山口ふぉとりっぷ
地元ライター『たびトモさん』が、地元ならではの視点で見つけた山口県の魅力をお届けします♪
地元ライター『たびトモさん』が、地元ならではの視点で見つけた山口県の魅力をお届けします♪
日本海に沿うように走る山陰線は、本州最西端の美しい海岸線の絶景を楽しめる路線です。
その鉄道旅を最大限に楽しめる観光列車が、新下関駅~東萩駅を結ぶ観光列車『○○のはなし(まるまるのはなし)』!
萩(は)、長門(な)、下関(し)の3つの地名が潜んだ名前には、この地で出逢うたくさんの〇〇(景色、歴史、食べ物、人…etc)の「はなし」をお土産にしてもらいたいという願いが込められているそうです♪
窓がとっても広くて景色を楽しみやすい座席配置、さらにビュースポットで停車してくれたりすると聞いていて、いつか乗ってみたいな~と思っていた『〇〇のはなし』。
ママ友と、1歳~7歳まで総勢5人の子どもを連れて楽しんできた「はなし」をお届けします!
さてさて、どんな旅になるのかな?
ライター:サキエ
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深い緑色の葉をバックに映える紅の花が、とっても可憐なヤブツバキ。
萩の中心部から車で10分ほどの町はずれに位置する『笠山』のふもと には、25,000本のヤブツバキが自生する林があり、一歩入ると、まるで "おとぎの国" ?にでも迷い込んだような別世界が広がっています。
『笠山』はなんと阿武火山群に属する活火山で、その標高は112m。
日本一! ひょっとしたら世界一!? 小さな活火山だと言われており、火口の中に入ることができるとか…!
歴史探訪が定番の世界遺産・萩には、自然探訪スポットもたくさんあるんですね♪
ヤブツバキの紅の光景と、地球の神秘との出逢いに期待を膨らませ、女友達と『笠山ワールド』へ、デイトリップしてきました!
ライター:サキエ
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山口県内で最も古い歴史を持つ温泉郷の一つ、『長門湯本温泉』から約1kmの山間に佇む『大寧寺』は、県内で有数の紅葉の名所として知られています。
室町時代に西国の覇者として栄華を極めた大内氏の終焉の地としても知られ、最盛期には全国に600もの末寺を持つほど繁栄し「西の高野」とも呼ばれた由緒あるお寺であり、実は『長門湯本温泉』とも深~い関係にあるのです。
そんな『大寧寺』では紅葉の見頃が始まっており、120本以上のモミジやイチョウが彩りを添え、12月中旬ごろまで赤や黄色の落ち葉の絨毯が参道を敷き詰めます。
山の中の美しい古刹で、歴史ロマンに想いを馳せながらの紅葉狩り…一足先に楽しんできました!
ライター:サキエ
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日本三大鍾乳洞のひとつで、秋吉台の地下に広がる『秋芳洞』。その入口へ約1kmにわたって続く『秋芳洞商店街』には、たくさんのお土産屋さんやご当地グルメのお店が連なっています。
昭和レトロな雰囲気のお店に加わって、新しく個性的なお店が続々オープン!
今と昔が共存するタイムマシンのような商店街を食べ歩きしながら、冬の『秋芳洞』を訪れました。
洞内は年間を通して平均17℃程度に保たれているため、夏は涼しく冬は暖かいそう♪
ご当地グルメに舌鼓を打ち、天然石のパワーに癒され…お腹も心もとことん満腹になるデイトリップをご紹介します♡
ライター:サキエ
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国内で韓国気分を味わえるコリアンタウンといえば、東京・新大久保や大阪・鶴橋が有名ですね!
実は山口県にもコリアンタウンがあるんです♪
韓国の釜山市と姉妹友好都市として提携し、「関釜フェリー」の玄関口・下関港国際ターミナルがある下関市の『グリーンモール商店街』には韓国家庭料理や韓国焼肉、韓国食料品店などが集まっており、「リトル釜山」とも呼ばれています。
かつて韓流ドラマにはまり憧れつつも未だ韓国の地を踏んだことのない私と、韓国グルメに詳しい友人とで、ちょっとした韓国旅行気分を味わってきました♪
ライター:サキエ
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今回は、下関中心部から角島へ続く海沿いのドライブルート、国道191号線沿いの数あるビーチの中から、のんびりゆったり海を堪能して心身ともに癒される、心からおすすめしたい海辺のスポットをご紹介します!
本当にここは日本なの?と海外と錯覚してしまうような、美しい青い海と白いビーチ。
この楽園のような絶景に、下関中心部から車で30分程で行くことができるなんて、すごいことですよね!(≧∀≦)
海が見えるどころかビーチまで1秒!?の絶景カフェや、キャンプはもちろんデイキャンプや露天風呂まで楽しむことができるビーチなど、非日常空間・写真映えスポット満載の4ヶ所をご紹介します♪
ライター:サキエ
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