はじめての萩市観光がもっと楽しくなる!最初に行くなら萩・明倫学舎がおすすめ!
実はここにはテレワークやリモートワーク、勉強にも使えるスペースがあり、観光と仕事を両立するワーケーションの方にも人気なんです。
この記事では、展示・レストランでのランチ・お土産・中庭など施設の魅力に加え、料金や便利なコワーキングスペースの情報もたっぷりとレビューします。
※この記事の情報は2025年12月17日時点のものです。
- 阿武夏織

- 340pv

藩校の精神を受け継ぐ場所。萩のシンボル「萩・明倫学舎」とは?
全国屈指の規模を誇った萩藩校・明倫館。
その跡地に建ち、2014年3月まで実際に授業が行われていた日本最大級の木造校舎・旧明倫小学校は、現在萩の観光拠点「萩・明倫学舎」として生まれ変わっています。
足を踏み入れると、まず驚くのが校舎の広さ
萩・明倫学舎は、4つの校舎からなり、インフォメーションセンターやミュージアム、展示室、コワーキングスペース、サテライトオフィスなどとして、有効活用されています。
本館・3号館には、講習会やイベント、ワークショップなどにも利用できるスペースや、絵画や工芸品などを展示できる市民ギャラリーも。

本館など館内の一部は、入場無料で誰でも自由に立ち入ることが可能です
(※2号館「世界遺産ビジターセンター・幕末ミュージアム」は観覧料がかかります。)
廊下を歩くと、木の床のきしむ音や教室に差し込むやわらかな光に、どこか懐かしい気分に。

「次はどんな部屋があるんだろう」と、階段を上ったり下りたり、気づけばあちこち歩き回りたくなります
まずはビジターセンターで萩の世界遺産を学ぼう!

本館の玄関を入り、まずはまっすぐに進んだところにある2号館へ進みます。

2号館右手には、世界遺産ビジターセンター(東側1・2階)があります。
萩には明治日本の産業革命遺産の一部として登録された5資産があり、ここではそれらをしっかり学べます
当日中に限り入場券を提示すれば再入場することも可能です。
萩の観光情報や見どころを知りたい方は、まずは観光インフォメーションセンターへ!
ビジターセンターの入り口に、なんだか気になるおみくじマシーンを発見!!
質問に答えていくと、自分がどの幕末志士タイプなのかを教えてくれます
私は「小田村伊之助」でした!
結果をきっかけに、あれこれ話しながら笑えるのも、このおみくじのいいところ♪
みんなでやると、旅の時間がぐっと楽しくなりそうです。
そうこうしているうちに、ガイドさんが声をかけてくださいました。
今回案内してくださったのは、末永さんです

館内はパネル展示が充実していて、文字を追うだけでも学びはありますが、ガイド付きで巡ると、理解の深さがまったく違います。

教科書で遠い昔の出来事も、末永さんのお話を聞いていると、点と点がつながっていく感覚に。
「へぇ〜!」と思う場面が多くて、気づけばすっかり引き込まれていました!
途中で気になったことを質問すると、一つひとつ丁寧に答えてくださるので、どんどん質問してしまいました。
過去と今がつながっていることを実感できて、歴史が苦手な方でも自然と楽しめるはずです。
ガイドは団体向けが中心だそうですが、タイミングが合えば個人でも対応してもらえるとのこと。
館内の各所にスタッフさんがいらっしゃり、どのスタッフさんもとても親切で、アットホームな雰囲気の中で展示を楽しめました♬

ビジターセンターにはVR体験コーナーも。
想像以上の臨場感で、まるで松下村塾の中に入り込んだかのような感覚に。功山寺の挙兵シーンも大迫力でした

館内には、世界遺産の構成資産のひとつである「大板山たたら製鉄所」に関する“ふいご体験”もあります。
当時、鉄を生み出すためには、6人がフル稼働し、72時間かけて作業を続けていたそうです。
実際に台に乗って踏んでみると、ほんの少しでもびっくりするほどきつい…!
今は便利なものに囲まれた生活が当たり前ですが、こうした体験を通して、「今の暮らしがあるのは、たくさんの人の努力の積み重ねなんだな」と考えさせられました。
Column
世界遺産を学んだら、実際に足を運んでみよう
ビジターセンターで萩の世界遺産について学んだら、実際のスポットに足を運んでみましょう
事前に背景を知ってから訪れることで、風景や建物の見え方が少し変わり、それぞれのスポットがより印象深く感じられるはず!
学びと体験がつながることで、萩観光がさらに楽しくなります。

“幕末の世界”へタイムトリップ!お宝がたくさんの「幕末ミュージアム」

ビジターセンターの後は、2号館に入って左手にある「幕末ミュージアム」(西側1・2階)に続きます。
こちらも引き続き、ガイドの末永さんが案内してくださいました。

幕末ミュージアムでは、下関市在住の収集家・小川忠文さんが萩市に寄贈した6,000点を超える貴重な資料の中から、約600点が展示されています。
一つひとつの展示から、幕末を生きた人々の息づかいが感じられ、まさに幕末の世界に入り込んだような空間です!

中でも特に印象に残ったのが、歩いて日本地図を作ったことで知られる伊能忠敬が使っていた天体観測機と同じ形の展示物。地図作りのために、北極星を観測する際に使われていたものだそうです。
「伊能忠敬は歩いて地図を作った」ということは知っていたものの、正直なところ、どうやって成し遂げたのかまでは想像できていませんでした
でも、末永さんの解説を聞きながら実物を見ることで、「こうやって星を見て、こうやって測っていたんだ」と具体的にイメージでき、すっきりしたと同時に、その凄さにあらためて驚かされました
パネル展示では、伊能忠敬が作成した地図も紹介されています。
山口県の部分を拡大した地図には、今も使われている地名がしっかり残っていて、思わず夢中で地元周辺を探してしまいました。
何百年も前の地図と今の暮らしがつながっていることに、ちょっと感動します。

もうひとつ特に心をつかまれたのが、かつて使われていた扇風機の展示です✨
羽根の部分にはうちわが使われています。それぞれに雅で美しい絵柄が描かれていて、まるで美術品のようでした。

もちろん当時は電気などはないので、手動で回して風を送っていたそうです。
今は、暑くてもスイッチを入れればなんとかなる時代ですが、当時は人の手で風を生み出していたと思うと、暮らしの大変さが想像できます
その他にも時間を忘れて見入ってしまうような展示物の数々が。
これら全てを一人の方が収集されたということにもびっくりです!

こちらは弾薬入れなど。
江戸時代に入ると戦争のない平和な世の中になったため、実際に戦場で使われることは少なく、装飾品として家に飾られていたそうです。

そんな中で、歴史のミュージアムではなかなか見かけないようなキラキラとした鉄砲入れを見つけました。
私の好みにぴったりだったので、当時にも同じような感覚の人がいるんだなぁとなんだか身近な気持ちに
陣笠や鉄砲、大砲なども数え切れないほど展示されており、気づけばじっくり見入ってしまうビジターセンターと幕末ミュージアム
末永さん、ご案内ありがとうございました
お腹が空いたら学舎内レストランへ!「萩暦」で味わう地元グルメ

しっかりと学んだあとは、最初の本館に戻ってランチに!
旅の楽しみのひとつに、その土地ならではのグルメを挙げる方も多いのではないでしょうか
そんな方にぴったりなのが、本館1階のレストラン「萩暦(はぎごよみ)」です。本館の右手・東側にあります。
萩暦では、萩近海で水揚げされた新鮮な魚をはじめ、地元食材をふんだんに使った料理を楽しめます。観光の合間はもちろん、ワーケーション中のランチにも使いやすく、落ち着いた空間でゆっくり食事ができるのも魅力です。
こちらは、一番人気の「萩暦特選ランチセット」。
日替わりの天然魚のお刺身に、季節の小鉢がたくさん並ぶセットで、少しずついろいろ楽しめるのがうれしいポイント。
量もちょうどよく、特に女性にはぴったりのセットでした!
「せっかく萩に来たなら、地のものをしっかり味わいたい!」という方には、「はぎ御膳」がおすすめです。
料理で“萩らしさ”を表現した特別な御膳。
実は「はぎ御膳」は、萩暦だけでなく、市内の割烹やレストランでも提供されており、お店ごとに内容や雰囲気が異なるそうです。
萩暦のはぎ御膳は、とにかくお刺身が新鮮で、お肉も柔らかく上品な味わいです。素材の良さが引き立つ味付けで、「これぞ萩の味覚!」と感じられる内容でした
1日最大20食限定なので、気になる方は早めの来店がおすすめです!
ふぐ好きの方には、「ふぐ御膳」も外せません。
ふぐ刺し、ふぐの唐揚げ、ふぐ入り茶碗蒸しがセットになっていて、ふぐをしっかり堪能できます。
今回は車での移動だったのでお酒は我慢しましたが、これは…絶対に日本酒が進みます

もう少し気軽にランチを楽しみたい方には、
「インド風スパイシー長州どりカレー」もおすすめ。
スパイスがしっかり効いていて、長州どりとの相性も抜群。
本格的な味わいで、想像以上のおいしさの一皿でした!
どの料理に使われている器も美しく、細部までこだわりが感じられるのも印象的✨
料理だけでなく、目でも楽しめるランチでした

そして、料理が運ばれてきた瞬間から、私たちのグループがざわついたのが「お箸」
デザインがとにかくきれいで、「これ、欲しいよね?」と全員一致。
「お土産屋さんに売ってるんじゃない?」「後で見に行こう」と話していたところ、萩暦のレジ横で販売されていたので即購入!
おうちで使うたびに、萩での時間を思い出せそうな、とても可愛いお箸です。
本館は入場無料なので、萩暦は観光客の方はもちろんのこと、地元の方も気軽に訪れています。
ワークスペース利用の方は、しっかり食べて、しっかり休んで、また仕事に戻るのもOK!
訪れる方のシチュエーションに合わせて、様々な楽しみ方が出来ます
【萩暦】
| 所在地 | 萩市江向602(萩・明倫学舎 本館) |
| 電話番号 | 0838-25-8543 |
| 営業時間 | ランチ:11:00~15:00 ディナー:18:00~21:00(要予約・コース料理5名以上) |
| 定休日 | 火曜日・第3月曜日 |
萩市内の名品が勢揃い!萩・明倫学舎でお土産ハント
萩暦のお隣には、萩市内で人気のお土産がそろうお土産ショップがあります。
お菓子や雑貨、工芸品まで幅広く並んでいて、見ているだけでも楽しく、気づけば時間を忘れてしまいます。

中でも気になったのが、萩の銘菓「夏みかんの丸漬け」です。
以前から見かけたことはあったのですが、「人気」と書かれていたのを見て、この機会に購入してみました!
夏みかんの爽やかさとほろ苦さ、ようかんの甘味がマッチして、とてもおいしかったです

萩市のキャラクター 「忠義の猫・萩にゃん」グッズも。

毛利家の家紋を肉球バージョンにしたマーク入りの陣笠と奇兵隊の隊服をまとい、鈴の代わりに夏みかんを付けたその姿は、もう可愛すぎるの一言
実はこの萩にゃん、萩で語り継がれている「猫町伝説」から生まれたキャラクターだそうです。
背景を知ると、ますます愛着が湧いてきますよね。
その他にも、萩の代名詞ともいえる萩焼をはじめ、涼しげで美しい萩ガラス、萩の地酒やかまぼこなど、萩らしさあふれる品々がたくさん!
ここでしか手に入らない萩・明倫学舎オリジナルグッズやお菓子もあるので、「旅の記念に何かひとつ」という方にもぴったりです。

お店の外には、萩焼ガチャもありました!
旅の道中、ゆっくりお土産を選ぶ時間が取れないこともありますよね。
そんなときこそ、旅の合間に立ち寄れる萩・明倫学舎のお土産コーナー!
自分へのちょっとしたご褒美や、家族・友人へのお土産選びを楽しめます。
萩観光の拠点にも!観光インフォメーションセンター
萩市内の観光情報を手に入れるなら、本館に入ってすぐの左手にある「観光インフォメーションセンター」へ。

ここでは、萩市内の観光スポットや見どころが紹介されています。定番の名所はもちろん、少しディープなスポットまでカバーしているので、「これからどこを巡ろう?」と迷ったときに心強い存在です

萩・明倫学舎で情報を集めてから、観光ルートを組み立てるのもおすすめ。

コインロッカーもあるので、旅の荷物が多くても安心です♪

インフォメーションセンターには、カフェ「Mado」があります。
コーヒーやソフトクリーム片手に観光プランを考えるのもいいですね
こちらはコワーキングスペースMeiLinkからもオーダーできます♪
校舎を出て、外も見てみましょう!
こちらは、新明倫館の正門として建てられた南門。
当時は年に2回、殿様が訪れるときにだけ開かれていた特別な門だそうです。
現在はほとんど開門されることはありませんが、数年前に放送された『ブラタモリ』でタモリさんが訪れた際には、特別に開門されました

敷地内には、国指定史跡・有備館もあります。
これは旧明倫館の剣術場と槍術場を移して拡張した建物で、あの坂本龍馬も、ここで試合をしたと伝えられています。
校舎を出たら、外の敷地内も見学してみてくださいね
3月には萩・明倫学舎文化祭も開催!

萩・明倫学舎では、3月4日に開館記念日にちなみ、毎年3月に文化祭を開催しています。
歴史ある学舎が、一気ににぎやかな雰囲気に包まれる、人気のイベントです!

文化祭では、どこか懐かしさを感じる企画が盛りだくさん。
中でも注目なのが、ぞうきんがけレース。
長い廊下を、ぞうきんがけで一気に駆け抜けます
マルシェの出店や幕末歴史ミュージカル、4号館でサテライトオフィスを開設している企業の出店もあり、子どもから大人まで楽しめる内容を予定しているそうです。
3月に萩を訪れる予定がある方は、ぜひ文化祭の開催情報もチェックしてみてくださいね
【萩・明倫学舎】
| 所在地 | 萩市江向602番地 |
| 電話番号 | 0838-21-0304 |
| 開館時間 | 本館:9:00~21:00(展示室は17:00まで) 2号館:9:00~17:00 3号館:9:00~18:00(交流室の利用は21:00まで) 4号館:9:00~21:00 |
| 観覧料 | 2号館「世界遺産ビジターセンター・幕末ミュージアム」のみ 大人300円/団体割引・障碍者割引200円 高校生200円/団体割引・障碍者割引160円 小・中学生100円/団体割引・障碍者割引80円 ※当日に限り入場券の提示で再入場が可能。 |
| 休館日 | 2月第1火曜日及び翌日 ※3・4号館は年末年始(12月29日~1月3日休館) |
| 駐車場 | 普通車 約180台(310円/日) |
Column
昔懐かしい学校体験を楽しもう
萩・明倫学舎では11月に、ぞうきんがけ体験や教室での朗読・書道、学校給食を楽しめる学校体験も開催されています
歴史ある学舎で、子どもも大人も一緒に「学校の時間」を体験してみませんか?

「コワーキングスペース MeiLink」歴史感じる木の香りの空間で快適に作業
見どころがたくさんある萩・明倫学舎ですが、実はワーケーションに欠かせないコワーキングスペースもあります!詳しくチェックしてみましょう!
コワーキングスペースがあるのは、4号館。
この4号館は、「産業・ひとづくり・交流の拠点」として位置付けられている建物です。
そんな4号館にあるコワーキングスペースが、MeiLink(メイリンク)
中に入ると、落ち着いた雰囲気で、思った以上に居心地の良さにびっくり。
心地よい木の香りが広がる空間でした。

高速Wi-Fi完備で、各デスクにはコンセント付きです。
実際に作業してみても、回線のストレスはまったくなし!
パソコン作業はもちろん、モニターなどの周辺機器を持ってきて、複数繫いでの作業も快適にできます。

Web会議もできる防音ブースも完備!
「歴史ある建物=仕事しにくいかも?」というイメージが、いい意味で裏切られました!
利用方法も気軽で、一時利用(ドロップイン)は1時間200円から✨
月額会員は、月に何度でも利用できて3,000円という驚きの価格です。

歴史ある場所にコワーキングスペースがあるのは、不思議な感覚ですが、実はこの空間、市民の声から生まれたものなのだそうです。
市民から今の時代にぴったりのアイデアが出てくるのは、萩市の人々が萩・明倫学舎という場所を大切に思っているからなんでしょうね

自宅でもオフィスでもない、歴史を感じる特別な空間で仕事をする時間は、ちょっとした気分転換にもなります♪
学生さんの利用も可能なので、レポート作成や勉強場所として使うのも良さそうです!

そして、うれしいポイントがもうひとつ。
MeiLinkから、本館の観光インフォメーションセンターに併設されているカフェ「Mado」のドリンクをオーダーできるんです
注文すると、なんと席まで届けてくれるので、作業に集中したい時にもぴったり。もちろん、気分転換にカフェまで歩いていくのもおすすめです。
木のぬくもりに包まれながら、静かに集中できる萩・明倫学舎のコワーキングスペース。
「萩でちょっと仕事したい」「旅先でも作業したい」という方は、ぜひ体験してみてくださいね。
【MeiLink】
| 所在地 | 萩市江向602(萩・明倫学舎 4号館) |
| 電話番号 | 0838-21-5377 |
| Eメールアドレス | gakusha40@hagimeirin.jp |
| 利用可能時間 | 9:00〜21:00 |
| 休館日 | 年末年始(12月29日〜1月3日) |
| 利用料金 | 一時利用(ドロップイン)会員:200円/時間 月額会員:3,000円/月 ※小学生以上の学生は半額 |
| 設備 | Wi-Fi プリンター(有料) Web会議用防音ブース設備(1回2時間まで) |
Column
山口県内には他にもコワーキングスペースが!
長門市俵山温泉|温泉街のコワーキングスペース
「俵山温泉」は、歩くだけで温もりを感じられるレトロな雰囲気が魅力の温泉街。 今回はそんな温泉街にある、ワーケーションやテレワークにもぴったりなゲストハウス「ねる山」をご紹介します。 田舎ならではの空気感の中で自然と温泉に癒されながら、”仕事もリフレッシュも叶う”俵山温泉の魅力をお届けします♪ ※この記事の情報は2025年11月時点のものです。

山口市|テレワークに最適のコワーキングスペース3選!
山口県のほぼ中央に位置する山口市は、豊かな自然と歴史ある街並みが調和する魅力的なまち。 近年テレワーク環境の整備が進み、「ワーケーション」や「リモート移住」の地としても注目されています。
今回は、山口市で仕事も観光も楽しみたい方に向けて、山口県庁内・中心商店街・新山口駅近くの3ヶ所のコワーキングスペースをご紹介します。 ※この記事の情報は2025年10月時点のものです。※記事内に特別な許可を得て撮影した写真があります。

「はぎポルト~暮らしの案内所~」で萩とつながろう

萩は、歴史や文化が色濃く残るまちでありながら、海の幸も豊か。
観光で訪れて魅了され、「また来たい」「もっと長く滞在したい」と感じる人も多い場所です。
そんな萩でのワーケーション中に、「もしここで暮らしたら、どんな毎日になるんだろう?」と思ったら、「はぎポルト~暮らしの案内所~」に立ち寄ってみましょう
はぎポルトは、萩での暮らしや仕事に興味を持つ人と、萩市をつなぐ窓口。

インターネットだけでは分からない“リアルな萩”を丁寧に教えてもらえます。
はぎポルトは「萩と関わりたい人」と「地域」をつなぐ役割も担っています。
ワーケーションをきっかけに、萩でのビジネス展開や、地域と関わるプロジェクトを考えたい人にとっても、最初の相談先にぴったり
「いきなり移住までは考えていないけれど、萩と深く関わってみたい」という方は、気軽に立ち寄ってみてくださいね!
萩明倫学舎で、歴史もグルメも学びも満喫!
萩・明倫学舎は、以前から知っていましたが、改めて訪れると歴史ある木造校舎を活かした魅力あふれるスポットでした。
ビジターセンターや幕末ミュージアムで学び、レストランで地元グルメを味わい、お土産ショップで萩ならではの品に出会える——そんな“萩の魅力がぎゅっと詰まった場所”です。
さらに、落ち着いた雰囲気の中で作業できるコワーキングスペースもあり、旅の途中で少し仕事をしたい人にも心地よい環境が整っています。
観光・食・学び・お土産選び・仕事がひとつの場所で完結する萩・明倫学舎。 萩を訪れる方は、ぜひ旅の拠点として立ち寄ってみてください。きっと、思いがけない発見や楽しさに出会えるはずです
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Column
萩市観光には萩焼&夏みかんが外せない!
女子旅ランチにおすすめのカフェやショップを着物で巡ろう♡
山口県内でも人気の観光地・萩市。特に5月は萩市の恒例イベント「萩焼まつり」と「夏みかんまつり」が開催され、多くの方で賑わいます。今回はそんな5月が来る前に、ひと足早くチェックしておきたい、萩市の伝統工芸品・萩焼、そして特産品・夏みかんを満喫できるスポットをたっぷりご紹介します!
※この記事の情報は2023年4月時点の情報です。※一部2026年1月に情報更新しました。

萩でのんびり日帰り女子旅!
王道観光スポットやカフェランチも♪

































































