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日和山公園
桜の名所として知られ、関門海峡を見晴らす公園。園内には、昭和31年(1956)、没後90年を記念して建立された高杉晋作の陶像が立っています。高杉晋作は、萩に生まれ、松下村塾に学び、幕末の最強軍団「奇兵隊」を創設、長府功山寺の挙兵を機に長州藩を討幕運動の主役…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

佐波川関水
【みどころ】1186年(文治2)、東大寺を建て直す役割を担った俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)は、佐波郡の山で木を切りだし、佐波川をつかって海まで流し、奈良へと送りました。このとき、川底が浅く木を流しにくいところでは、川をせきとめて水位をあげ、 …
- 山口・防府エリア

萩駅舎
レトロな駅舎が美しい山陰本線の停車駅
現存する数少ない鉄道開通時の駅舎。白く美しい外観が目を引くレトロなJR萩駅舎の中には展示室が整備され、萩市出身で日本の「鉄道の父」と称される井上勝に関する資料をはじめ、萩の美しい自然や歴史を紹介しています。夜には駅舎がライトアップされます(日没~22:0…
- 萩・長門エリア

南周防大橋
平生町と田布施町を繋ぐこの橋は、なだらかな曲線を描き、長さ793.5m、内橋575mあります。歩道には、完成当時の小学生の夢を書いた寄せ書きが陶板となって埋め込まれています。平生町側にはボートパークが整備されており、公衆トイレや東屋があります。また、平生町佐…
- 岩国・柳井・周南エリア

秋吉台国際芸術村
秋吉台国際芸術村は滞在型創作活動を中心とした多方面の芸術文化活動の拠点として、1998年に世界的に著名な建築家、磯崎 新氏の設計によって建築されました。世界に開かれた芸術文化の創造と発信の場として、音楽、美術、ダンス、演劇など幅広い芸術文化活動に対応で…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

山口大神宮
西のお伊勢さま
永正17年(1520)大内氏30代義興が勅許を得て伊勢神宮から分霊を勧請して創建した。社殿は、伊勢神宮と同様な形式の神明造であり、当時伊勢の神霊をむかえた神社は、この大神宮だけであったので、お伊勢信仰の盛んであった江戸時代には、西のお伊勢様といわれ、多くの…
- 山口・防府エリア

今八幡宮
室町時代の特色ある神社建築
野田神社の南、小高い丘にあります。現在の社殿は、大内義興が文亀3年(1503)に建立したもので、室町時代の特色ある神社建築として、本殿、拝殿、楼門とも昭和25年に国の重要文化財に指定されました。楼門は左右翼廊付の五間二面で、中央に三間二面の上層をのせ、屋根…
- 山口・防府エリア

両足寺
約150本のもみじが、美しく寺を彩る
もみじ寺として知られる紅葉の名所・両足寺。山門から参道、境内と、敷地内の至る所に約150本ものもみじが配置され、秋になると鮮やかな紅色が寺を彩ります。また、同じ時期に参道脇を飾るツワブキの小さな花や、3月には鮮やかな五色八重散椿も咲き、訪れる人の目を和…
- 山口・防府エリア

大歳神社
一二三のお祓い坂を上ってお参り
源義経が壇之浦の合戦に際し、戦勝を祈願した神を祀ります。長い石段を登りつめた境内には、珍しい「七卿落ち」の画碑があります。「七卿落ち」とは、文久3年(1863)8月、京都朝廷で起こった政変により、反幕派7人の公卿が京都から追放され長州に下った事件をいいま…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

田布施川桜並木
満開の桜がお出迎え!田布施町人気のお花見スポット
田布施川は、石城山を源として町の中央部を流れる総長15.1kmの二級河川。4月初旬になると、川沿いに植えられたソメイヨシノやしだれ桜など約350本を超える桜が満開となり、整備された桜の川土手は花見客が訪れます。4月上旬にはたぶせ桜まつりが開催されます。
- 岩国・柳井・周南エリア

城山歴史公園
春には河津桜と水仙の美しいコラボレーションが楽しめる
城山には、室町時代、愛媛県今治市の宮窪を本拠とした能島水軍村上吉敏が城を設けて代々居城し、上関海峡を通過する船の見張りを行っていました。この地は平成10年度に発掘調査が行われ、その後公園として整備されたものです。園内には物見台や東屋が設置され、美しい…
- 岩国・柳井・周南エリア

奇兵隊陣屋跡
慶応元年(1865)に拠点を吉田に移した奇兵隊が、慶応3年(1867)8月から明治2年(1869)11月の解散まで陣屋(本陣)を置いたところ。400人の隊士が厳しい規律に従って訓練に明け暮れました。当時の堤防が名残をとどめています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

厳かな能楽堂で時を刻む "山口鷺流狂言"体験 -野田神社能楽堂…
伝統芸能の奥深さと面白さに触れる、濃厚で贅沢な時間
山口市指定有形文化財「野田神社能楽堂」と山口県指定無形文化財「鷺流狂言」のコラボレーション。県認定の鷺流狂言技術保持者がご案内する、他では味わえない本物の伝統芸能体験です。鷺流狂言の演目鑑賞に加え、狂言の基本動作や発声の体験、普段は立ち入れない舞台…
- 山口・防府エリア

金毘羅社 円政寺
高杉晋作・伊藤博文が学び遊んだ大きな天狗面のある寺
金毘羅社の拝殿には、朱色にぬられた大きく迫力ある「天狗の面」がかけてあり、幼き日の高杉晋作は、家人にここへ連れて来られてこの天狗の面を見せられ、物おそれしないようにしつけられたといわれています。また、嘉永4年(1851)頃から約1年半の間、後に初代総理大…
- 萩・長門エリア

茶臼山古墳
たくさんの埴輪がずらりと並ぶ古墳公園
北の琴石山からのびる丘陵の先端に造られた前方後円墳。この古墳から出土した青銅製の鏡は日本一の大きさを誇ります。(直径44.8cm)現在は築造された当時の姿に復元し、たくさんの埴輪のレプリカや資料館も併設されるなど、古墳公園として整備されています。春には園…
- 岩国・柳井・周南エリア

引接寺
永禄3年(1560)に創建された古刹。朝鮮通信使や、日清講和会議の際の李鴻章ら要人の宿泊施設としても使用されました。本堂は下関空襲で焼失し、左甚五郎作とも言われる龍の彫刻がある山門のみが残されています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

築城400年、岩国城の遺構をめぐる 関ケ原から創建、破却まで…
山口デスティネーションキャンペーン特別企画
錦帯橋創建のきっかけとなった岩国城は、完成してわずか7年で江戸幕府の「一国一城令」により破却された悲運の山城です。城主・吉川広家公の築城に至るまでの背景、破却の理由、そして400年前の築城時から残る石積や空堀など、全国的にも珍しい周辺遺構を、現在に残さ…
- 岩国・柳井・周南エリア

若山城跡
【全体概要】若山城は、大内氏の重臣陶氏の本城として文明2年(1470)陶弘護が築城したものと考えられています。この城は、連郭式城郭と呼ばれる中世山城の典型的な特徴を示し、山頂(標高217m)の本丸を中心とし、東西にのびる屋根上を利用して東に二の丸、三の丸、…
- 岩国・柳井・周南エリア

大畠瀬戸の渦潮
柳井市大畠地区と屋代島の間の大畠瀬戸は、昔から海上交通の要衝として知られてきました。最狭部約700m、最大潮流約9ノット、水深約20m。干潮の急流で発生する渦潮は、万葉集にも詠われており、全長1020mの大島大橋の橋上からは迫力のある渦潮を眼下に望むことがで…
- 岩国・柳井・周南エリア

萩往還(萩)
道に刻まれた往時の息吹を感じながら歴史ウォーキング
萩往還は、慶長9年(1604)の萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、全長およそ53キロメートルの街道。近世の民衆や維新の志士たちの交通路としても重要な役割を果たしてきた古道です。萩市内の関連の遺跡として、…
- 萩・長門エリア








