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野田神社
毛利家敬親を祭神する神社
明治維新の毛利家敬親を祭神とし、その子・元徳を配祀神とする神社。敬親は明治4年死没後豊栄神社の別殿に祀られ野田神社と称していましたが、明治9年に県社となり、大正4年に別格官幣社に列せられました。元徳は明治29年死没後野田神社の摂社芳宜園神社に祀られてい…
- 山口・防府エリア

鷺の舞(山口祇園祭)
室町時代から600年余受け継がれてきた神事
毎年7月20日の八坂神社祭礼(山口祇園祭)の最初の日に、神社の社頭および神幸の途中やお旅所で行われる舞い。八坂神社は、以前は、「祇園社」と呼ばれ、1369年(応安2)、大内弘世が山城国八坂(現在の京都市)から神霊を迎えて社壇を創建したと言われています。大内氏…
- 山口・防府エリア

妙青寺
天然の藤の花が水面に美しく映えます
川棚温泉にある妙青寺は、応永23年(1416年)に大内氏27代持世の弟大内持盛により創建されました。本尊は行基作と伝えられる観世音菩薩。本堂裏手の庭園は雪舟の手によるものとされ、「心」の形をした池があります。春には、梅、桜、つつじが美しく咲き誇り、初夏には…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

鞍掛山
標高240mの鞍掛山は、玖西盆地の北端に位置し、頂上からは盆地が一望できます。西側登山道には駐車場やトイレの完備した林間広場があり、そこから山頂まで317mの整備された山道を、徒歩約10~15分で展望台に立つことができます。戦国時代、大内氏の重臣であった杉隆泰…
- 岩国・柳井・周南エリア

白山比咩神社(白山神社)

金子みすゞ詩の小径
唐戸周辺で童謡詩人金子みすゞゆかりの地を辿る散策コース。それぞれの場所には詩碑や顕彰碑が設置されている。スタート地点は旧秋田商会ビル(下関観光情報センター)で、ゴールは唐戸市場前。所要時間は60分程度。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

星野哲郎記念館
「男はつらいよ」「三百六十五歩のマーチ」など名曲の数々を手…
「男はつらいよ」「なみだ船」「アンコ椿は恋の花」「三百六十五歩のマーチ」「兄弟船」など、名曲の数々を手がけたことで知られる、周防大島町出身名誉町民である作詞家 星野哲郎の記念館です。館内には、大型スクリーンに作品のイメージ映像と音楽が流れる「星野劇…
- 岩国・柳井・周南エリア

世界遺産構成資産「萩反射炉」修理現場見学ツアー
修理期間だけ!いつもとは違う反射炉を見ることができる特別な…
「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつとして世界遺産に登録されている萩反射炉。萩反射炉の修理調査期間中、反射炉に足場を設置し、塔体部など通常は見ることができない角度や場所を見学できる特別なツアーです。タイミングが良ければすぐ横を通るJR車両との…
- 萩・長門エリア

古地図を片手にまちを歩こう<長島編>
古地図で巡る上関の朝鮮通信使
上関町長島地区の古地図には、総勢500人の朝鮮通信使一行を盛大にもてなした萩藩の様々な施設が描かれ、今も関連遺構や史跡が残り、眼下には往時を連想させる海の景色が広がっています。[集合場所]道の駅「上関海峡」(上関町室津904番地15) [コース]唐人橋…
- 岩国・柳井・周南エリア

防府天満宮・神職による境内特別案内と歴史館での松崎天神縁起…
日本最初の天神様「防府天満宮」を神職が境内と歴史館を特別にご案内します。館内には国の重要文化財9点をはじめ、約500点の宝物が所蔵されています。特に重要文化財「紙本著色松崎天神縁起絵巻 箱入」は応長元年(1311年・鎌倉時代)に制作されました全6巻からなる…
- 山口・防府エリア

萩往還(萩)
道に刻まれた往時の息吹を感じながら歴史ウォーキング
萩往還は、慶長9年(1604)の萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、全長およそ53キロメートルの街道。近世の民衆や維新の志士たちの交通路としても重要な役割を果たしてきた古道です。萩市内の関連の遺跡として、…
- 萩・長門エリア

神上寺
歴史を感じる大木が華麗に色づく古刹
約1,300年前、役小角と徳仙上人とが開山。絹本著色仁王経曼荼羅図、絹本極彩色智界曼荼羅、絹本極彩色理界曼荼羅は、県の文化財に指定されています。また、山門の仁王像は雲慶の作と伝えられており、境内に雪舟の庭もあります。寺に至る参道は苔むし、四季を通じて訪…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

妙円寺(月性展示館・清狂草堂)
幕末勤皇僧「月性」のゆかりの地
1817年(文化14年) に妙円寺に生まれた僧月性。九州で遊学中に長崎でオランダ船を目撃し、海防の必要を感じ、帰郷後の1848年(嘉永元年)に私塾「清狂草堂(せいきょうそうどう:別名・時習館)」を開き、子弟の教育に努めました。門下生には久坂玄瑞をはじめ、多くの志を…
- 岩国・柳井・周南エリア

国分寺
もともと長府の国分寺跡にあったものを、明治23年(1890)に廃寺となっていた大隆寺後の現在地へ移転したものです。昭和20年の空襲で、本堂などの建物は焼失したが、寺宝である「絹本着色十二天曼荼羅図(けんぽん ちゃくしょく じゅうにてんまんだらず)」と「木造不…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

津和野町日本遺産センター
津和野町日本遺産センターは、文化庁により認定された「津和野今昔~百景図を歩く~」のストーリーを、映像やパネル展示などで解説し、津和野町の旅をより興味深く楽しんでいただくためのガイダンスセンターです。展示室では、百景図(複製)をすべてご覧いただけます…
- 山口・防府エリア

三田尻御舟倉跡
毛利水軍の根拠地で往時をしのぶ
三田尻の御舟倉は、萩藩の水軍の根拠地でした。藩主の御座船や軍船が常置され、船の建造や修理も行われました。また周辺には関係者の住宅があり、それにちなんだ地名が今日も残っています。現在では通堀、これに通じる船入水路の一部を残すのみです。また、下関の功山…
- 山口・防府エリア

引接寺
永禄3年(1560)に創建された古刹。朝鮮通信使や、日清講和会議の際の李鴻章ら要人の宿泊施設としても使用されました。本堂は下関空襲で焼失し、左甚五郎作とも言われる龍の彫刻がある山門のみが残されています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

周東パストラルホール

朝田墳墓群
弥生時代後半から古墳時代後半にわたる大墳墓群
明治維新公園裏の国道9号のトンネル上にあります。ここには弥生時代末期から古墳時代にかけての墳墓40基があります。発掘調査により、木棺墓6、箱式石棺墓13、壷棺墓4、周溝墓(浅い溝を巡らし封土をもたない墓)8、石蓋土壙墓(せきがいどこうぼ=地表面を堀りくぼ…
- 山口・防府エリア

北方八幡宮
もとは東岐波に宇佐八幡宮の祭神を勧請したことにはじまり、1255年(鎌倉時代)これを南北に分神させた際に、北方を当地に神殿が移されました。左右に突き出た部分をもつ優美な屋根が特徴の楼門は、大内時代の建築様式を残す県内でも珍しいものです。毎年9月敬老の日…
- 山口・防府エリア








