宇野千代ゆかりの地・岩国から、萩・角島大橋・下関へ 山口県王道ドライブコース
- 山口県エリアマップ
- 所要時間
- 2泊3日
- 主な交通手段
- マイカー・レンタカー
小説『おはん』『薄墨の桜』の著者である、作家・宇野千代。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK)主人公のモデルにもなりました。彼女が生まれ育った岩国の町を起点に、生家や墓、錦帯橋、吉香公園など、千代の記憶が息づく風景をたどります。話題のドラマをきっかけに、初めて山口県を訪れるという方にもおすすめの旅です。1日目は岩国市内のゆかりスポットをじっくり満喫し、2日目以降は秋吉台・萩・角島・下関など、山口県を代表する絶景と歴史スポットも満喫。千代が愛した故郷の空気と、山口県の王道観光を一度に味わえる、2泊3日のドライブコースです。

宇野千代生家
岩国が生んだ女流作家宇野千代の生家
【臨時休館のお知らせ】2026年9月14日(月)~18日(金)まで、館内展示の改修工事のため臨時休館いたします。
宇野千代は、明治30(1897)年岩国市出身の女流作家。生家は明治期の建物で、昭和49(1974)年に宇野千代自身により修復されました。
平成14年5月から一般に開放され、見学が可能になりました。千代に関する様々なものを展示しています。
周辺スポットを見る
- 岩国市観光交流所「本家 松がね」

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18116.html
- 350年の橋を守る「橋守」がご案内 錦帯橋の魅力の深層に触れる限定ガイドツアー

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19768.html
- 人気学芸員が紡ぐ 錦帯橋と岩国城下町の物語

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19842.html
- 錦帯橋周辺定時コースガイド

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19419.html
宇野千代生家の見どころ
- 宇野千代の文机
- 実際に千代が使用した文机には、文鎮代わりの刀の鍔と6Bの鉛筆。まるで千代が今も筆を執っているかのような趣です。縁側からは約50本のもみじが色づく庭。千代が眺めた景色が今に残ります。

- https://www.unochiyoseika.jp/content/info_01.html
- 庭の仏頭
- 約300坪の庭の中央に佇む仏像の頭部は、千代が骨董屋から買い求めたもの。高貴な顔立ちが千代に似ていると言われ、喜んだという逸話も残る、庭園の中でもひときわ目を引く存在です。

- https://www.unochiyoseika.jp/content/info_01.html
宇野千代デザイングッズをお土産に
作家として活躍する一方、ファッションデザイナーとしても才能を発揮し、女性誌「スタイル」を創刊した千代。彼女のデザインをあしらったハンカチやランチョンマットは、お土産にもぴったり。旅の記念に、お気に入りを見つけてみてはいかがでしょうか。

教蓮寺(宇野千代のお墓)
周辺スポットを見る
- 岩国市観光交流所「本家 松がね」

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- 錦帯橋周辺定時コースガイド

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- 古地図を片手にまちを歩こう<岩国編>

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_17613.html
臥龍橋を渡って周辺のゆかりのスポットへ
- 臥龍橋(がりょうばし)
- 生家や教蓮寺のある川西地区と、岩国城下町を結ぶ橋。小説『おはん』で、主人公・幸吉とおはんが再会を果たす場面の舞台としても知られています。千代が描いた物語の世界にふれながら、のんびりと橋を渡ってみてください。

- https://unochiyo.iwakuni-city.net/yukari/%e8%87%a5%e9%be%8d%e6%a9%8b/
- 鍛冶屋町《米屋町》
- 小説『おはん』で、登場人物・おかよの芸者屋があったとされる町。江戸時代に鍛冶屋が立ち並んだことから名づけられ、商人の町「岩国七町」の一つとして賑わいました。今も残る細い路地に、江戸情緒と物語の世界を感じながら散策を楽しめます。

- https://unochiyo.iwakuni-city.net/yukari/%e9%8d%9b%e5%86%b6%e5%b1%8b%e7%94%ba%ef%bc%88%e7%b1%b3%e5%b1%8b%e7%94%ba%ef%bc%89/
- 妙見社《妙見堂》
- 宇野千代生家の近くにたたずむ古いお堂で、地域の人々から「妙見様」として親しまれています。『水西書院の娘』にも登場し、千代が見つめていた岩国の原風景を今に伝えます。

- https://unochiyo.iwakuni-city.net/yukari/%e5%a6%99%e8%a6%8b%e7%a4%be/
- 水西書院
- 旧岩国藩主吉川家が新邸完成までの仮住居として明治19年に建てた由緒ある邸宅。井上馨や皇室関係者も迎え、明治21年からは吉川家の接客所に。小説『水西書院の娘』の舞台としても知られる、国登録有形文化財です。

- https://unochiyo.iwakuni-city.net/yukari/%e6%b0%b4%e8%a5%bf%e6%9b%b8%e9%99%a2/
- 岩国学校教育史料館
- 1871(明治3)年に建てられた藩立岩国学校の校舎。のちに岩国尋常小学校となり、宇野千代もここに通いました。藤岡市助や国木田独歩も学んだ和洋折衷の珍しい建築で、現在は資料館として当時の教育資料や郷土・民俗資料を展示しています。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11374.html
岩国の町で「幸福の言葉」を見つけよう!
宇野千代は数々の名言を遺したことでも知られ、「幸福は幸福を呼ぶ」という彼女の言葉は、今も多くの人の心を励まし続けています。岩国の町なかには、千代の言葉を刻んだプレートがさりげなく設置されたスポットが点在。散策の途中で見つけたら、その一言をゆっくり噛みしめてみてください。

うまもん本社
千代も絶賛した老舗漬物蔵
江戸時代末期の土蔵造りを今に残す、創業300年の老舗漬物蔵「うまもん本社」。錦帯橋から歩いてすぐの城下町に佇み、敷地内に湧く7つの井戸水で仕込む自然発酵の漬物が自慢です。宇野千代も「漬物が旨ければ、一日が幸せです」と直筆の色紙を残したほどの大ファン。粗漬・中漬・本漬という手間のかかる製法を見学できるツアーでは、試食や漬物の歴史にまつわる話も楽しめます。
周辺スポットを見る
- 岩国市観光交流所「本家 松がね」

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- 350年の橋を守る「橋守」がご案内 錦帯橋の魅力の深層に触れる限定ガイドツアー

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- 人気学芸員が紡ぐ 錦帯橋と岩国城下町の物語

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- 錦帯橋周辺定時コースガイド

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- なぜこの橋は美しいのか? 5分の1模型づくり体験で実感する錦帯橋の構造と技術

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19839.html
【ランチ】半月庵
千代の小説の舞台にもなった老舗で岩国名物を召し上がれ!
千代と半月庵の縁は、彼女の父親がよく利用していたことから始まったのだそう。やがて、元はお茶室だった半月庵の「一期一会」の精神に基づくおもてなしの心が宇野の琴線に触れ、著書「おはん」「風の音」等の舞台になりました。
おすすめの「半月御膳」は、華やかで美味しい岩国名物「岩国寿司」や、根菜のお出汁が優しい郷土の汁物「太平(大平)」を贅沢に味わえます。江戸時代から続く、武家屋敷の面影を残す日本庭園を眺めながら特別なひとときをお過ごしください。
千代ゆかりのお部屋に宿泊も可能!
半月庵の館内には千代ゆかりの特別室「さくらの間」があり、実際に宿泊することも可能です。ランチだけでなく、思い切って一泊し、千代が愛した空気をゆっくり感じてみるのもおすすめです。
錦帯橋
千代が「日本一」と評した、清流錦川に架かる五連のアーチが美しい日本三名橋
日本三名橋の1つに数えられる全長約200mの美しい五連アーチの木造橋。
江戸時代初期の1673年に創建されたもので、長さ193.3m 幅5mの五連アーチを描いています。
春にはソメイヨシノをはじめとする約1500本の桜、夏には木々の緑、秋には紅葉が彩を添え優雅な景観が広がります。
繊細な木組みの技法によって建設された独創的なアーチ構造は渡って見るだけでなく、屋形舟に揺られながら水面から見上げるのも醍醐味の一つ。
また、桜の時期をはじめ、四季折々にライトアップされた錦帯橋がご覧いただけます。
山口県出身の元卓球選手・石川佳純さんが山口県内を旅しました!錦帯橋にも訪れ、橋の上から眺める錦川の絶景を満喫しました!!
錦帯橋を渡る石川さんの晴れやかな表情にも注目です!!動画はこちら
【テレビで紹介されました】
・2023年10月28日(土)放映:ブラタモリ「美の極み 錦帯橋~錦帯橋にはなぜ世界唯一の美しさがある?~」
【3Dカメラでリアルな没入感を体験!】
周辺スポットを見る
- 錦帯橋周辺定時コースガイド

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19419.html
- 錦帯橋 春の遊覧船「さくら舟」

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_15811.html
- 錦帯橋 秋の遊覧船「喫茶舟」(2025年度より運航しておりません)

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18290.html
- 古地図を片手にまちを歩こう<岩国編>

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- 岩国市観光交流所「本家 松がね」

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- 酒井酒造美術館 五橋文庫【2025年9月から休館します】

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食べ歩き・休憩におすすめの周辺カフェ情報
- むさしのソフトクリーム
- 「むさし」は約200種類以上のフレーバーを取り揃えており、定番のバニラはもちろん、にんにく味などの変わり種も!あなたのお気に入りのソフトクリームを探してみてはいかがでしょうか?

- https://yamaguchi-tourism.jp/movie/detail_132.html%E3%80%80
- 徒歩で行けるおしゃれカフェ4選
- 錦帯橋近くの歩いて行けるおしゃれなカフェを4つ紹介!どのお店もテイクアウトに対応しているため、店内だけでなく食べ物片手に散策するのもおすすめです。

- https://yamaguchi-tourism.jp/blog/detail_417.html
- Cafe岩楽
- 錦帯橋から徒歩1分ほどの場所にあるカフェ。店内では岩国産の旬の食材を使ったスイーツが楽しめます。さらにお土産コーナーも充実。岩国観光の合間にほっと一息つくのにぴったりの場所です。

- https://yamaguchi-tourism.jp/blog/detail_394.html#4621
吉香公園(宇野千代顕彰碑)
岩国を見守ってきた歴史公園
暖かくなるとこどもたちが水遊びに夢中になる吉香公園は、旧岩国藩主・吉川家の居館を整備した歴史公園です。明治になって公園として一般公開され、市民の憩いの場になりました。
大きくアーチ状に放水される中央の大噴水には、虹がかかることも。随所に作られた花壇では、つつじなどの季節の花が咲き乱れます。春は桜の名所として知られ、錦帯橋と桜のコラボレーションを写真に収めようと多くの人で賑わいます。
広大な園内外には、日本画のような絵馬堂「錦雲閣」や旧目加田住宅、香川家長屋門、微古館など藩政時代を偲ばせる文化財が点在しており、1日散策しても楽しめる公園です。
周辺スポットを見る
公園内のおすすめスポット
- 旧目加田家住宅
- 18世紀後半に建てられた中級武家屋敷で、国の重要文化財。武家屋敷としては珍しい二階建てで、表通り側に二階窓を設けないなど、身分差に配慮した造りが特徴です。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11371.html
- 吉香 鵜の里
- 錦帯橋の鵜飼で活躍する鵜たちを間近に観察できる飼育施設です。愛らしい表情や仕草を眺めながら、岩国に伝わる伝統の鵜飼文化にふれられる、家族連れにも人気のスポットです。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18702.html
- 香川家長屋門
- 岩国藩の家老を務めた名家・香川家に伝わる長屋門で、山口県指定の文化財。どっしりとした佇まいから、藩政時代の格式高い武家屋敷の面影をしのぶことができます。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11373.html
- 岩国シロヘビの館
- 国の天然記念物「岩国のシロヘビ」を間近で観察できる施設です。真っ白な体に赤い目を持つ神秘的な姿は一見の価値あり、岩国ならではの貴重な生き物に出会えます。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_17601.html
岩国城ロープウエー
宇野千代が生まれ育った岩国の町を一望
山麓駅から頂上に立つ岩国城を目指して空中散歩。音声ガイドによる岩国の歴史に耳を傾けていると、あっという間に山頂へ到着します。山頂に立つ岩国城までは山頂駅から徒歩約10分です。
ロープウエーや山頂駅からは錦帯橋や岩国市内を一望でき、晴れた日には瀬戸内海まで望めます。また、山頂広場には人形が動き時を告げるからくり時計の塔や遊具、休憩所もあり子どもも楽しむことができるスポットです。
山麓駅近くの吉香公園(きっこうこうえん)では、桜と紅葉を楽しむこともできます。
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- <柏原美術館>ミシュランの星付き"武士文化の美術館"へ 館長が語る、武士の美意識と精神性

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- 吉香神社本殿・拝殿・幣殿・神門・鳥居

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岩国城
山頂にそびえる天守閣から望む岩国の絶景
江戸幕府が制定した「一国一城令(居城以外のすべての城の破却を命じた令)」により取り壊され、現在の白壁の美しい造りに再建された天守閣。
山頂に立つ城の展望台から眼下に広がる錦帯橋や岩国の城下町は絶景です。晴れた日には瀬戸内海の島々、宮島まで見渡すことができます。
展望台から望む錦帯橋もおすすめですが、橋側から見る天守閣の姿も格別。撮影スポットとしても人気です。
秋は紅葉が美しく、岩国城と錦帯橋の幻想的なライトアップも神秘的です。
【NHK総合ブラタモリに登場】
2023年10月28日(土)放映のブラタモリ「美の極み 錦帯橋~錦帯橋にはなぜ世界唯一の美しさがある?~」に、錦帯橋・岩国城が登場!
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- ふくの国山口「幸ふく」成就の旅~ふくの国で重ね押し「幸ふく」御城印・御乗印をゲットしよう~

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- 築城400年、岩国城の遺構をめぐる 関ケ原から創建、破却までの歴史に思いを馳せる

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15分間隔のロープウエーに乗って山麓駅へ
徒歩で約5分
紅葉谷公園(おはん文学碑)
落ち着いた雰囲気に包まれた風流な公園
紅葉谷公園一帯は、かつて寺谷と言われ寺院が集まっていた場所で、古くからあったいくつかの寺の庭園を公園化したものです。
名前のとおり紅葉の名所として知られています。
昔はこの辺りは「寺谷」と呼ばれ、多くの寺院が集まっていました。現在も「永興寺(ようこうじ)」「洞泉寺(とうせんじ)」の2つの寺が残ります。
永興寺の庭園は平成11(1999)年に岩国市の名勝に指定されています。洞泉寺の境内には樹齢300年以上と言われる枝垂れ梅「臥龍の梅(がりょうのうめ)」があります。
※洞泉寺、階段をあがり突き当り右手側。
この公園は、常に静かで落ち着いた雰囲気に包まれた風流な公園で、新緑のモミジ、紅葉のモミジともに趣があり、観光客の目を楽しませています。
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- <柏原美術館>ミシュランの星付き"武士文化の美術館"へ 館長が語る、武士の美意識と精神性

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【宿泊】錦帯橋温泉
眼下に日本三名橋 「 錦帯橋 」を望む温泉
風光明媚な城山を背景に、錦川の清流にかけられた日本三名橋のひとつ「錦帯橋」を見おろす温泉です。
夜はライトアップ、朝はもやの中に浮かぶ美しい錦帯橋をご覧いただけます。
夏には、期間限定で開催される「錦帯橋のう飼」のかがり火が錦川の水面で揺れる風景が幻想的。
季節と時間帯で趣の変わる絶景がお楽しみいただけます。
周辺スポットを見る
- なぜこの橋は美しいのか? 5分の1模型づくり体験で実感する錦帯橋の構造と技術

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- 350年の橋を守る「橋守」がご案内 錦帯橋の魅力の深層に触れる限定ガイドツアー

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- 人気学芸員が紡ぐ 錦帯橋と岩国城下町の物語

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- 錦帯橋周辺定時コースガイド

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- 岩国市観光交流所「本家 松がね」

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地元ライターが行ってみた!
【岩国観光】カフェやランチのあとは錦帯橋のライトアップを楽しもう♪宿泊・日帰り温泉・周辺スポットもご紹介!
錦帯橋は夜にライトアップされると知っていましたか?もちろん昼間の姿も魅力的ですが、ライトアップされた姿はまた一味違った雰囲気が楽しめるんです。記事では、一緒に訪れてほしい周辺スポットも合わせてご紹介。お部屋からも錦帯橋が楽しめる岩国国際観光ホテルに、こだわりの自家焙煎コーヒーが味わえるimm coffee&roastery、絶品の和食ランチをいただける料亭・半月庵を取材しました!

瑠璃光寺五重塔(香山公園)
国宝「瑠璃光寺五重塔」が建つ、自然と歴史を肌で感じる公園
【令和の大改修】約70年ぶりの檜皮葺屋根の全面葺き替え工事が終了いたしました。大囲いが外され、全容がご覧いただけます。 詳細は下段基本情報のwebサイトをご覧ください。
【NEWS】ニューヨーク・タイムズ紙「2024年に行くべき52カ所」に「山口市」が選ばれ、瑠璃光寺五重塔が紹介されました!関連記事を読む
【お知らせ】混雑時の駐車場(大型バス含)についてはこちら。
日本三名塔のひとつに数えられる国宝 瑠璃光寺五重塔。室町時代、長門・周防国(現在の山口県)の守護であった24代大内弘世が、京の都を模した街づくりを進めた山口の地で花開いた大内文化の最高傑作と言われています。
1時間半ほどで散策できる香山公園は、桜や梅、紅葉の名所としても知られ、園内には五重塔をはじめとしたさまざまな史跡も点在しています。歴史の流れを感じながら、ゆったりとした散策を楽しめる公園です。
【テレビで紹介されました】
・2025年12月31日(水)放映:NHK「ゆく年くる年」
・2025年11月27日(木)放映:日本テレビ「ヒルナンデス!」
「ナンチャンと行く!今が旬の山口でテンション爆上げツアー」
・2024年6月27日(木)放映:あさイチ「愛(め)でたいnippon いま行っておきたい!山口」
・2024年2月7日(水)放映:解体キングダム「国宝・瑠璃光寺五重塔を 解体修復せよ!」
周辺スポットを見る
- 古地図を片手にまちを歩こう<山口編>

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_17609.html
- 国宝瑠璃光寺五重塔特別拝観から始まる 地元ガイドと辿る山口の歴史散策

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19837.html
- 国宝瑠璃光寺五重塔 御開帳・特別拝観

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19767.html
地元ライターが行ってみた!
「地球の歩き方」発売で話題の山口市!車なしで行ける定番観光スポット・瑠璃光寺周辺おすすめスポット5選
アメリカの The New York Times(ニューヨーク・タイムズ) が発表する「52 Places to Go in 2024(2024年に行くべき52カ所)」に日本から唯一選出され、「地球の歩き方」発刊で注目の山口市。瑠璃光寺五重塔を起点に、レトロな建物や絶景カフェ、大仏作り体験など、歩くほど魅力が見つかるディープなおすすめスポットをご紹介します。

秋吉台
人類の歴史をはるかに超える広大なカルスト台地
【お知らせ】Mine秋吉台ジオパークが「ユネスコ世界ジオパーク」に認定されました!
日本最大級のカルスト台地「秋吉台」。見渡す限りの草原に、白い石灰岩が顔を出す様子はまるで羊の群れのよう。日本三大カルストにも数えられ、年間を通じて観光客で賑わいます。
カルスト台地とは、水に溶けやすい石灰岩などが雨水や地下水によって浸食されてできた台地で、秋吉台の地下には巨大な鍾乳洞が多数散在しています。中でも特別天然記念物に指定されている「秋芳洞」は、なんと総延長10kmを超える巨大鍾乳洞です。
夏の緑の大地はもちろん、秋の夕日できらきら輝くススキに覆われた大地も絶景。ナンバンキセルやリンドウなど、四季折々の花が彩りを添えます。カルストロードをドライブしても良し、冠山や長者ヶ森をトレッキングしても良し、早起きして雲海を見ても良し。楽しみ方は無限大です。
山口県出身の元卓球選手、石川佳純さんが山口県を旅しました!秋吉台にも訪れ、カルスト台地でのトレッキングを楽しみました!石川さんの清々しいさわやかな表情にも注目です♪
\動画はこちら!/
【NHK総合ブラタモリに登場】
2023年10月21日(土)放映のブラタモリ「白の奇跡・秋吉台〜秋吉台のヒミツは“穴”にあり?〜」に、秋吉台・秋芳洞が登場!
周辺スポットを見る
- Mine秋吉台ジオパークセンター「Karstar」

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_17917.html
- Mine秋吉台ジオパーク ジオガイド

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18812.html
- 秋吉台で極大ペルセウス座流星群を観察しよう

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19630.html
- 【秋吉台エリアプレミアムツアー】秋吉台Eバイクツアー

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19648.html
- Mine秋吉台アクティビティセンター『Karst Gate』

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19581.html
- 【DC期間限定】古地図を片手に、まちを歩こう。期間限定街道ウォーク赤間関街道(萩市・美祢市・下関市)

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19760.html
- 秋芳洞【特別貸切プラン】

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19518.html
- 秋芳洞【闇のロマン探検】

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19520.html
アクティビティで秋吉台を120%楽しもう!
- セグウェイ
- 日本最大級のカルスト台地を、セグウェイに乗って風のように駆け抜ける体験ツアーです。バランスを取りながら進む新感覚の乗り物で、雄大な景色を全身で楽しめます。

- https://yamaguchi-tourism.jp/blog/detail_12.html
- トゥクトゥク
- 東南アジアでおなじみの三輪車「トゥクトゥク」を自分で運転して秋吉台をドライブ。普通自動車免許があれば誰でも運転でき、カルストロードを風を切って走る爽快感が魅力です。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18665.html
- レンタサイクル
- 雄大な自然をより身近に感じられるサイクリングです。電動自転車も用意されているので体力に自信がなくても安心。秋吉台観光交流センターと大正洞清風苑の2拠点間で乗り捨ても可能です。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19580.html
- 乗旅AKIYOSHIDAI(原付)
- 夏みかんカラーのおしゃれな原付バイクで秋吉台を自由に巡るレンタルサービスです。オプションの無線機を使えば、仲間と会話しながらのツーリングも楽しめます。

- https://noritabi.b-h-o.com/%e7%a7%8b%e5%90%89%e5%8f%b0/
地元ライターが行ってみた!
秋吉台観光の新定番アクティビティ⁉「セグウェイツアーin秋吉台」を体験してみた!
山口県有数の観光地である美祢市の秋吉台。日中は雄大な景色、夜は満点の星空が広がる魅力たっぷりなカルスト台地は大人気の観光スポットです。そんな最高のロケーションの中でセグウェイ体験ができるのをご存知でしょうか?

【ランチ】美祢市名物「ごぼう麺」
味わえるのはここだけ!限定のご当地麺
秋吉台のカルスト特有の赤土で育つ「美東ごぼう」を、麺そのものに練り込んだ美祢市のご当地グルメです。誕生のきっかけは、秋芳洞開洞100周年を記念して考案された「ごぼうの唐揚げ」。その味を活かそうと生まれたのが、この「ごぼう麺」です。コシの強い麺からふわりと香るごぼうの風味と、たっぷりのせられたごぼうの唐揚げの香ばしさが絶妙にマッチ。味わえるのは秋芳洞そばの「観光会館 安富屋」のみという限定メニューで、秋吉台・秋芳洞観光の合間のランチにぴったりの一杯です。
秋芳洞
ダイナミックな自然の造形美。日本屈指の大鍾乳洞
秋吉台国定公園の地下100mに位置する「秋芳洞(あきよしどう)」は特別天然記念物に指定されています。
洞内の温度は四季を通じて17℃で一定し、夏涼しく冬は暖かく、雨の日でも快適に観光をお楽しみいただけます。
洞内の総延長は10kmを超える国内最大級で、約1kmに及ぶ一般観光コースでは、長い年月をかけて生み出された自然の造形美の数々を目にすることができます。
まるで棚田を思わせるような「百枚皿」は写真映え間違いなしの圧巻の見ごたえです。秋芳洞の歴史や見どころなどをまとめた記事はコチラ。
また、探検コースでは、懐中電灯を片手にはしごを登ったり、鍾乳石の間をすり抜けたりと、スリリングな探検を楽しめます。(別途料金)
【NHK総合ブラタモリに登場】
2023年10月21日(土)放映のブラタモリ「白の奇跡・秋吉台〜秋吉台のヒミツは“穴”にあり?〜」に、秋吉台・秋芳洞が登場!
【3Dカメラでリアルな没入感を体験!】
周辺スポットを見る
- 【DC期間限定】古地図を片手に、まちを歩こう。期間限定街道ウォーク赤間関街道(萩市・美祢市・下関市)

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19760.html
- 秋芳洞【特別貸切プラン】

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19518.html
- 秋芳洞【闇のロマン探検】

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- 秋吉DAI自然スポーツ【レンタサイクル】

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19580.html
- 【夏休み特別企画】秋芳洞未公開エリアケイビングツアー!スプラッシュコース!!

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- 秋吉台ウォーキングツアー

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- 秋吉台里山サイクリングEバイクツアー

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19586.html
- 【秋吉台エリアプレミアムツアー】秋芳洞未公開エリアケイビングツアー

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19146.html
- 【秋吉台アクティビティ】トゥクトゥクレンタル

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18665.html
- Mine秋吉台アクティビティセンター『Karst Gate』

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19581.html
地元ライターが行ってみた!
【秋吉台の鍾乳洞 美祢市 秋芳洞】レトロ可愛い秋芳洞商店街を食べ歩き♪冬の秋芳洞はあったかい!?
日本三大鍾乳洞『秋芳洞』と、新旧のお店が混在するレトロな商店街を満喫!年間平均17℃で冬も暖かい洞窟探検やご当地グルメの食べ歩きなど、お腹も心もとことん満たされる大満足のデイトリップをご紹介します。

萩城下町
世界遺産の町並みを散策!幕末志士ゆかりの城下町にタイムスリップ
分厚い白壁の重厚な武家屋敷、夏みかんが顔を出す土塀や鍵曲など、かつて城下町として栄えた町並みが色濃く残る萩城下町。高杉晋作や木戸孝允など幕末から明治維新に活躍した偉人の生家が現存し、その足跡をたどることもできる見どころ豊富な城下町です。町筋は碁盤目状に区画され、古民家カフェや雑貨屋、史跡などが点在。散策の楽しい町になっています。
着物をレンタルして町を歩けば、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気持ちに。萩の街をもっと詳しく知りたければ、ガイドウォークやガイド付き人力車のコースもあります。また、レンタサイクル、シェアサイクル、レンタル原付のほか、電動キックボードなどもあり、アクティブに楽しめそう!
「明治日本の産業革命遺産」の構成要素の一つとして世界遺産にも登録されている町並みで、あなただけのお気に入りのスポットを探して散策してみてください。
【NHK総合ブラタモリに登場】
2023年10月26日(木)放映のブラタモリセレクション「萩 〜萩はなぜ 世界遺産になった?〜」に、萩城下町が登場!
山口県出身の元卓球選手、石川佳純さんが、山口県内を旅しました。
萩城下町にも訪れ、着物で町歩きを楽しみました。人力車で町を巡る姿が印象的!動画はこちら
周辺スポットを見る
- 山口県立萩美術館・浦上記念館

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_13967.html
- 菊屋家住宅 秋の庭園特別公開

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19487.html
- 城下町とっておき体験プラン ”今 むかし 時間の歯車を回す旅”

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19530.html
- 国指定重要文化財菊屋家住宅 ナイトミュージアム&夜カフェ

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19594.html
城下町散策を楽しもう!
- 萩・明倫学舎
- 旧萩藩校明倫館の跡地に建つ、萩観光の拠点施設です。幕末や明治維新の歴史を分かりやすく学べる展示のほか、レストランやカフェ、お土産店も充実しており、家族連れにもおすすめです。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_17538.html
- 菊屋住宅
- 萩藩の御用商人を務めた豪商・菊屋家の屋敷で、国の重要文化財です。広大な敷地に残る美しい庭園や土蔵群から、江戸時代の商家の繁栄ぶりをうかがい知ることができます。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_14140.html
- 萩八景遊覧船
- 萩城跡そばの指月橋を出発し、世界遺産・萩城下町や武家屋敷の町並みを水上から眺める約40分のクルーズです。橋本川をゆったりと進みながら、陸からは見られない萩の景観を楽しめます。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_16775.html
- 松下村塾
- 明治維新を支えた数々の志士を育てた吉田松陰の私塾です。世界文化遺産にも登録されている木造平屋の塾舎には、伊藤博文や高杉晋作ら、そうそうたる門下生たちの学びの跡が残ります。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_14023.html
- 松陰神社
- 吉田松陰を祀る神社で、境内には松下村塾や幽囚の旧宅など、松陰ゆかりの史跡が点在します。学問の神様としても知られ、傘みくじなどフォトジェニックな見どころも人気です。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_14020.html
地元ライターが行ってみた!
はじめての萩市観光がもっと楽しくなる!最初に行くなら萩・明倫学舎がおすすめ!
萩・明倫学舎は、萩の歴史や文化、観光について詳しく知ることできるスポット。旅の最初に立ち寄り、萩城下町の旅をスタートするのにおすすめです。この記事では、展示・レストランでのランチ・お土産・中庭など施設の魅力に加え、料金や便利なコワーキングスペースの情報もたっぷりとレビューします。

【宿泊】萩温泉郷
萩市では泉質の異なる7つの温泉が楽しめます
お宿によって異なる泉質を楽しめる「萩温泉郷」。2004年に「はぎ温泉」が開湯したことをきっかけに、自家源泉をもつ市内各所の温泉宿とあわせて「萩温泉郷」と呼ばれるようになりました。オーシャンビューの絶景を楽しめる露天風呂から気軽に入れる足湯まで、各宿が趣向を凝らした温泉が用意されています。日帰りで入浴できるお宿もあるので、個性豊かな温泉をお楽しみください。
■泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、疲労回復など
■泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、疲労回復など
■泉質:含硫黄-ナトリウム-塩化物冷鉱泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、疲労回復など
■泉質:カルシウム・ナトリウム 塩化物温泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、冷え性、打ち身、疲労回復など
長門峡温泉(休業中)
■泉質:単純弱放射能温泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、打ち身、疲労回復など
■泉質:アルカリ性単純温泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、疲労回復など
■泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉
■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、疲労回復など
周辺スポットを見る
- 着物を着たまま電動キックボードに乗って萩散策

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19517.html
- レトロな木造校舎 萩・明倫学舎で懐かしい学校体験

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_19491.html
泉質の異なる7つの温泉を楽しもう!
- はぎ温泉
- JR東萩駅から車で5分ほどの距離に位置する温泉。カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉で、神経痛や筋肉痛、疲労回復などの効能があるとされています。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_14401.html
- 萩本陣温泉
- 松陰神社にほど近い温泉で、県内では珍しいカルシウム・ナトリウムの塩化物温泉。美肌や関節痛などに良いとされ、城下町散策の疲れを癒すのにぴったりです。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_14007.html
- 千春楽温泉
- 菊ヶ浜のそばに湧く含硫黄泉で。萩焼の湯船が自慢の温泉としても知られており、日本海を望む絶好のロケーションで贅沢な入浴体験が叶います。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18946.html
- 萩指月温泉
- 日本海の美しい島々と指月山を望む菊ヶ浜海水浴場近くに湧く温泉。カルシウム・ナトリウムの塩化物泉で、冷え性や疲労回復への効果が期待できます。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_14307.html
- 萩阿武川温泉 ※宿泊不可のため注意
- 阿武川温泉公園内にある日帰り温泉施設で、周囲の山々を望むロケーションが魅力。アルカリ性単純温泉ですべすべする優しいお湯が特徴です。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_13874.html
- 長門峡温泉 ※休業中
- 源泉かけ流しの岩風呂で、泉質は単純弱放射能温泉。渓谷美を一望できる静かな施設で、阿武川の渓谷美と四季折々の絶景が楽しめます。

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_16713.html
元乃隅神社
日本海を背景に赤い鳥居が連なる景色が圧巻!世界も注目する絶景神社は写真映えも抜群
【お知らせ】現在、鳥居の修繕工事のため、鳥居をくぐることができません。再開の見通しが分かり次第、こちらにてお知らせします。(2026.9.14現在)
※出来ること・出来ないことをまとめたページはこちら!
【参拝休止期間】2026年3月〜11月の土・日・祝日は参拝休止です。
※9月はシルバーウィーク以外の土日は参拝可となります
※参拝に関する最新情報はこちらからご確認ください。
※参拝休止日に出来ること・出来ないことをまとめたページはこちら!
【アクセス情報】駅からのアクセス情報や駐車場についてはこちら!
【混雑状況】ななびでは、ライブカメラで第1駐車場など元乃隅神社周辺の混雑状況を確認できます。
日本海に向かって123基の赤い鳥居が連なる景色が圧巻の元乃隅神社。赤い鳥居、青い海、緑の大地のコントラストが美しい、世界も注目する絶景が自慢の神社です。山口県屈指のパワースポットとして大人気でSNS映えも抜群。CNN「日本の最も美しい場所31選」にも選ばれました。
社務所では、可愛い白狐の御朱印をいただけます。色もカラフルで種類も多いので、自分の願いに合わせて好きなものを選べます。参拝の記念にいかがでしょうか。
周辺スポットを見る
地元ライターが行ってみた!
元乃隅神社の見どころ&周辺おすすめランチ店3選♪新ご当地グルメ「長州チキンステーキ」情報も!
CNN「日本の最も美しい場所」に選ばれた山口県長門市の元乃隅神社。赤い鳥居の絶景や日本一入れにくい賽銭箱などの見どころ、アクセス・お土産情報のほか、車で約20分の周辺ご当地グルメまで詳しく紹介します。

【ランチ】長州チキンステーキ
山口生まれの新ご当地グルメを堪能
2024年に誕生した山口県の新ご当地グルメ「長州チキンステーキ」。県自慢のブランド鶏「長州どり」または地鶏「長州黒かしわ」を使い、店ごとに趣向を凝らした一皿に仕上げています。元乃隅神社の周辺にも提供店が点在しており、参拝で歩き疲れた体にうれしいボリューム満点のランチです。お店ごとに焼き方やソースが異なるので、自分好みの一皿を探す楽しみもあります。
山口県の新たな名物!4つの新ご当地グルメ
山口県で誕生した4つの新しいご当地グルメ!山口県のブランド鶏を使った「長州チキンステーキ」、山口県の海鮮を使った「長州海鮮まぶし」「長州海鮮うにしゃぶ」「美酒海鮮瓦焼き」と、山口県の豊かな素材をふんだんに使ったグルメをお楽しみください。カフェやレストラン・居酒屋はもちろん、お宿の夜ご飯でもいただけます。ランチやディナーにいかがでしょうか?

角島大橋
まるで南国リゾート!?コバルトブルーの美しい海にかかる絶景橋
テレビCMやロケ地にたびたび登場する角島大橋(つのしまおおはし)。まるで南国リゾートのような白い砂浜とコバルトブルーの海が広がる絶景がSNSでも話題となり、またたく間に日本トップクラスの絶景ポイントとして紹介されるようになりました。
橋の長さも無料で渡れる一般道としては日本屈指の長さです。(1,780m)
青く美しい海を眺め、海風を感じながらサイクリングや散歩を楽しむのもおすすめです。
特に夏の晴れた日は海の青と道路の白、島の緑のコントラストが美しく、まさに絶好のフォトスポットです。
▼混雑・渋滞時のルートについて
シルバーウィーク期間中(2026.9.19~23)は、角島から本州方面へお帰りの車で混雑する可能性があります。
(混雑のピーク時間の目安:13:30~15:00)
混雑時、下関方面へお帰りの際は、角島大橋を渡った先の交差点を左折し、市道角島大橋線から国道191号へ抜けるルートがおすすめです。
▼混雑を避けるため、朝の時間帯の観光や、バスツアーのご利用もおすすめです。
・角島大橋手前のフォトスポット「海士ヶ瀬公園(あまがせこうえん)」の駐車場は、24時間無料でご利用いただけます。
・角島灯台の展望台は朝9:00から入場可能です。
・金・土・日・祝日限定の日帰りバスツアー「ふくの旅、山口号」でも角島大橋の絶景を楽しめます(橋は渡らず、手前の海士ヶ瀬公園で下車)
↓詳細はこちら↓
【メディア情報】テレビで紹介されました!
・日本テレビ「ヒルナンデス!」2025年11月27日放送「ナンチャンと行く!今が旬の山口でテンション爆上げツアー」
周辺スポットを見る
- 肥中海水浴オートキャンプ場

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_16500.html
地元ライターが行ってみた!
角島大橋だけじゃない!角島おすすめのカフェランチや、観光スポット、トゥクトゥクで、島内を大満喫♪
角島には夏のアクティビティ以外にも年中楽しめるトゥクトゥクがあったり、まだ知られていない穴場な観光名所があります。
こちらの記事では、ライターしおりがトゥクトゥクに乗った体験談や、王道〜穴場な観光スポットをご紹介します!

唐戸市場
活気あふれる関門の台所、名物寿司バトルは見逃せない
【2026年】大人気寿司バトルイベント「活きいき馬関街」はシルバーウィーク期間[9月18日(土)~9月27日(日)]毎日開催!
ふぐで有名な下関の唐戸市場は、観光客でも買い物を楽しめる人気の市場です。
名物は、毎週末(金曜~日曜)と祝日に開催される屋台イベント「活きいき馬関街(ばかんがい)」。にぎり寿司、ボリュームある海鮮丼、揚げたてのフライ、フク汁が並ぶ海鮮屋台は目移りしてしまうほど種類が豊富。ぜひお腹をすかせて食べ歩きしてみましょう。お天気の良い日は、目の前の関門海峡を眺めながらのランチもおすすめです。
▼駐車場情報
例年シルバーウィーク期間中は、唐戸市場周辺で交通渋滞が発生しております。下記の情報を渋滞対策にご活用ください。
・2026年5月、唐戸市場横駐車場が開設。詳しくはこちら
・まちなびshimonosekiでは下関市内の有料駐車場の混雑状況をリアルタイムでご確認いただけます。
▼毎月第2・第4木曜日に唐戸朝市も開催
2025年11月からは、毎月第2・第4木曜日に「唐戸朝市」がスタート。 新鮮な魚介類はもちろん、青果や食料品を一般の方も卸売価格で購入できます。魚の選び方や、食べ方を相談できるのも、朝市ならではの魅力です。気さくな市場の方とコミュニケーションを取りながら、お土産に地元の漁師が獲った新鮮な魚を買う事もできます。
【全国テレビで紹介されました!】
・2023年1月19日放送 NHK「あさイチ」
・2025年11月27日放送 日本テレビ「ヒルナンデス!」
周辺スポットを見る
- ふぐガチャ・ふぐの自動販売機が登場

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18744.html
- 旧内務省下関土木出張所乾船渠

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_15844.html
- 重要文化財旧下関英国領事館

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_10612.html
地元ライターが行ってみた!
下関で「ふぐ」のお手頃グルメ5選!ランチにもおすすめのお店を厳選紹介
下関の名物として知られる「ふぐ」。お高いものばかりでなかなか手が出ない……と思いきや、安い価格でふぐを楽しめるお店も多数あるんです!下関の人気観光地「唐戸市場」の中にあるお店や、下関駅近くのお店など、さまざまな飲食店を取材してきた下関在住のライターが、下関のおすすめ店を厳選して紹介します。

カモンワーフ
関門自慢の海の幸を中心とした飲食店や土産物店が立ち並ぶシーサイドモール
関門自慢の海の幸を中心としたレストランや土産物店が立ち並ぶシーサイドモール。
ボードウオークからは関門海峡が一望できます。
関門海峡の潮騒と汽笛は、「残したい日本の音風景百選」に選ばれ、一帯は壇之浦の合戦・武蔵と小次郎の巌流島決闘など歴史に彩られた「海峡劇場」とされています。
目前に立つ赤と白の灯台は「恋人灯台」と呼ばれ、ロマンチックな伝説を秘めています。
周辺スポットを見る
- 重要文化財旧下関英国領事館

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_10612.html
- ふぐガチャ・ふぐの自動販売機が登場

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_18744.html
- 下関市立しものせき水族館「海響館」

- https://yamaguchi-tourism.jp/spot/detail_11024.html
時間があれば名勝負の舞台「巌流島」に行こう!
宮本武蔵と佐々木小次郎が雌雄を決した決闘の地、巌流島。唐戸桟橋からフェリーでわずか約10分と、下関観光のついでに気軽に立ち寄れます。決闘の像や文学碑が点在する島内は、関門海峡を眺めながらの散策にぴったり。アクセスや料金、見どころの詳細はこちらでチェック!

新下関駅
【2026】山口県民が選ぶ!「山口のおすすめお土産・手土産」16選
山口県民へのWEBアンケートで選ばれたおすすめお土産を紹介!定番銘菓から話題のスイーツ、おつまみまで幅広くお届け!空港や駅など買える場所も併せてご紹介しており、大切な人への贈り物やおすそ分け選びに最適です。




























































































































































