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百谷窯跡

【全体概要】平安時代の須恵器窯跡。窯体は全長7m、両側壁、奥壁と煙道が残っているが、天井部は崩壊しています。

  • 山口・防府エリア
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百谷窯跡

綾羅木郷遺跡

綾羅木郷遺跡は、本州西端の響灘に面する地域にあり、北九州とともに弥生時代の中心地域でした。発掘調査により、竪穴住居跡や袋状竪穴群が発見されています。また、遺物として、弥生時代前期前半の土器や多くの石器などが発見されています。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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綾羅木郷遺跡

蕃書調所跡

【施設概要】アメリカのペリーが黒船を率いて来航し、幕府に開国を求めたのが嘉永6年(1853)、それから二年後の安政2年(1855)、幕府は九段坂下に洋学研究所を設け、まもなく蕃書調所と改称しました。 蕃書調所の開所から約2年後、現在の山口県山口市出身で、新…

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蕃書調所跡

狐塚古墳

前方後円墳で6世紀頃に栄えた豪族のものと言われています。

  • 山口・防府エリア
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狐塚古墳

西堂寺六角堂

【全体概要】萩市江崎の西堂寺境内にあります。木造で一面4.26m、高さ11mの六角円堂であり、一重の裳階(もこし)付き、屋根は宝形造りで本瓦葺きで江崎湾内の突出した岩上に建っており偉観です。裳階(もこし)や内陣の柱は、すべて六角柱です。大内から毛利の時代…

  • 萩・長門エリア
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西堂寺六角堂

鹿背隧道

【全体概要】幅4.2m、延長180m、高さ3.8m 県内初の石巻工法によるもの。明治15年着工の県道小郡萩線にあります(現県道とは違う)。藩庁移転後の萩の回生への期待がこめられた隧道で、山口県下最初の石造洋風隧道として記録されています。130年近く経過しています…

  • 萩・長門エリア
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鹿背隧道

青木周弼旧宅

【全体概要】幕末の長州藩医・青木周弼の住んでいた屋敷。医師としてだけでは無く、蘭学医としても全国でも屈指の人物。季節ごとに萩にちなんだ展示が行われる。2015年7月明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録された萩城下町にあります。

  • 萩・長門エリア
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青木周弼旧宅

山頭火の小径

【全体概要】防府の生んだ漂泊の俳人・種田山頭火が生家から小学校まで通った道は、「山頭火の小径」として残っており、小径沿いの民家の塀や壁には、故郷を詠んだ山頭火の句が多数掛けられています。また、市内には、70数基の句碑があり、防府駅前には銅像が立ってい…

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山頭火の小径

旧内務省下関土木出張所乾船渠

明治43年(1910)、関門海峡は横浜、神戸、敦賀とともに国の第一種重要港湾に指定されました。海峡の航路確保のため、翌年には内務省下関土木出張所も設置され、西日本最大の土木基地となりました。このための作業船の造船、修理を行うために付設された下関機械工場の現…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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旧内務省下関土木出張所乾船渠

和久1号古墳

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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和久1号古墳

旧小野田セメント製造株式会社竪窯

日本に完存する唯一のセメント焼成用竪窯

【全体概要】旧小野田セメント製造株式会社竪窯は、わが国最初のセメント焼成窯です。高さ9.6メートル、煉瓦を積み上げて作った竪窯で徳利の形に似ていることから、徳利窯(とっくりがま)と呼ばれています。国重要文化財。(平成16年12月10日指定)

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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旧小野田セメント製造株式会社竪窯

向山文庫跡

清水家の家老だった難波家の土蔵。清水親知の遺品と自家の蔵書が残っており,明治39年(1906)には村民にも一般開放していた。昭和51年(1976),光市史跡に指定された。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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向山文庫跡

常満寺の大イチョウ

常満寺を開いたのは、平氏の武将佐原十郎盛光(1293年没)といわれ、1727年(享保12)火災に遭い、1739年(元文4)この地に移転しました。本堂前にある大イチョウは、根元の周囲約10m、目の高さの幹周り6m、高さ約30mの雌樹です。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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常満寺の大イチョウ

周防大島八十八カ所(島遍路)

明治時代、弘法大師の教えとありがたさを布教するため、三王山・西長寺第三十世純円和尚を中心とした八十八カ所霊場発起者の方々により開場。特に、春季と秋季には白装束を纏った遍路姿の一団をよく見かけます。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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周防大島八十八カ所(島遍路)

渡辺蒿蔵旧宅

渡辺蒿蔵は、天保14年(1843年)萩藩士渡辺家に生まれ、15歳の安政4年(1857年)松下村塾に入塾、吉田松陰から「奇物」と期待されました。97歳まで健在で、松陰に学んだ松下村塾生で最も長生きした人物です。21歳の文久3年(1863年)奇兵隊に入り、元治元年(1864年)禁門…

  • 萩・長門エリア
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渡辺蒿蔵旧宅

善福寺

室町時代に創建された寺。幕末の志士や著名な絵師の墓が残る

指月山善福寺は永享年間(1429~40)に指月山麓に創建された臨済宗の寺院で、毛利輝元の萩城築城のため、この地に移されました。天文19年(1550)大内義隆が寺領を保証した文書は「萩」の地名が書かれた最古の資料といわれています。竿の部分に人の形をした像が彫られ…

  • 萩・長門エリア
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善福寺

江龍寺

【全体概要】別名「俊道様のお寺」と呼ばれ,お酒を供えてお参りすれば「腰から下の病はなんでも治す」ことで有名。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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江龍寺

独立一勺の水

この地は、江戸時代に、真言宗龍門寺のあった所です。三代藩主広嘉の病気治療のため岩国を訪れ、錦帯橋創建のきっかけを作った独立禅師が、「一勺源頭の水…」の漢詩を詠んだといわれる所です。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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独立一勺の水

岩隈八幡宮(木造扁額「八幡宮」独立性易筆)

【全体概要】玖珂六ヶ郷の惣社とされ、祭神は応神天皇、仲哀天皇など9座。県指定文化財で、杉材の額板に、隷書体で「八幡宮」と深く陰刻されている木造扁額「八幡宮」を所蔵しています。額縁も杉材で、棟木(むなぎ)を耳状、足柱(あしばしら)を猫足状に作っていま…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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岩隈八幡宮(木造扁額「八幡宮」独立性易筆)

長寿寺(十三重塔)

【全体概要】十三塔は、“抜け寺”の名で親しまれる長寿寺本堂に向かって左側にあり、花崗岩製で相輪は失っているが、他は当初のまま残っています。高さは相輪を除き5.45mあり、実に堂々とした石塔です。下層の軒の一辺は1.17m、最上層の軒の一辺は0.75m…

  • 萩・長門エリア
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長寿寺(十三重塔)