歴史の道「萩往還」をウォーキング

所要時間
日帰り
主な交通手段
徒歩

萩と瀬戸内海沿いの防府を結ぶ古道「萩往還」

全長は約53kmもあるので一部を歩き歴史と自然を感じてみましょう。


萩城跡~一升谷の石畳 約4時間

歴史の道萩往還

萩往還ルートマップ.pdf

START

萩城跡指月公園

指月山から萩の町を見守る城跡

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1604年(慶長9年)、関ケ原の戦いに敗れた毛利輝元は、指月山に萩城を築城しました。萩城は、江戸時代には珍しく周囲を石垣と土塀で囲った本格的な山城で、指月山に築城されたことから「指月城」とも呼ばれていました。

1874年(明治7年)に解体されてしまいましたが、敷地内には城ファン必見の石切り場の跡や志都岐山神社、花江茶亭などが残り、当時の様子をうかがい知ることができます。2015年には、城下町と一緒に世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成遺産に登録されました。

また、桜の名所としても有名で、華やかな着物を着た人々と舞い散る桜のコラボレーションは萩の春の風物詩となっています。

徒歩で約28分

唐樋札場跡(萩往還)

萩市の中心部、唐樋(からひ)町に位置する「札場跡」。藩府・萩と防府三田尻を結ぶ、萩往還の起点となる場所です。周防・長門両国の一里塚の基点とされました。また、幕府や藩からの「御触」(法令や規則など)が掲げられた高札も立っていました。

徒歩

金谷神社

萩城下から旅立つ者、やってくる者が必ず通った神社

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菅原道真を祭神とし、江戸時代には萩城下の表玄関ともいえる大木戸が設けられていました。秋の祭礼は萩二大祭の一つに数えられ大名行列、踊り車などの奉納があり賑わいます。

徒歩

涙松跡(萩往還)

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江戸時代、萩城下から山口へ通じる藩主御成街道は、萩市大屋から左へ折れるので、城下が見えるのもここが最後となります。

松並木の間に見え隠れする萩を見返り、別れの涙を流すというので、ここの街道並木を「涙松」と呼んでいます。

幕末、吉田松陰が安政の大獄で江戸に送られるとき「かえらじと思いさだめし旅なれば、一入(ひとしほ)ぬるる涙松かな」と詠んで一躍有名になりました。

徒歩

道の駅萩往還/松陰記念館

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萩往還公園内、道の駅萩往還に隣接して建てられている松陰記念館。吉田松陰の生き方や、人形を使った松下村塾の再現・手紙のレプリカなどを展示しています。

ランチ

一升谷の石畳

一度は歩いてみたい歴史の道

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「一升の炒り豆を食べきってしまうほど長い谷」から名づけられたといわれる石畳の道。志士たちが駆け抜けた往時のままの雰囲気が残っています。

(戻る)

明木(バス停)

バスで約20分

萩バスセンター

GOAL
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