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興昌寺

天正年間に曹洞宗の寺として創立され、境内には長門三十三番霊場第五番札所や、松尾芭蕉が当地行脚の際に詠んだという「うたがふな、潮の花も浦の春」の句碑があるほか、境内入り口には、二つの仁王像が立っています。

  • 萩・長門エリア
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興昌寺

御汗観音

天保3年,中島屋太郎右衛門,桂掛比丘の2人が夢の中で観世音のお告げをきき,鹿水山中から掘り出し安置したものと伝えられ,観音像が常に濡れているところから御汗観音と呼ばれている。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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御汗観音

稲荷山古墳

竹部の稲荷山山中にあります。横穴式石室を内部主体とする小円墳です。玄室部に、稲荷社が祭られています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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稲荷山古墳

納蔵原古墳

大波野の誓立寺から北西に約150m、通称納蔵原の丘陵上にある前方後円墳で、石室は両袖式でほぼ南西方向に開口しています。出土品は田布施町郷土館に展示、保管されています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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納蔵原古墳

旧山中家住宅

昭和初期建ての典型的な浜崎の町家

旧山中家住宅は、昭和初期建ての典型的な浜崎の町家。浜崎伝建地区の中心部に位置し、浜崎本町筋から裏のとおりまで抜ける細長い敷地に、表から主屋、付属屋、土蔵が建ち並んでいます。これらはいずれも浜崎伝建地区の伝統的建造物(文化財)として特定されています。…

  • 萩・長門エリア
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旧山中家住宅

金輪神社

下松の地名の由来となった、星が降ったとされる鼎の松がある神社です。現在は初代から種を受け継いだ5代目が、下松市北斗町にある金輪神社に「鼎の松」として大切にされ、まちを守り続けています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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金輪神社

植松古墳公園

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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植松古墳公園

子安観音

境内は春はつつじ、秋はもみじの名所であり特に安産を願う女性の参詣が多い。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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子安観音

雨田草堂

明治の傑僧黙雷上人の記念家屋です。

  • 山口・防府エリア
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雨田草堂

鹿背隧道

【全体概要】幅4.2m、延長180m、高さ3.8m 県内初の石巻工法によるもの。明治15年着工の県道小郡萩線にあります(現県道とは違う)。藩庁移転後の萩の回生への期待がこめられた隧道で、山口県下最初の石造洋風隧道として記録されています。130年近く経過しています…

  • 萩・長門エリア
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鹿背隧道

楫取素彦三田尻岡村本邸

【全体概要】楫取素彦は、その晩年を防府で過ごし、この本邸にて没しました。書簡によると、明治26年(1893年)に現在の防府市岡村町に屋敷を構えたものと推測できます。この男爵邸は、500坪敷地の大邸宅、迫戸川から三田尻港に流れる疎水に架かる御影石の立派な石橋…

  • 山口・防府エリア
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楫取素彦三田尻岡村本邸

杉元相父子の墓所

【全体概要】戦国時代、一時野上庄を領した杉元相・元宣父子の宝篋印塔

  • 岩国・柳井・周南エリア
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杉元相父子の墓所

榊八幡宮

吉川氏の氏神である駿河八幡宮を合祀しており,祭神には神功皇后他4柱をまつっている。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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榊八幡宮

浅江神社 シャクナゲ苑

約30種・300本のシャクナゲが咲き誇る

明治4年、加茂大明神と山王八幡宮の2社に山王原の1社(祭神、大山咋命)を併せて浅江神社の名称になりました。浅江神社は平成3年に台風の大きな被害を受け、それを機に神社の改築をしました。また、被害を受けた北側の鎮守の杜を、新たにしゃくなげ苑として整備し…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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浅江神社 シャクナゲ苑

永太院

永太院は津和野城主の墓もある由緒あるお寺です。春には境内のしだれ桜がとてもきれいに咲き乱れ、隠れた観光スポットになっています。

  • 山口・防府エリア
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永太院

三渡八幡宮

三渡八幡宮は町内でもっとも大きな由緒のあるお宮で、江戸時代にはここの宮司は当7社の大宮司として、野の下領にある7つの八幡宮、すなわち三渡、青原、程彼、須川、左鐙、木ノロ、小直の八幡宮を統括していた。この本殿は寛保3年(1743年)の造営で、日原町にも神社…

  • 山口・防府エリア
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三渡八幡宮

富永有隣の碑

維新の動乱期、数々の功績を残しながら自身の来歴を語ろうとせず、また、同志や門弟達が新政府の要職に就き脚光を浴びている時も、ひとり裏街道を歩き、隠遁と苦難の生活にあまんじた人物が富永有隣です。明治17年から生涯を閉じるまで、この場所で後進の指導にあた…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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富永有隣の碑

冠念寺

本尊の大日如来木像は行基作と伝えられている。周南七福神の1つ布袋尊。2月、4月は大日市でにぎわう。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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冠念寺

旧福原家萩屋敷門

萩藩の永代家老で、宇部に1万1,314石を領した福原家の萩屋敷門。江戸時代中期の建立で家老の格式にふさわしい規模です。

  • 萩・長門エリア
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旧福原家萩屋敷門

奥阿武宰判勘場跡

【全体概要】勘場跡は、貞享4年(1687年)から明治11年の初めまでの200年間、奥阿武宰判の代官所として、むつみ村、阿東町、須佐町、田万川町、阿武町(奈古を除く)を統括し、政治・文化の中心地でした。現在は、敷地及び周辺の石組みが残っています。

  • 萩・長門エリア
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奥阿武宰判勘場跡
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