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萩反射炉

世界遺産に登録されている西洋式の金属溶解炉

安政3年(1856),萩藩は外国からの脅威に備えて軍事力の強化をはかるために、鉄製大砲の鋳造に必要な反射炉の導入を試みました。炉は玄武岩とレンガを使用し、基底は長方形で上部が漸次狭くなり、2本の煙突にわかれていて、高さは10.5mあります。反射炉の遺構は萩…

  • 萩・長門エリア
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萩反射炉

レトロな木造校舎 萩・明倫学舎で懐かしい学校体験

萩藩校明倫館跡地に建つ日本最大級の木造校舎

近年まで授業が行われていた日本最大級の木造校舎の長い廊下でぞうきんがけの体験や、小学校の教室を再現した復元教室で朗唱や書道を体験し、昔ながらの食器を使った学校給食を堪能。

  • 萩・長門エリア
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レトロな木造校舎 萩・明倫学舎で懐かしい学校体験

四階楼

全国でも珍しい四階建ての擬洋風木造建築の重要文化財

全国でも珍しい四階建ての擬洋風木造建築で、1879(明治12)年に竣工された県内洋風建築最古のもののひとつです。この地は、古くから海上交通の要所として栄え、この建物は、小方謙九郎を施主として、迎賓及び宿泊施設として利用されました。全国的にも珍しい4階建て…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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四階楼

三見橋(眼鏡橋)

四季折々の花が彩る大型石造りの眼鏡橋

三見川の上流にかかる県下最大級の石橋。大正3年(1914)に建設され、径間54尺(約16m)の単一アーチ型石橋。長さ21.4m、幅員3.4m、迫石545個を積んで構成されています。橋の真下から見上げると、アーチの曲線のシルエットが力強く美しいさまを見ることができます…

  • 萩・長門エリア
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三見橋(眼鏡橋)

両足寺

約150本のもみじが、美しく寺を彩る

もみじ寺として知られる紅葉の名所・両足寺。山門から参道、境内と、敷地内の至る所に約150本ものもみじが配置され、秋になると鮮やかな紅色が寺を彩ります。また、同じ時期に参道脇を飾るツワブキの小さな花や、3月には鮮やかな五色八重散椿も咲き、訪れる人の目を和…

  • 山口・防府エリア
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両足寺

重要文化財旧下関英国領事館

国際都市・下関を象徴する、日本に現存する最古の領事館

旧下関英国領事館は、領事館として使用する目的で建てられた建物としてはわが国現存最古のもので、明治39年(1906)の建築です。明治期の領事館の様子を窺い知ることのできる貴重な建造物として、平成11年(1999)に重要文化財に指定されています。平成20年(2008)12月よ…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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重要文化財旧下関英国領事館

旧秋田商会ビル

屋上に日本庭園⁉ 近代建築史を代表する和洋折衷ビル

旧秋田商会ビルは、大正4年(1915)に木材取引中心の商社活動と海運業を営む秋田商会の事務所兼住宅として竣工した西日本で最初の鉄筋コンクリート造の事務所建築です。地上3階、地下1階、塔屋付き、螺旋階段で上る屋上には日本庭園や日本家屋もある和洋折裏のユニー…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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旧秋田商会ビル

下関市立歴史博物館

下関と周辺地域にかかわる歴史資料の収集・調査研究および展示活動を行っていた長府博物館を継承する博物館。「海峡に育まれた下関の歴史と文化」をテーマとし、長府毛利家遺品や幕末維新関係資料を用いた江戸・幕末維新期の展示を中心としています。坂本竜馬の手紙収…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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下関市立歴史博物館

山口県政資料館(山口県旧県庁舎・旧県会議事堂)

【国の重要文化財】和と洋が融合した大正時代の建築物。内部は…

現在の山口県庁舎の敷地内にある近代行政建築。大正2年に起工し、大正5年に完成しました。建物は、後期ルネッサンス様式を基調とし、細部意匠に日本及び東洋の手法を取り入れた独創的なデザインが見られ、大正時代を代表する洋風建築で、昭和59年12月28日に国の重要文…

  • 山口・防府エリア
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山口県政資料館(山口県旧県庁舎・旧県会議事堂)

漢陽寺

四季を彩る美しい庭園が魅力の名刹

中国地方を一手に掌握していた大内氏の祈願所として、応安7年(1374年)に建立された県内でも屈指の名刹。「昭和の雪舟」と称される作庭家の重森三玲が造った庭園が有名で、水の流れを主体とする「曲水の庭」、枯山水の「地蔵遊化の庭」、石組と池泉を中心とする「九山…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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漢陽寺

八坂神社

朱色の大鳥居が印象的

応安3年(1370)大内弘世が京都八坂社から勧請して創建されたと伝えられている。はじめ竪小路に創建されたが、後に水の上に、また永正16年(1519)に鴻ノ峯の麓に移し、翌年(1520)社殿を新築した。元治元年(1864)毛利敬親が萩から山口に藩庁を移すにあたり、社殿を…

  • 山口・防府エリア
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八坂神社

下関市立豊北歴史民俗資料館 『太翔館(たいしょうかん)』

この建物は旧滝部小学校の本館で、大正13年(1924)、滝部村出身の中山太一(元貴族院議員)・豊三・喜助三兄弟の寄付により完成しました。設計はドイツ人といわれ、宮大工の伝統を持つ阿川村の棟梁橋本銀之助によって建造されました。ルネサンス様式の石造建築を木…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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下関市立豊北歴史民俗資料館 『太翔館(たいしょうかん)』

祝島

万葉集に登場する島

祝島は山口県の南端、上関町長島の西南西の周防灘に浮かぶ面積7.69k㎡の小島です。平地がほとんどなく急な斜面で海に接し、海岸部を除いて約1200万年前に噴出した安山岩からなっています。古来行き交う船の航行の安全を守る「神霊の鎮まり給う島」として崇められてき…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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祝島

宇野千代生家 紅葉ライトアップ

紅葉のライトアップで季節を感じる

女流作家宇野千代の生家は宇野千代自身により修復された生家。紅葉と苔のコントラストが美しい日本庭園が鮮やかにライトアップされます。昼間とはまた一味違う、夜の幻想的な光景をお楽しみいただけます。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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宇野千代生家 紅葉ライトアップ

堀庭園(旧堀氏庭園)

山陰の小京都の名にふさわしい紅葉が楽しめる

津和野の中心部から山間に向かう約8キロの距離にある、かつて笹ヶ谷銅山で繁栄した銅山師・堀氏の名園です。国指定名勝にも指定されています。庭園は、裏山を借景として取り入れた池泉回遊式庭園。麓から山頂まで三段に分かれて色を変える三段染めの紅葉は実に見事で…

  • 山口・防府エリア
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堀庭園(旧堀氏庭園)

安徳天皇西市御陵墓(参考地)

寿永4年(1185年)、壇ノ浦の戦いで二位の尼に抱かれて入水された安徳天皇の御遺骸は、義経の指示により埋葬されたと伝えられています。(宮内庁の指定を受ける西市御陵墓参考地)毎年4月24日には先帝のご冥福をお祈りしておごそかに式典が行われています。

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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安徳天皇西市御陵墓(参考地)

津和野城跡トレッキングコース

アクティブ派のあなたに 津和野城跡はトレッキングも楽しめま…

観光リフト乗り場近くの、歩道から城跡を経由して鷲原八幡宮へ至るトレッキング(全長約3.3km、所要時間は約90分)を楽しむことができます。(外部サイト・島根県_中国自然歩道「津和野モデルコースパンフレット・表面/裏面)観光リフト近くの歩道から津和野城跡まで…

  • 山口・防府エリア
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津和野城跡トレッキングコース

旧山口藩庁門

【県の重要文化財】幕末、萩から山口への藩庁移転の際に建てら…

毛利敬親が幕末の文久3年(1863)12月に、今の県庁の位置に藩庁移転を計画し、慶応3年(1867)に竣工しました。この門はその藩庁の正門で、脇門付薬医門で、切妻造り、平入り、本瓦葺きです。周囲は、当時としては最新となる西洋式城郭で固められており、その一部を構…

  • 山口・防府エリア
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旧山口藩庁門

龍蔵寺

樹齢900年を超える大イチョウが迫力満点

1300年の歴史がある山口市最古の名刹。観音堂に安置する大日如来座像は国の重要文化財に指定されています。境内には、樹齢900年で日本一の高さを持つ国指定天然記念物の大いちょうや、名勝鼓の滝などがあり、秋は紅葉の名所としても知られています。古来から山岳修行…

  • 山口・防府エリア
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龍蔵寺

東後畑棚田

日本海に沈む夕日が空と海と水田をピンク色に染め、漁火が星の…

「東後畑棚田」がある本州最西北端の向津具(むかつく)半島の油谷地区は、約600haもの水田が広がる一大棚田地区です。棚田は山あいの急な斜面を活用するのが一般的ですが、東後畑棚田は海を見渡せる場所にある点が魅力で、海×棚田のコラボレーションはまさに絶…

  • 萩・長門エリア
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東後畑棚田
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