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秋穂正八幡宮
社伝によると、814年(弘仁5)に二島の古宮の地に創建されたといい、1501年(元亀1)に大内義興が現在地に社地を移したといわれています。現在の社殿は、1740年(元文5)に長州藩主毛利宗広によって建立されたものです。本社は山口県独特の楼拝殿造りを踏襲し、装飾部…
- 山口・防府エリア

源久寺
建久8年(1197)鎌倉幕府から仁保など6ヵ庄の地頭職に任じられた平子重経が、周防に下向し、仁保の地に居館を築き、政務を執っていました。重経は正治元年(1199)将軍源頼朝の死によって、その菩提を弔うためにこの寺を建立したものです。寺号は源家の永久安泰繁栄…
- 山口・防府エリア

今八幡宮
室町時代の特色ある神社建築
野田神社の南、小高い丘にあります。現在の社殿は、大内義興が文亀3年(1503)に建立したもので、室町時代の特色ある神社建築として、本殿、拝殿、楼門とも昭和25年に国の重要文化財に指定されました。楼門は左右翼廊付の五間二面で、中央に三間二面の上層をのせ、屋根…
- 山口・防府エリア

般若寺
般若姫の菩提を弔う寺
用明天皇(聖徳太子の御父君)の勅願で創建された真言宗の古刹。用明天皇の后として上がるはずだった般若姫の菩提を弔うために建てられたお寺です。般若姫は、先に都に上った用明天皇のもとに向かう途中、大畠灘で嵐にあい皆を守るため自ら海に身を投じたといわれ、そ…
- 岩国・柳井・周南エリア

古熊神社
応安6年(1373)に大内弘世が京都の北野天神から神霊を迎え、山口の北野小路に創建したものです。その後元和4年(1618)に、毛利秀就が現在地に移したと伝えられています。創建当初からの御社殿は、室町時代建築の特徴をよく残すものとして大変著名であり、国の重要…
- 山口・防府エリア

教蓮寺

老松神社
【全体概要】老松神社は、652年の創建と伝えられ、初め須佐神社と呼ばれていましたが、872年に老松神社に改称したといわれています。英雲荘(三田尻御茶屋)に滞在した公卿が、よく祈願に訪れていたといわれています。境内にあるクスノキは、創建当初に植えられたと伝…
- 山口・防府エリア

帯石(帯石観音)
周防大島のパワースポット「しあわせ祈岩」のひとつ
嵩山中腹にある帯石観音は、弘法大師がここで霊石を見出し、その形が女性の岩田帯を結んだように見えるところから、安産の為の堂宇を建て、千手・不動・毘沙門の三尊を安置し、堂宇横の巨岩に「南無阿弥陀仏」の6文字が刻まれ、帯石と名づけられたといわれています。…
- 岩国・柳井・周南エリア

石城山・石城神社
石城山は、標高352mと高峰ではありませんが、展望がよくハイキングに最適です。歴史に彩られた山で、8合目あたりを列石と土塁が帯状になって、ぐるりと鉢巻きのように取り巻いているのが、神籠(こうご)石で、国の史跡に指定されています。ほぼ7世紀ごろ築城された…
- 岩国・柳井・周南エリア

周防国分寺
1200年以上の歴史を持つ由緒ある寺院
天平13年(741)聖武天皇の勅願により、諸国に国分寺がおかれた際に創建されました。平安時代には衰微しましたが、鎌倉時代、周防国が総国分寺である東大寺の経費の支出をまかなう料国(りょうこく)となったのを契機に再興の機運が起こり、その後の大内氏、続いて毛…
- 山口・防府エリア

大楽寺
【全体概要】本堂奥の位牌堂には、幕末の勤皇歌人として有名な野村望東尼の位牌が祀られています。墓地には、幕末に萩藩主毛利敬親公の側近として活躍した後、群馬県の初代県令や明治天皇皇女である貞宮多喜子内親王の養育主任などを歴任した楫取素彦男爵の墓もありま…
- 山口・防府エリア

金毘羅社 円政寺
高杉晋作・伊藤博文が学び遊んだ大きな天狗面のある寺
金毘羅社の拝殿には、朱色にぬられた大きく迫力ある「天狗の面」がかけてあり、幼き日の高杉晋作は、家人にここへ連れて来られてこの天狗の面を見せられ、物おそれしないようにしつけられたといわれています。また、嘉永4年(1851)頃から約1年半の間、後に初代総理大…
- 萩・長門エリア

春日神社
ハート型に見える桜は春の人気スポット
1186年(文治2年)周防国司として防府に下向した藤原氏が、その祖神である奈良の春日大社のご分霊をお祀りしたと伝えられている神社で、年間を通じで様々な行事が行われています。暦の上でもっとも寒い日とされる大寒の日に行われる「大寒みそぎ」は、冷水につかり心…
- 山口・防府エリア

瑞松庵
応永24年(1417)創建の曹洞宗の古刹で、儒者市川玄伯や千林尼、戦国の将内藤元盛一族の墓所です。自然を生かした庭園は、つつじや紅葉など四季を通しての景勝地で、参拝者の目を楽しませてくれます。坐禅や写経体験もできます。(要予約)
- 下関・秋吉台・宇部エリア

覚苑寺
紅葉が美しい毛利家の菩提寺
長府毛利藩3代目藩主・毛利綱元が建立したお寺で、毛利家の菩提寺の一つです。綱元を含めた3人の藩主の遺体が眠っています。四季折々の景色を楽しめますが、中でも秋は格別に美しく、赤く染まった紅葉を見ようと多くの観光客で賑わいます。大銀杏と紅葉の、赤と黄色の…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

山口大神宮
西のお伊勢さま
永正17年(1520)大内氏30代義興が勅許を得て伊勢神宮から分霊を勧請して創建した。社殿は、伊勢神宮と同様な形式の神明造であり、当時伊勢の神霊をむかえた神社は、この大神宮だけであったので、お伊勢信仰の盛んであった江戸時代には、西のお伊勢様といわれ、多くの…
- 山口・防府エリア

川崎観音
安産とお乳の観音様として霊験あらたかで、毎月17日の縁日には「お接待」があります。産後にお乳がよく出るようにお乳の形をした絵馬を奉納する人も多く、別名おっぱい観音と呼ばれ親しまれています。 特に、春の桜、秋の紅葉の頃は自然に恵まれ、参拝者でにぎわいま…
- 岩国・柳井・周南エリア

忌宮神社
地域の方に長年愛される神社
神功皇后が、西国平定のためこの地に豊浦宮を設けられた跡といわれ、祭神は、仲哀天皇・神功皇后・応神天皇を祀っています。この社の夏祭として8月7日から1週間くりひろげられる数方庭祭は天下の奇祭として有名です。また境内には数多くの文化財を所蔵する宝物館や、…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

神上寺
歴史を感じる大木が華麗に色づく古刹
約1,300年前、役小角と徳仙上人とが開山。絹本著色仁王経曼荼羅図、絹本極彩色智界曼荼羅、絹本極彩色理界曼荼羅は、県の文化財に指定されています。また、山門の仁王像は雲慶の作と伝えられており、境内に雪舟の庭もあります。寺に至る参道は苔むし、四季を通じて訪…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

両足寺
約150本のもみじが、美しく寺を彩る
もみじ寺として知られる紅葉の名所・両足寺。山門から参道、境内と、敷地内の至る所に約150本ものもみじが配置され、秋になると鮮やかな紅色が寺を彩ります。また、同じ時期に参道脇を飾るツワブキの小さな花や、3月には鮮やかな五色八重散椿も咲き、訪れる人の目を和…
- 山口・防府エリア








