三見橋(眼鏡橋)

大型石造りの眼鏡橋

三見川の上流にかかる県下最大級の石橋。大正3年(1914)に建設され、径間54尺(約16m)の単一アーチ型石橋。長さ21.4m、幅員3.4m、迫石545個を積んで構成されています。橋の真下から見上げると、アーチの曲線のシルエットが力強く美しいさまを見ることができます。平成10年10月には、国登録有形文化財に指定されました。

江戸時代、中国より伝来したという石橋としての眼鏡橋は、九州地方では多くみられますが、山口県下では数が少なく、建造年代は新しいですが、とても珍しい橋の1つです。周囲は自然公園で、桜・アジサイ・ツツジ・しゃくなげなどを楽しむことが出来ます。とくに6月中旬から見頃を迎えるあじさいは、5種類150株が植えられており、色鮮やかな花を眺めながら散策を楽しめます。 

基本情報

住所
山口県萩市三見
お問い合わせ
(一社)萩市観光協会
営業時間 9:00~15:00
電話番号
0838-25-1750
FAX番号
0838-25-2073
営業時間
見学自由
アクセス
・萩市街地より、国道191号線を長門市方面へ車で約15分
駐車場
一般:あり(無料)
大型バス:なし ※大型バスでは行くことができません
ウェブサイト
萩市観光協会
備考
途中道が狭隘な部分があります。大型バス不可

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