はじめての萩・津和野王道めぐり

所要時間
日帰り
主な交通手段
マイカー・レンタカー・バス・鉄道

憧れの萩・津和野旅行の定番コース。

水の都とも呼ばれる「萩」では遊覧船に。陸からでは見られない萩に出会えます。桜の開花時期には桜並木を見るコースも設定されます。

START

萩城跡指月公園

指月山から萩の町を見守る城跡

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1604年(慶長9年)、関ケ原の戦いに敗れた毛利輝元は、指月山に萩城を築城しました。萩城は、江戸時代には珍しく周囲を石垣と土塀で囲った本格的な山城で、指月山に築城されたことから「指月城」とも呼ばれていました。

1874年(明治7年)に解体されてしまいましたが、敷地内には城ファン必見の石切り場の跡や志都岐山神社、花江茶亭などが残り、当時の様子をうかがい知ることができます。2015年には、城下町と一緒に世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成遺産に登録されました。

また、桜の名所としても有名で、華やかな着物を着た人々と舞い散る桜のコラボレーションは萩の春の風物詩となっています。

徒歩で約20分

萩城下町/散策

幕末志士ゆかりの城下町にタイムスリップ

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分厚い白壁の重厚な武家屋敷、夏みかんが顔を出す土塀や鍵曲など、かつて城下町として栄えた町並みが色濃く残る萩城下町。高杉晋作や木戸孝允など幕末から明治維新に活躍した偉人の生家が現存し、その足跡をたどることもできる見どころ豊富な城下町です。町筋は碁盤目状に区画され、古民家カフェや雑貨屋、史跡などが点在。散策の楽しい町になっています。

着物をレンタルして町を歩けば、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気持ちに。萩の街をもっと詳しく知りたければ、ガイドウォークやガイド付き人力車のコースもあります。また、レンタサイクル、シェアサイクル、レンタル原付のほか、電動キックボードなどもあり、アクティブに楽しめそう!

「明治日本の産業革命遺産」の構成要素の一つとして世界遺産にも登録されている町並みで、あなただけのお気に入りのスポットを探して散策してみてください。

萩八景遊覧船

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水の都「萩」の景観を水辺から遊覧する「観光遊覧船」。

遊覧コースは萩城跡横の指月橋を始点に、お城の疎水を通り、常盤島経由で橋本川本流に入り、堀内伝建地区内・平安古伝建地区内の武家屋敷群を川から眺める約40分の往復ルート。

天候の良い日には、指月山の銃眼土塀や萩城跡潮入門跡・白砂青松の菊ヶ浜を、海から眺めるコースもプラス。

週末には女性船頭さんも勤務。

松陰神社

幕末の師、松陰先生ゆかりの地

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吉田松陰を祭神とし、伊藤博文らによって建立された「松陰神社」。境内には世界遺産の「松下村塾」や「吉田松陰幽囚ノ旧宅」など吉田松陰にまつわる史跡が残る萩を代表する歴史スポットです。

多くの著名な門下生を輩出した「松下村塾」の師であることから学問の神様として信仰が厚く、合格祈願に大勢の受験生が訪れます。また、吉田松陰の生き方に感銘を受けた多くの幕末ファンも参拝に訪れています。

松陰先生の教訓入りおみじくや、和傘の形をした「傘みくじ」が人気です。色とりどりに開いた傘みくじが結ばれた木は、フォトジェニックなスポットにもなっています。

松下村塾

日本の近代化を担った多くの人材の学び舎

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吉田松陰が主宰した私塾「松下村塾」。世界遺産にも登録されています。松陰の叔父、玉木文之進が自宅で私塾を開いたのが始まりで、幕末には高杉晋作、伊藤博文、山県有朋など日本の近代化に重要な役割を果たした名だたる人材を輩出しました。


松陰は、階級や身分に関係なく塾生を受け入れました。

「学は人たる所以を学ぶなり。塾係くるに村名を以てす。(学問とは、人間はいかにあるべきか、いかに生きるべきかを学ぶことである。これを学ぶ塾の名前に村名をあてた)」と『松下村塾記』に記し、知識を得るだけの学問ではなく、志ある人材を育成しようとしました。教え子たちの長所を伸ばし、講義より討論を重視した松下村塾で学んだ塾生たちが、後に明治維新を担う志士として活躍したのです。


現在、松下村塾は松陰神社の敷地内にあり外観のみ見学自由です。幕末当時に建てられた建物が現存しており、当時と同じ位置にあります。室内には松陰の人物像や、ここに通っていた人物、松陰と関わりのあった人物の写真が展示されています。

当時に思いを馳せながら、幕末ゆかりの松下村塾を見学してみてください。








車で約1時間05分

津和野/殿町掘通り

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津和野観光のメインとなる殿町どおりは、江戸時代の趣が残る通りとなります。

歴史の息吹を感じる通りで、津和野観光のハイライトをお楽しみください。

津和野カトリック教会、藩校養老館跡、郡役所跡など史跡が集中しており、郷土料理の店や土産店なども多いエリアです。

土塀に面した通りの掘割には、この付近だけで400匹余りの大小様々の鯉が泳ぎ、訪れる人の目を楽しませてくれます。

夜にはライトアップが施され、夜の景観も美しいです。

初夏には約3,000本もの花菖蒲を観賞できます。

太皷谷稲成神社

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津和野の町から城山の方向を眺めると、朱塗りの鳥居がぎっしりと並んだ参道が見えます。約1,000本の鳥居のトンネルを300mほど登った先に太鼓谷稲成神社があります。
安永2年(1773)、津和野七代藩主亀井矩貞が城の鎮護と領民の安穏を願って、城山の太鼓谷に京都伏見稲荷から斎き祀ったのが始まりです。
東北の竹駒稲荷、関東の笠間稲荷、近畿の伏見稲荷、九州の祐徳稲荷とともに日本五大稲荷の一つに数えられています。

一般には稲荷と書きますが、ここは全国でも珍しく「稲成」と書きます。

稲成としたのは願望成就のためといいます。祭神は宇迦之御魂神(うがのみたまのかみ)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の2神です。
年間の参拝者は県内の神社で出雲大社に次ぐ第2位です。

GOAL
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