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潮音洞
平成の名水百選に選ばれた人工水路
漢陽寺本堂裏にある灌漑用随道。江戸時代に造られた水路用のトンネルです。 藩政時代最初の水利工事の遺跡で、この人工水路の取水口から洞入口まで270m、洞の長さ88m。これによって周囲の耕作地を大いに潤したといわれています。平成20年6月に潮音洞と清流通り…
- 岩国・柳井・周南エリア

吉香神社本殿・拝殿・幣殿・神門・鳥居
吉香神社は、旧岩国藩主吉川氏歴代の神霊を祀る神社です。現社殿は享保13年(1728)に、横山の白山神社境内に造営され、明治18年(1885)に旧城跡の現在地に移築されたものです。鳥居、神門、拝殿及び幣殿、本殿が南から北に一直線に並んだ構成となっています。全国的にも…
- 岩国・柳井・周南エリア

奇兵隊陣屋跡
慶応元年(1865)に拠点を吉田に移した奇兵隊が、慶応3年(1867)8月から明治2年(1869)11月の解散まで陣屋(本陣)を置いたところ。400人の隊士が厳しい規律に従って訓練に明け暮れました。当時の堤防が名残をとどめています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

室積 海商通り
北前船の寄港地として栄えた港町室積に残る町並み
室積は、美しく、波穏やかな御手洗湾に面し、古代から瀬戸内海航路の重要な港町として、また、海の守護仏「普賢菩薩」を祀る普賢寺の門前町としても栄えました。江戸時代に長州藩による港の再開発で室積会所が置かれ、北前船の寄港地として、当時は多くの廻船問屋が軒…
- 岩国・柳井・周南エリア

萩市佐々並市伝統的建造物群保存地区
萩往還沿いの宿場町
佐々並市は、萩市の南部を占める旧旭村の南縁に位置する農村集落で、かつての萩城下町と三田尻(防府市)を結ぶ萩往還の中間点に位置することから、参勤交替の際などに藩主が休息する御茶屋を中心とした、宿駅機能を有する集落として栄えました。佐々並市の町並みは、…
- 萩・長門エリア

星野哲郎記念館
「男はつらいよ」「三百六十五歩のマーチ」など名曲の数々を手…
「男はつらいよ」「なみだ船」「アンコ椿は恋の花」「三百六十五歩のマーチ」「兄弟船」など、名曲の数々を手がけたことで知られる、周防大島町出身名誉町民である作詞家 星野哲郎の記念館です。館内には、大型スクリーンに作品のイメージ映像と音楽が流れる「星野劇…
- 岩国・柳井・周南エリア

山口県政資料館
大正建築の粋を集めた貴重な建築物
山口県政資料館(旧県庁舎)は、大正2年に起工し、大正5年に完成しました。設計は、妻木頼黄博士指導のもとに後に国会議事堂の設計スタッフとなった武田五一、大熊喜邦技師等が担当。西洋の近代的な建築様式と伝統的な和様式が融合した大正建築の粋を集めた貴重な建築…
- 山口・防府エリア

普賢寺
北前船の寄港地として栄えた港町室積に建つ海の守護仏
波穏やかな御手湾を擁し、古くから瀬戸内海交通の良港として発達した室積に建つ普賢寺は、平安時代に性空上人が一堂を建立したことに始まるといわれています。本尊の普賢菩薩は、海の守り仏として信仰され、瀬戸内を航行する諸国の廻船が寄港して航路の安全を祈願する…
- 岩国・柳井・周南エリア

太華山
瀬戸内海国立公園から眺める絶景
瀬戸内海国立公園第2種特別地域に指定されている太華山は、周南市の南端に位置する大島半島にあります。標高は362mで、海に突出した独立峰のため、眺望は360度の絶景で、山頂からは瀬戸内海の島々に大分県国東半島、晴れた日には遠く愛媛県佐田岬半島も臨むことがで…
- 岩国・柳井・周南エリア

大田・絵堂戦跡記念碑
慶応元年(1865)1月、美東町の大田・絵堂を主戦地として、保守派の藩政府軍と、諸隊との戦いが始まりました。下関の功山寺で決起した高杉晋作に呼応した諸隊と、鎮圧しようとした藩政府軍とが対峙し、10日間の交戦で諸隊が勝利しました。現在、呑水、絵堂、川上の戦…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

帯石(帯石観音)
周防大島のパワースポット「しあわせ祈岩」のひとつ
嵩山中腹にある帯石観音は、弘法大師がここで霊石を見出し、その形が女性の岩田帯を結んだように見えるところから、安産の為の堂宇を建て、千手・不動・毘沙門の三尊を安置し、堂宇横の巨岩に「南無阿弥陀仏」の6文字が刻まれ、帯石と名づけられたといわれています。…
- 岩国・柳井・周南エリア

長府藩侍屋敷長屋
当時の上級藩士の生活に思いを馳せる
長州藩上級武士の邸宅で、現在は休憩スポットとして無料公開されています。寺社建築の技法が取り入れられており、当時の上級藩士の生活を伺える遺構です。そばを流れる壇具川(だんぐがわ)には鯉が泳ぎ、春には桜、初夏にはホタルが舞う、風情溢れる街並みをお楽しみ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

何遠亭
幕末、尊皇攘夷派の三条実美ら七人の公卿が幕府に退京を命じられました。毛利敬親がこれらを迎えるために、井上家(現・井上公園)を増設した建物を再現して建てられました。無料の休憩スペースとして開放されています。
- 山口・防府エリア

長登銅山跡
慶長年間(1596~1615)から寛保年間(1741~44)までの約150年の間、盛んに採掘されました。聖武天皇の時代、奈良の大仏鋳造にこの銅を使用し、「奈良上り」が「長登」の地名の由来だとされていたが、最近の発掘調査で奈良時代の銅山跡が明らかとなり、日本最古の鉱…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

菊屋横町
なまこ壁が美しい「日本の道百選」
藩の豪商・菊屋家をはじめ、幕末の風雲児・高杉晋作の誕生地、第26代総理大臣・田中義一の誕生地がある横町。なまこ壁の美しいこの横町は「日本の道百選」の一つに選ばれています。碁盤目状に区画された萩城下町は、中・下級の武家屋敷が軒を連ね、現在でも町筋はその…
- 萩・長門エリア

金子みすゞ詩の小径
唐戸周辺で童謡詩人金子みすゞゆかりの地を辿る散策コース。それぞれの場所には詩碑や顕彰碑が設置されている。スタート地点は旧秋田商会ビル(下関観光情報センター)で、ゴールは唐戸市場前。所要時間は60分程度。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

引接寺
永禄3年(1560)に創建された古刹。朝鮮通信使や、日清講和会議の際の李鴻章ら要人の宿泊施設としても使用されました。本堂は下関空襲で焼失し、左甚五郎作とも言われる龍の彫刻がある山門のみが残されています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

周防国衙跡
周防国衙跡は、周防国の行政を司る役所(国府)が置かれたところです。奈良時代から平安時代の役所が周辺一帯に広がっていたことが発掘調査でわかっています。政庁があったと推定されている場所は現在公園として整備されています。ここには明治の初めまで国庁寺という…
- 山口・防府エリア

石城山・石城神社
石城山は、標高352mと高峰ではありませんが、展望がよくハイキングに最適です。歴史に彩られた山で、8合目あたりを列石と土塁が帯状になって、ぐるりと鉢巻きのように取り巻いているのが、神籠(こうご)石で、国の史跡に指定されています。ほぼ7世紀ごろ築城された…
- 岩国・柳井・周南エリア

古地図を片手にまちを歩こう<長島編>
古地図で巡る上関の朝鮮通信使
上関町長島地区の古地図には、総勢500人の朝鮮通信使一行を盛大にもてなした萩藩の様々な施設が描かれ、今も関連遺構や史跡が残り、眼下には往時を連想させる海の景色が広がっています。[集合場所]道の駅「上関海峡」(上関町室津904番地15) [コース]唐人橋…
- 岩国・柳井・周南エリア








