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川尻岬
向津具(むかつく)半島の最北端、本州最西北端に位置する小さな岬で、コバルトブルーの日本海と乱立する奇岩怪石をパノラマビューできる絶景スポット。嘉永2年(1849年)、明治維新の先駆者である長州藩士吉田松陰が、藩命で萩から下関まで、北浦沿岸の防備体制を巡…
- 萩・長門エリア

楫取素彦旧宅地
楫取素彦は1829年(文政12)、萩藩医松島瑞璠の次男として萩に生まれ、初め伊之助と称した。兄に洋学者の松島剛蔵がおり、12 歳の時に萩藩の儒者小田村吉平の養子となった。藩校明倫館で教授し、のち吉田松陰の妹寿と結婚して、松下村塾でも指導にあたった。四境戦争…
- 萩・長門エリア

伊藤公資料館企画展 新時代を拓く人材戦略 ~みつけ・そだて…
伊藤博文の「周旋力」と「人材戦略」に迫る!
明治政府は欧米列強に対抗し得る富強な国を目指して、西洋の技術や制度、文化を積極的に導入し、明治維新後ほぼ半世紀で欧米列強に肩を並べる近代国家を建設しました。その主導的な役割を果たしたのは、言うまでもなく明治の元勲伊藤博文です。伊藤は常に政府の中枢を…
- 岩国・柳井・周南エリア

遠石八幡宮
お正月には多くの人で賑わう
《2026年初詣情報》参拝時間、臨時駐車場などの情報はこちら推古天皇の時代に宇佐八幡宮の分霊社として建立されました。下関壇ノ浦での源平合戦の前哨戦が行なわれた記録が古鐘に刻まれており、鐘は文化財に指定されています。
- 岩国・柳井・周南エリア

萩城下町の夏みかんの花のかおり
どこか懐かしい香りが町を包み込む
萩の特産である夏みかんは、毎年5月上旬~中旬頃に甘くさわやかな香りのする白く可憐な花を咲かせます。花が咲く頃は、町全体が甘い香りに包まれ、どこか懐かしい萩独特の雰囲気を醸し出しています。萩城下町の夏みかんの花のかおりは、平成13年に環境省が選定した「…
- 萩・長門エリア

長登銅山跡
慶長年間(1596~1615)から寛保年間(1741~44)までの約150年の間、盛んに採掘されました。聖武天皇の時代、奈良の大仏鋳造にこの銅を使用し、「奈良上り」が「長登」の地名の由来だとされていたが、最近の発掘調査で奈良時代の銅山跡が明らかとなり、日本最古の鉱…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

国分寺
もともと長府の国分寺跡にあったものを、明治23年(1890)に廃寺となっていた大隆寺後の現在地へ移転したものです。昭和20年の空襲で、本堂などの建物は焼失したが、寺宝である「絹本着色十二天曼荼羅図(けんぽん ちゃくしょく じゅうにてんまんだらず)」と「木造不…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

瑞松庵
応永24年(1417)創建の曹洞宗の古刹で、儒者市川玄伯や千林尼、戦国の将内藤元盛一族の墓所です。自然を生かした庭園は、つつじや紅葉など四季を通しての景勝地で、参拝者の目を楽しませてくれます。坐禅や写経体験もできます。(要予約)
- 下関・秋吉台・宇部エリア

帯石(帯石観音)
周防大島のパワースポット「しあわせ祈岩」のひとつ
嵩山中腹にある帯石観音は、弘法大師がここで霊石を見出し、その形が女性の岩田帯を結んだように見えるところから、安産の為の堂宇を建て、千手・不動・毘沙門の三尊を安置し、堂宇横の巨岩に「南無阿弥陀仏」の6文字が刻まれ、帯石と名づけられたといわれています。…
- 岩国・柳井・周南エリア

恵美須ヶ鼻造船所跡
世界遺産|洋式軍艦の建造に先駆的な役割をはたした造船所
1853(嘉永6)年、幕府は各藩の軍備・海防力の強化を目的に大船建造を解禁し、のちに萩藩に対しても大船の建造を要請しました。1856(安政3)年、萩藩は洋式造船技術と運転技術習得のため、幕府が西洋式帆船の君沢型(スクーナー船)を製造した伊豆戸田村に船大工棟梁…
- 萩・長門エリア

津和野赤瓦の風景
【みどころ】石見地方を中心に島根県内に広く分布する赤瓦は、来待石を使用した釉薬などにより特有の赤褐色をしています。石州赤瓦の家並みは、出雲平野の築地松とともに県を代表する景観となっています。
- 山口・防府エリア

古地図を片手にまちを歩こう<室津編>
古地図で巡る上関の幕末維新ゆかりの地
海上交通の要衝上関・室津には三条実美、吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎など多くの志士たちが寄港、また熱い志を持った義勇隊などの諸隊が駐屯しました。古地図を片手に地元ガイドと幕末維新ゆかりの地を歩きます。(3日前までに要予約)[集合場所]道の駅「上関海峡…
- 岩国・柳井・周南エリア

渡辺翁記念会館
宇部市渡辺翁記念会館 は、宇部市発展の基礎を築いた渡辺祐策翁(1864―1934)の遺徳を記念して、昭和12年に建てられました。宇部村に生まれた渡辺祐策翁は、苦労を重ねて炭鉱経営に成功したのち、セメント工業や石炭化学事業を次々と起こしました。会館の設計は、昭和…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

朝田墳墓群
弥生時代後半から古墳時代後半にわたる大墳墓群
明治維新公園裏の国道9号のトンネル上にあります。ここには弥生時代末期から古墳時代にかけての墳墓40基があります。発掘調査により、木棺墓6、箱式石棺墓13、壷棺墓4、周溝墓(浅い溝を巡らし封土をもたない墓)8、石蓋土壙墓(せきがいどこうぼ=地表面を堀りくぼ…
- 山口・防府エリア

平家の一杯水
「壇ノ浦の戦いで深手を負い、命からがら岸に泳ぎ着いた平家の武将が水溜りを見つけ、飲んでみると真水だった。が、もう一口飲もうとしたら塩水になっており、その場で力尽きた」という伝説が残っているところです。碑の近くの渚に湧き出る清水には祠が建てられ、今も…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

周防国分寺で念珠づくり体験・重要文化財<金堂>拝観
周防国分寺は、全国で唯一、天平時代の寺域を保ち「周防国分寺旧境内」として国史跡に指定されています。職員の特別案内(事前予約必要)で、重要文化財の金堂をはじめ、重要文化財の薬師如来坐像・日光・月光菩薩・四天王立像の拝観とともに、自分だけのオリジナルの…
- 山口・防府エリア

覚苑寺
紅葉が美しい毛利家の菩提寺
長府毛利藩3代目藩主・毛利綱元が建立したお寺で、毛利家の菩提寺の一つです。綱元を含めた3人の藩主の遺体が眠っています。四季折々の景色を楽しめますが、中でも秋は格別に美しく、赤く染まった紅葉を見ようと多くの観光客で賑わいます。大銀杏と紅葉の、赤と黄色の…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

藩校養老館
津和野を支えた偉人を輩出した教育機関
津和野藩校「養老館」は、津和野8代藩主亀井矩賢によって天明6年(1786)に創設され、嘉永6年(1853)の大火後の安政年間に殿町に現在みることのできる建物が移設新築されました。現在残されている校舎「武術棟」(槍術教場、剣術教場)と土蔵「御書物蔵」の2棟、そし…
- 山口・防府エリア

防石鉄道蒸気機関車
明治時代の蒸気機関車を見学しよう
いずれも三田尻(防府)~堀(山口市徳地)間で運行していた防石鉄道(大正8年~昭和38年)で使用された車両です。機関車は長さ7.8m、高さ3.6m、幅2.4m、重量23.1t。明治27年(1894)ドイツ クラウス社製の蒸気機関車で、川越鉄道(現:西武鉄道)で導入されたも…
- 山口・防府エリア

大楽寺
【全体概要】本堂奥の位牌堂には、幕末の勤皇歌人として有名な野村望東尼の位牌が祀られています。墓地には、幕末に萩藩主毛利敬親公の側近として活躍した後、群馬県の初代県令や明治天皇皇女である貞宮多喜子内親王の養育主任などを歴任した楫取素彦男爵の墓もありま…
- 山口・防府エリア








