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護国寺

俳人種田山頭火ゆかりの地

漂泊の俳人種田山頭火の墓所で、山頭火顕彰のお墓や句碑があり、本堂裏の山頭火資料室には、山頭火に関する資料が展示されています。境内にある笠塔婆は、刻まれた文字から鎌倉時代の1232年に刑部中子の供養の為に建立されたことがわかります。当時の彫刻手法がよくあ…

  • 山口・防府エリア
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護国寺

大内氷上古墳

大内氷上古墳は、5世紀頃に山口市大内御堀の地に築かれた小型の前方後円墳。大内盆地の首長の墓である墳丘の内部には、後円部中央に竪穴式石室があります。

  • 山口・防府エリア
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大内氷上古墳

向山文庫跡

清水家の家老だった難波家の土蔵。清水親知の遺品と自家の蔵書が残っており,明治39年(1906)には村民にも一般開放していた。昭和51年(1976),光市史跡に指定された。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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向山文庫跡

大内氏遺跡附凌雲寺跡

吉敷中尾の高台に高さ3m、厚さ2mの石垣があり、凌雲寺総門の遺構といわれています。大内氏30代当主義興の墓があります。

  • 山口・防府エリア
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大内氏遺跡附凌雲寺跡

清鏡寺(清水宗治主従の供養塔)

豊臣秀吉の水ぜめで知られる備中吉備郡高松城の城主清水宗治の菩提寺で、「清水宗治主従の供養塔」があります。古くは吉祥寺と称していたが、分禄3年(1594年)清鏡寺と改めました。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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清鏡寺(清水宗治主従の供養塔)

稲荷山古墳

竹部の稲荷山山中にあります。横穴式石室を内部主体とする小円墳です。玄室部に、稲荷社が祭られています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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稲荷山古墳

国森古墳

国森古墳は、田布施川に臨む標高約41mの丘陵の突端部に造られた古墳時代初期の、方形に土を盛り上げた方墳。墳丘の規模は、南北は約27.5mと見られ、東西は張り出し部を含めて約30m、高さ約4m。頂上の部分には南北の長さ8.6m、東西の幅6m、深さ約1.5mの二段掘り…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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国森古墳

専福寺

慶応2年、長州藩諸隊の1つである第2奇兵隊が石城山の神護寺から専福寺に本陣を移し、四境の役には大島口に出撃して奮戦した。「第二奇兵隊波野陣屋井泉遺跡、岸信介書」の碑があります。里謡に、「波野の専福寺にゃ 不思議がござる 海がないのに 鯛(隊)がすむ…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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専福寺

山口銀行旧本店

商都下関の繁栄の象徴であった旧銀行街の一角に建っています。建物は銀行建築の名手と謳われた長野宇平治の古典主義銀行建築の代表作。正面外壁は御影石で、イオニア式とコリント式を組み合わせた柱頭を持つ付け柱が施されています。また頂部に大きな櫛型のペディメン…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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山口銀行旧本店

古熊神社

応安6年(1373)に大内弘世が京都の北野天神から神霊を迎え、山口の北野小路に創建したものです。その後元和4年(1618)に、毛利秀就が現在地に移したと伝えられています。創建当初からの御社殿は、室町時代建築の特徴をよく残すものとして大変著名であり、国の重要…

  • 山口・防府エリア
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古熊神社

萩往還(防府)

萩往還は、慶長9年(1604)の萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、全長およそ53キロメートルの街道。近世の民衆や維新の志士たちの交通路として重要な役割を果たしてきた古道です。防府市内の関連の遺跡として…

  • 山口・防府エリア
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萩往還(防府)

円光寺穴観音古墳

北長門随一の雄大な横穴古墳、奥室、前室の二室に区切られています。

  • 萩・長門エリア
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円光寺穴観音古墳

楫取素彦旧宅地

楫取素彦は1829年(文政12)、萩藩医松島瑞璠の次男として萩に生まれ、初め伊之助と称した。兄に洋学者の松島剛蔵がおり、12 歳の時に萩藩の儒者小田村吉平の養子となった。藩校明倫館で教授し、のち吉田松陰の妹寿と結婚して、松下村塾でも指導にあたった。四境戦争…

  • 萩・長門エリア
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楫取素彦旧宅地

岡崎八幡宮のクスノキの大樹

岡崎八幡宮は、船木地区の鎮守で、船木地区が一望できるように西に向かって建てられています。境内のクスノキは、高さは約20メートル、幹周囲は4.4メートルで樹齢は約700年から800年と推定されます。クスノキの巨木に寄生するキセル貝は、潮の干満につれて幹を上下す…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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岡崎八幡宮のクスノキの大樹

吉見正頼息女の墓

【全体概要】石州三本松(津和野)城主吉見正頼が阿武郡を支配していた頃、この地に休憩所を設け、正頼の息女を住まわせていたが、天正8年(1585年)8月26日萩の指月邸において病死し、この地に葬った息女の宝篋印塔です。

  • 萩・長門エリア
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吉見正頼息女の墓

明倫館遺構聖賢堂

 聖賢堂は藩校明倫館の聖廟前、観徳門の左右にあった東塾・西塾の遺構である。 明倫館廃校の後、両塾を合わせて1棟とし、市内東田町の阿呼社境内に移築されていたが、大正7年(1918)に再び元の地の明倫館跡へ移された。 建物は切妻造り、起こり屋根桟瓦葺き…

  • 萩・長門エリア
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明倫館遺構聖賢堂

品川弥二郎旧宅跡

【全体概要】松陰に学び、尊皇攘夷の志士として周旋。維新以後、内務大臣などを歴任しました。

  • 萩・長門エリア
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品川弥二郎旧宅跡

常念寺表門

【全体概要】常念寺の境内にある表門は、ひかえ柱をもった桁行3.66m、梁間3.12mの四脚門で、切妻造り本瓦葺きで、両袖にくぐり戸がついています。寺伝によれば、この門は、もと京都聚楽第にあった裏門とされ、これを豊臣秀吉から毛利輝元がもらい受けて伏見の自邸に…

  • 萩・長門エリア
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常念寺表門

附野薬師東山寺

海士ヶ瀬を眼下に見る丘のうえに建っています。海士ヶ瀬で難破された弘法大師が、航海の安全を祈願して建立したと伝えられ、本尊の薬師如来も大師の作であると言われています。航海の安全の他、眼病治療安産などの霊仏として広く信仰を集めています。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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附野薬師東山寺

梶栗浜遺跡

梶栗浜遺跡は、下関市安岡梶栗浜にある弥生時代の墓地遺跡。発掘調査により、ここから鏡、銅剣、土器などの遺物が出土したが、そのうちの青銅器は、我が国の遺跡から発見された例が少ない朝鮮古代のものであることがわかっています。出土品は、下関市立考古博物館に保…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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梶栗浜遺跡