【秋冬OKのアクティビティ】周防大島でSUP初体験!おすすめ映えスポット&レストランも紹介

周防大島は、別名『瀬戸内のハワイ』と呼ばれ、海水浴場やキャンプ場などのアウトドア施設やリゾート風のお洒落なカフェもたくさんあり、SNSでも話題になる今注目のおでかけスポットです。私も何度も訪れたことがあるのですが、今回は人気アクティビティ『SUP(サップ)』に初めて挑戦しました!
こちらの記事では、夫婦でSUPを初体験した感想や、リゾート感を楽しめるレストランや写真映えスポットなど、デートやお友達とのおでかけにおすすめのルートをご紹介します。
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【秋冬OKのアクティビティ】周防大島でSUP初体験!おすすめ映えスポット&レストランも紹介

SUP体験|sup-oshimaに集合

今回は、事前に予約した『sup-oshima(サップオオシマ)』に向かいます。(緑の大島大橋とSUOOSHIMAの看板を見ると、周防大島着いた〜と感じます 


橋を渡って右折後、15分ほど車を走らせると、左手に駐在所と郵便局があり、その400mほど先に「千鳥」というお弁当屋さんがあります。この角を左折します。(とっても分かりにくいので注意!写真3枚目の白い建物が千鳥さんです)

少し登って小さな橋を渡るとsup-oshimaの看板を発見!無事到着しました~  (道が細いので、大きい車だとドキドキするかも 

建物はとてもキレイで広く、安心して着替えることができました。外には海から上がった後に浴びるシャワーもありましたよ。


着替えた後、sup-oshimaさんの車で海を目指します!

SUP体験|海岸に到着〜レクチャー

sup-oshimaさんから車で5分、横見という地域の海岸に到着しました〜!

この日は「風がなくて波も穏やかで、絶好のSUP日和」とのことでした  


用意して頂いた靴に履き替え、ライフジャケットを着用し、早速レクチャー開始!


SUPは、ボードの上に乗って1本のパドルで操作します。

前進、ブレーキ、ターン、ボードから落ちた時の対応など、基本的な操作方法を学びました。


ちなみに私は水着+ラッシュガード+ジャージという格好ですが、ジャージはSUPには不向きでした。

(ボードに乗るまでに膝下は海に浸かるので、かなり海水を吸いました 

短パンを履くか、日焼けが気になる方は短パン+レギンスが良いと思います!寒い時期はウェットスーツを貸してもらえますよ!

SUP体験|彦島を目指して大海原へ!

レクチャーが終わったら、沖合い800mほど先の彦島に向かって進んでいきます(写真1枚目)


ボードを海に浮かべたら、まずは正座でボードの上に乗り、座った状態で漕いでいきます。安定してきたらいよいよスタンドアップ!ボードの上に立って漕ぎます  自転車と同じで、下を見たらバランスを崩すとのことで、立った後しっかり前を向きます。(写真2,3枚目)

海岸から彦島までスムーズに進むことができ、1度も落ちることなくゴールできました   (実際は800mですが、感覚的には数km漕いだような気持ちでした 


ひたすら漕ぎ続けながら、生身で沖まで出てるのに不思議な感覚になったり、途中で魚が跳ねてるのが見えたり、自然を感じることができました。

彦島では、海に入って遊んだり、スタッフさんが入れてくださったコーヒーを飲んだり、海をただ眺めたり、おしゃべりしたり。

(海を見ながら島で飲むコーヒーは格別でした!そしてコーヒーのお供の西表島の黒糖も、ほどよい甘さで疲れた体に染みわたりました 


私はスマホも時計も置いてきたので、彦島では、時間を忘れて、ゆっくり過ごすことができました  

帰りは操作に慣れてきたからか、感覚的には行きの半分くらいで、「あっち側が柳井市か〜」なんて景色も楽しみながら帰ることができました  


時間に余裕があったので、ちょっとした小技(?)を教わったら、何回も海に落ちました  

海に落ちた方が恐怖心も減って思いっきり楽しめるので、ボードから落ちることは怖がらなくても良いと思います!

SUPは初めてでも楽しく気軽にできて、なおかつ自然を満喫できるアクティビティでした!

海水浴のように浮き輪やゴーグルが必要なく、普通の服と水着でできるので、海水浴より後の片付けが楽でした  



私と同じくSUP初体験だった夫に感想を聞いたところ「海水浴って海に浮くから水面と同じ高さだけど、SUPはボードに乗るから、海の上に立ってる感覚が新鮮だった」とのことでした!


ちなみにこの後数日間は、夫婦ともに足(内股やお尻)が筋肉痛でした  

Column

今回はsup-oshimaさんの公式HPから予約しました。

時間:9時〜、13時〜 の2枠

料金:7,000円(現金、クレジットカードも対応)

※雨でも強風や雷でなければ開催、中止の場合は前日夕方には連絡あり


周防大島には、他にもSUPの指導をしているところがあり、釣りやサイクリングなどさまざまなアクティビティを楽しむことができます。

アソビュー!なら、一度にいろんなアクティビティを検索して予約も簡単にでき、事前に支払いを済ましておくこともできますよ。

Re:Setoで海を眺めながらのランチ

お昼ご飯は、片添が浜付近にある、Re:seto(リセト)さんでいただきました。


見てください、この眺め!(写真2~5枚目)

テラス席と店内席選べますが、テラス席の方が人気とのこと。


今回はテラスにある2~3人用のベンチタイプの席に案内してもらいました。

テラスにはグループ向けのテーブル席もありましたよ♬

こちらは、トロピカルノンアルコールカクテル(1杯748円)

サングリアとピニャ・コラーダを頼んだのですが、見た目がハワイアン!味ももちろんおいしい。

眺めも相まって、リゾート気分で料理を待つことができました  

1日10食限定の、チキンと野菜のパエリア(2人前3,916円)

チキンと野菜のパエリアは骨つきの鶏肉だからか、しっかり鶏の味があって絶品でした  

デザートにはダッチベイビーというドイツ風パンケーキをいただきました。

左がバニラはちみつ(935円)、右が夏季限定のチョコミント(1,100円)

冷たいアイスと、温かい生地がちょうどよく、SUPで疲れた体に染み渡りました  


さて、午後からは映え写真を狙って島内をドライブしますよ~!

周防大島の撮影スポット①厳島神社

ランチの後、Re:Setoさんから車で2、3分の場所にある厳島神社に向かいました!

厳島神社といえば広島県の宮島ですが、厳島神社の分社は全国に500か所あり、その内の1つが周防大島にあります。

海に浮かぶ赤い鳥居が美しいですよね  人が立つと大きさが際立ちます!


それでは、片添ヶ浜のハワイ気分を満喫できる道を通って、次の目的地を目指します!

周防大島の撮影スポット②星のビーチ

片添ヶ浜から車で5分、星のビーチに到着しました!

駐車場はビーチ前の道路脇にある、未舗装のスペースです(写真1枚目)。虫やハチ?が多くてちょっと恐怖でした  


駐車場からビーチに向かっていくと(写真2枚目)、視界が開けて黄色のモニュメント(風向計)が現れます。

青い空と海に映えて、キレイですよね  

風向計が立っている星柄の地面もかわいい  

夜はモニュメントの星に明かりが灯るそうなので、次は夜にチャレンジしてみたいと思います!

iiiroジェラートで休憩

星のビーチのすぐ近くに、2022年8月にオープンした、iiiro(イイイロ)ジェラートさんにも立ち寄りました。


今回は抹茶味とブルーベリーヨーグルト味を注文!味も濃厚でおいしかったです  

ブルーベリーヨーグルト味のブルーベリーは山口県産で、しかも季節限定とのこと!

他にも、季節ごとにジェラートの味も変わるそうなので、今しか味わえないジェラートも楽しみです  

(ドリンクも、冬はホットのメニューに変わるとのことでした)


テラス席もありますが、星のビーチで海を眺めながら食べるのも良さそうです!

周防大島は、何回行っても新しい発見がある

周防大島でのSUP体験やおすすめスポットについてご紹介しました。

何度も周防大島に行ったことありましたが、SUP体験や注目スポットへの訪問を通して、周防大島の自然の豊かさを感じることができました。


そして周防大島は、下の地図を見ていただけると分かりますが、結構広い!アクティビティも観光名所もフォトジェニックスポットも、まだまだあります  

また周防大島の記事を楽しみにしていてください 

  • sup-oshima
  • Re:seto
  • 厳島神社
  • 片添ヶ浜海浜公園(海水浴場・オートキャンプ場)
  • 星のビーチ
  • イイイロ ジェラート

この記事を書いた人

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生まれも育ちもほぼ山口県、夫婦2人暮らしの30歳です。
会社員をしながら、サイト運営やライターをしています。
夫とドライブするのが趣味で、特にカフェや海が見える場所が好きです。
山口県外の人も県内の人にも「山口県にはこんなに素敵な場所があるんだ!」と思ってもらえるような発信をしていきます。

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