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伊藤井上両公上陸の碑

文久3年(1863年)、「長州ファイブ」の一員としてイギリスにいた伊藤博文、井上馨は、英米仏蘭の4ヶ国連合艦隊が下関を攻撃するとの情報に接し、英国留学を中断して帰国の途につきました。両名は、元治元年(1864年)6月24日に富海に上陸し、飛船問屋入本屋磯七の宅…

  • 山口・防府エリア
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伊藤井上両公上陸の碑

山縣有朋墓

 護国寺は、五代将軍綱吉の生母桂昌院の発願で天和元年(1681)に創建された真言宗の寺院で、格式高い将軍家の菩提所です。 本堂裏手は墓地になっており、三条実美、大隈重信など維新の元勲たちの巨大な墓標が競うように建てられています。 長州藩出身の山縣有朋の…

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山縣有朋墓

旧上関番所

番所とは、江戸時代に、萩藩が国境または海陸の要衝に設けた見張り所で、地域の警備や港湾で扱う積荷の検閲など行う役人の詰め所です。鬼瓦には萩毛利家家紋がついています。この上関番所は、はじめ長島の四代(しだい)に1632年(寛永9)に設置されていたものを、利…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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旧上関番所

東隆寺

臨済宗の寺で、南嶺子越禅師の開山です。「南嶺子越住筑前聖福寺諸山疏井江湖疏」は、国の重要文化財に指定されています。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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東隆寺

白鳥古墳 付陪塚及び周濠

県内最大規模の前方後円墳

白鳥古墳は、古墳時代中期の前方後円墳。規模は、全長120m、後円部の 径64m、高さ 11m、前方部の径60m、高さ8.5mで、山口・広島地域で最大といわれています。この古墳がある丘の東側の部分には、幅20.8m、深さ2.1mの周濠(周りのからぼり)があり、この周壕を含む…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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白鳥古墳 付陪塚及び周濠

中ノ浜遺跡

中ノ浜遺跡は、響灘に面した下関市豊浦町の海岸砂丘にある、弥生時代の前期から中期初頭にかけて築かれた埋葬遺跡。昭和35年に発見されました。平成2年に墓地公園として整備され、一般に公開されています。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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中ノ浜遺跡

綾羅木郷遺跡

綾羅木郷遺跡は、本州西端の響灘に面する地域にあり、北九州とともに弥生時代の中心地域でした。発掘調査により、竪穴住居跡や袋状竪穴群が発見されています。また、遺物として、弥生時代前期前半の土器や多くの石器などが発見されています。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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綾羅木郷遺跡

旧宮崎商館

全面道路の唐戸西之端大通はかつてのメインストリートであり、明治後期には外国系の商社が軒を並べ、この宮崎商館に西隣にも商業会議所、電話交換局がありました。宮崎商館は神戸で設立された石炭輸出業を営む商社でした。外観は、赤煉瓦と白い石の組み合わせが美しく…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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旧宮崎商館

廣福寺

【全体概要】697年、役の行者によって開かれた寺です。本尊は大内の祖先により招来された聖観世音菩薩です。所在地より中山観音の呼称があります。毎年2月18日は初観音縁日が催され、植木市なども行われます。尚、本尊聖観世音菩薩は秘仏であり、20年に一度開…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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廣福寺

丸塚古墳群

  • 山口・防府エリア
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丸塚古墳群

神護寺

【全体概要】千手観音・不動明王を本尊とする真言宗の寺。もとは石城山の頂上にあり、開山は高麗の僧恵慈、開祖は琳聖太子と伝えられ、県指定の木像延命地蔵菩薩座像、銅鐘(共に県指定有形文化財)などの寺宝が伝わっています。春には桜の名所としても知られ、予約す…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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神護寺

糸根の松原

クロマツ巨樹群に圧倒されます

【全体概要】糸根地区公園内のクロマツ巨樹群約12,000㎡(クロマツの成木約90本)。当松原は、JR埴生駅南方約1.0km、埴生小学校の前方国道2号に添い、沿岸のかっての砂洲上に群生するクロマツ巨樹群である。最大のものは、目通り幹囲293cm、樹高20mの大木である。樹齢…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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糸根の松原

大内氷上古墳

大内氷上古墳は、5世紀頃に山口市大内御堀の地に築かれた小型の前方後円墳。大内盆地の首長の墓である墳丘の内部には、後円部中央に竪穴式石室があります。

  • 山口・防府エリア
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大内氷上古墳

鮎原剣神社

この神社は武道の神様として有名で一般には「妙見様」と呼ばれ親しまれている。今から約1200年前に創建された。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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鮎原剣神社

笑山寺

長府藩祖 毛利秀元により、祖母乃美大方(のみのおおかた)の菩提寺として建てられた寺です。梅の寺としても知られ、境内には鎌倉時代末ごろの作で下関市指定文化財の「十三重石塔」や長府藩2代藩主光広と7代藩主師就の墓があります。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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笑山寺

桜山神社(招魂社)

高杉晋作の発議により創建された殉国の志士の神霊を祀る招魂場です。吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞などの高名な志士から名前のない者まで、身分に関係なく等しく、祀られています。この地は奇兵隊の調練場跡でもあります。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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桜山神社(招魂社)

岡崎八幡宮のクスノキの大樹

岡崎八幡宮は、船木地区の鎮守で、船木地区が一望できるように西に向かって建てられています。境内のクスノキは、高さは約20メートル、幹周囲は4.4メートルで樹齢は約700年から800年と推定されます。クスノキの巨木に寄生するキセル貝は、潮の干満につれて幹を上下す…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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岡崎八幡宮のクスノキの大樹

六軒茶屋跡(萩往還)

萩往還は、慶長9年(1607)萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ最短で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、延長52.7キロメートルの街道です。萩往還には旅人の休憩の場として茶屋が所々に設けられていました。その茶屋の中で、萩往還最大の難所、一の坂に…

  • 山口・防府エリア
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六軒茶屋跡(萩往還)

広沢寺

山号は万年山、曹洞宗のお寺で、本尊は薬師如来です。この寺は大内氏26代盛見の子教幸の菩提寺で、文明年間(1470頃)の創建です。はじめ山口古熊にありましたが、明治3年現在の地に移ってきました。

  • 山口・防府エリア
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広沢寺

法光寺(阿弥陀堂の仏像)

法光寺は、1186年(文治2)に、奈良東大寺再興のためこの地に下向した俊乗坊重源が建立した安養寺の遺構。阿弥陀堂には、5体の仏像が安置されています。(1)木造阿弥陀如来坐像像高は128.7cm、ヒノキ材、頭、体部を両ひじまでふくめて竪一材から彫りだしています。(2)木…

  • 山口・防府エリア
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法光寺(阿弥陀堂の仏像)
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