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周防大島八十八カ所(島遍路)
明治時代、弘法大師の教えとありがたさを布教するため、三王山・西長寺第三十世純円和尚を中心とした八十八カ所霊場発起者の方々により開場。特に、春季と秋季には白装束を纏った遍路姿の一団をよく見かけます。
- 岩国・柳井・周南エリア

周防国分寺で念珠づくり体験・重要文化財<金堂>拝観
周防国分寺は、全国で唯一、天平時代の寺域を保ち「周防国分寺旧境内」として国史跡に指定されています。職員の特別案内(事前予約必要)で、重要文化財の金堂をはじめ、重要文化財の薬師如来坐像・日光・月光菩薩・四天王立像の拝観とともに、自分だけのオリジナルの…
- 山口・防府エリア

【防府天満宮】幸せます御膳と灯りのチルアウトナイト
防府天満宮は、日本で最初に創建された天神さまで、学問の神である菅原道真公を祀る由緒ある神社です。夜のチルアウトタイム体験では、神職やスタッフによる解説を聞きながら夜間参拝を行い、その後、五重塔風の吹き抜け建物・春風楼の高台で、あかりに包まれた幻想的…
- 山口・防府エリア

児玉神社
児玉神社は、大正12年(1923)に地元有志の発起により、児玉源太郎を祭神として創建されました。社殿は、神奈川県江ノ島に建設されていた神殿と附属建物を移し、旧邸址である現在地に建立したものです。境内には「徳山七士碑」、後藤新平の筆による「徳足以懐遠」、児…
- 岩国・柳井・周南エリア

二尊院/宿坊えんとき
「楊貴妃伝説」で知られるお寺。宿坊では滝行・厄除けクルージ…
その昔、絶世の美女「楊貴妃」が難を逃れて小舟に乗り、この地に漂着したという伝説があります。境内には「楊貴妃の墓」と伝えられる五輪塔(県指定文化財)と、その菩提を弔うために安置された本尊である二尊仏「阿弥陀如来立像・釈迦如来立像」(国指定重要文化財・…
- 萩・長門エリア

神護寺
【全体概要】千手観音・不動明王を本尊とする真言宗の寺。もとは石城山の頂上にあり、開山は高麗の僧恵慈、開祖は琳聖太子と伝えられ、県指定の木像延命地蔵菩薩座像、銅鐘(共に県指定有形文化財)などの寺宝が伝わっています。春には桜の名所としても知られ、予約す…
- 岩国・柳井・周南エリア

覚皇山永明寺
庭園は池泉観賞式の石見地方屈指の名苑
室町時代から続く古刹。茅葺きの本堂や日本庭園、文豪森鴎外や津和野城主に関する寺宝など拝観することができます。【おすすめポイント】自然豊かな山内で静かな時間を過ごせる文豪森鴎外の墓所や関連資料季節によって見え方の違った日本庭園を楽しめる【外国人の方へ…
- 山口・防府エリア

はくとり稲荷神社
開運の神様として知られる神社
開運の神様として知られる神社。小高い丘の上にあり、眼下に瀬戸内の島々や海を見渡す眺望も楽しめます。朱塗りの殿堂や、並ぶ鳥居も特徴的で、写真撮影にも人気のスポットです。
- 岩国・柳井・周南エリア

江龍寺

向徳寺
約3000株の紫陽花がお出迎え
本尊は釈迦如来、もともと向津庵と呼ばれていましたが、明治3年に海徳寺と合併して向徳庵と称し、昭和になって向徳寺と改称しました。また、別名紫陽花(あじさい)寺とも呼ばれるほど紫陽花の名所で、セイヨウアジサイ・ヤマアジサイなど約3000株のあじさいが参拝者…
- 萩・長門エリア

国分寺
もともと長府の国分寺跡にあったものを、明治23年(1890)に廃寺となっていた大隆寺後の現在地へ移転したものです。昭和20年の空襲で、本堂などの建物は焼失したが、寺宝である「絹本着色十二天曼荼羅図(けんぽん ちゃくしょく じゅうにてんまんだらず)」と「木造不…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

古熊神社
応安6年(1373)に大内弘世が京都の北野天神から神霊を迎え、山口の北野小路に創建したものです。その後元和4年(1618)に、毛利秀就が現在地に移したと伝えられています。創建当初からの御社殿は、室町時代建築の特徴をよく残すものとして大変著名であり、国の重要…
- 山口・防府エリア

宇津観音堂
日本海にそびえたつ断崖絶壁と弘法大師の正観音
見島の宇津観音堂には、全国3か所にあるといわれ、弘法大師が彫られたといわれる正観音が祭られています。御利益が多いといわれ、四国や九州からも参拝があります。お堂は赤褐色の火山噴出物の断崖に立っていますが、観音崎の断崖絶壁と日本海は素晴らしい眺めです。
- 萩・長門エリア

妙見宮鷲頭寺
妙見宮鷲頭寺は、大内氏の祖、琳聖太子によって開かれたとされる古刹で、大内氏の氏神として栄えるとともに妙見信仰発祥の宮寺といわれています。七福神で知られる大黒天を祀り、毎年1月7日には大黒市、2月3日に節分祭、8月30日に風鎮祭が行なわれます。
- 岩国・柳井・周南エリア

常満寺の大イチョウ
常満寺を開いたのは、平氏の武将佐原十郎盛光(1293年没)といわれ、1727年(享保12)火災に遭い、1739年(元文4)この地に移転しました。本堂前にある大イチョウは、根元の周囲約10m、目の高さの幹周り6m、高さ約30mの雌樹です。
- 岩国・柳井・周南エリア

附野薬師東山寺
海士ヶ瀬を眼下に見る丘のうえに建っています。海士ヶ瀬で難破された弘法大師が、航海の安全を祈願して建立したと伝えられ、本尊の薬師如来も大師の作であると言われています。航海の安全の他、眼病治療安産などの霊仏として広く信仰を集めています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

安養寺(木造阿弥陀如来坐像)
安養寺には、国の重要文化財に指定されている木造阿弥陀如来坐像が安置されています。クス材の寄木造りで、台座・光背は後補。像高は269.1cmで、いわゆる丈六仏(じょうろくぶつ)の大きさです。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

大帯姫八幡宮
由緒ある八幡宮の桜並木
柳井市の日積地区にある大帯姫八幡宮(おおたらしひめはちまんぐう)は、古くは奈良時代に歴史をさかのぼると言われる由緒ある八幡宮です。境内には桜の木が多く植えられており、毎年4月上旬には、見頃を迎え花見の名所としても有名です。境内の駐車場には市営のキャン…
- 岩国・柳井・周南エリア

神福寺
大内弘盛が建久年間(1190年代)に創建した真言宗のお寺で、神宮寺といっていました。明応8年(1499)京都を追われた将軍足利義稙が大内氏を頼って山口に来て、この寺を居館としました。明治3年平蓮寺と大正5年妙福寺と合併し、現在の寺号になりました。
- 山口・防府エリア

宇部護国神社
福原越後公を祀る神社
宇部市の真締川沿いの維新山と呼ばれている地域にあり、禁門の変の責任を取って自刃した福原越後公が祀られています。越後公を顕彰する石碑が立ち、禁門の変において命を落とした21名の宇部の兵士をはじめ、近代以降の戦いの中で国に命を捧げた数多くの人の墓標が立っ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア








