南原寺

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紅葉と四季折々の花が楽しめる山寺

桜山の九合目に位置する真言宗の古寺で、藩制時代の中頃から長門33ケ所の17番の札所となり、観音霊場として有名になりました。

神功皇后や花山法皇の御陵があるといわれ、僧雪舟の心字池など歴史的な遺跡が多く、歴史の古さを物語っています。

「ぼけ封じ観音」や「鳴る地蔵」で知られています。

お地蔵様の頭を手でさするとお地蔵様の頭から響く音がする事から『鳴る地蔵さん』とよばれています。

4月初旬にはしだれ桜、中旬からはしゃくなげ、9月は彼岸花、11月頃からは紅葉と、四季折々の花が咲き誇る『花の山寺』です。 

南原寺で見られる花・植物

四季折々の花が楽しめる南原寺。境内では、様々な花や植物が年間を通じて楽しめます。

しだれ桜
毎年4月上旬から紅しだれ桜や八重紅しだれ桜が見頃を迎えます。山中腹にあるため、山上の涼しさで花持ちがよく長期間桜を見る事が出来ます。
しだれ桜
しゃくなげ
毎年4月中旬から下旬にかけて見頃を迎えます。しだれ桜の開花と重なるため、一緒に楽しむことが出来ます。
しゃくなげ
紅葉
毎年11月中旬頃に見頃を迎えます。推定樹齢300~400年の大モミジなど巨樹が多く、一番大きいモミジでは約2.3mあります。
紅葉

基本情報

住所
〒759-2131 山口県美祢市伊佐町南原
お問い合わせ
南原寺
電話番号
0837-53-1594
営業時間
[拝観時間]8:00~日没まで
休業日
無休
アクセス
・中国自動車道美祢ICから車で約10分
(桜山総合公園の登山途中八合目にあり)
料金
[拝観料]大人200円、小人無料
ウェブサイト
http://www.nanbaraji.com/

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