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今八幡宮
室町時代の特色ある神社建築
野田神社の南、小高い丘にあります。現在の社殿は、大内義興が文亀3年(1503)に建立したもので、室町時代の特色ある神社建築として、本殿、拝殿、楼門とも昭和25年に国の重要文化財に指定されました。楼門は左右翼廊付の五間二面で、中央に三間二面の上層をのせ、屋根…
- 山口・防府エリア

吉香神社本殿・拝殿・幣殿・神門・鳥居
吉香神社は、旧岩国藩主吉川氏歴代の神霊を祀る神社です。現社殿は享保13年(1728)に、横山の白山神社境内に造営され、明治18年(1885)に旧城跡の現在地に移築されたものです。鳥居、神門、拝殿及び幣殿、本殿が南から北に一直線に並んだ構成となっています。全国的にも…
- 岩国・柳井・周南エリア

花岡福徳稲荷社
失せ物が見つかる神社⁉ 華やかな「狐の嫁入り行列」は必見
出世福徳正一位稲荷大明神であり、福徳円満、火災盗難を除く霊験あらたかな稲荷です。毎年11月3日には稲穂祭の祭事を行い、きつねの嫁入り行列が見物です。
- 岩国・柳井・周南エリア

清安寺
目白の不動明王が祀られる寺
承平元年(931)の創建,大内氏の一族,冷泉判官隆豊が主家から賜った春日作と伝えられ,日本三体の一つといわれる目白の不動明王が祀ってある。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

瑞松庵
応永24年(1417)創建の曹洞宗の古刹で、儒者市川玄伯や千林尼、戦国の将内藤元盛一族の墓所です。自然を生かした庭園は、つつじや紅葉など四季を通しての景勝地で、参拝者の目を楽しませてくれます。坐禅や写経体験もできます。(要予約)
- 下関・秋吉台・宇部エリア

春日神社
ハート型に見える桜は春の人気スポット
1186年(文治2年)周防国司として防府に下向した藤原氏が、その祖神である奈良の春日大社のご分霊をお祀りしたと伝えられている神社で、年間を通じで様々な行事が行われています。暦の上でもっとも寒い日とされる大寒の日に行われる「大寒みそぎ」は、冷水につかり心…
- 山口・防府エリア

鷺の舞(山口祇園祭)
室町時代から600年余受け継がれてきた神事
毎年7月20日の八坂神社祭礼(山口祇園祭)の最初の日に、神社の社頭および神幸の途中やお旅所で行われる舞い。八坂神社は、以前は、「祇園社」と呼ばれ、1369年(応安2)、大内弘世が山城国八坂(現在の京都市)から神霊を迎えて社壇を創建したと言われています。大内氏…
- 山口・防府エリア

国分寺
もともと長府の国分寺跡にあったものを、明治23年(1890)に廃寺となっていた大隆寺後の現在地へ移転したものです。昭和20年の空襲で、本堂などの建物は焼失したが、寺宝である「絹本着色十二天曼荼羅図(けんぽん ちゃくしょく じゅうにてんまんだらず)」と「木造不…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

妙青寺
天然の藤の花が水面に美しく映えます
川棚温泉にある妙青寺は、応永23年(1416年)に大内氏27代持世の弟大内持盛により創建されました。本尊は行基作と伝えられる観世音菩薩。本堂裏手の庭園は雪舟の手によるものとされ、「心」の形をした池があります。春には、梅、桜、つつじが美しく咲き誇り、初夏には…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

天徳寺
右田ヶ岳のふもとにある右田毛利氏の菩提寺
右田毛利氏の菩提寺である天徳寺は、寺の東の山麓に右田毛利家の墓所があります。樹齢800年といわれる大きなイチョウの木は、秋に美しい黄葉を見ることができます。境内には右田ヶ岳の登山口があるため、登山愛好家にも親しまれています。
- 山口・防府エリア

野田神社
毛利家敬親を祭神する神社
明治維新の毛利家敬親を祭神とし、その子・元徳を配祀神とする神社。敬親は明治4年死没後豊栄神社の別殿に祀られ野田神社と称していましたが、明治9年に県社となり、大正4年に別格官幣社に列せられました。元徳は明治29年死没後野田神社の摂社芳宜園神社に祀られてい…
- 山口・防府エリア

専称寺
ドライブコースにもおすすめ!柳井市のつつじスポット
土穂石川から杵崎山へ上る山道の途中にある山間のお寺 。往古は真言宗の道場でしたが、後に浄土宗として開山したといわれています。境内の庭園にはサクラやモミジ、イチョウなど様々な樹木を見ることができます。また、約1万本のツツジが植えられており、4月下旬~5…
- 岩国・柳井・周南エリア

引接寺
永禄3年(1560)に創建された古刹。朝鮮通信使や、日清講和会議の際の李鴻章ら要人の宿泊施設としても使用されました。本堂は下関空襲で焼失し、左甚五郎作とも言われる龍の彫刻がある山門のみが残されています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

古熊神社
応安6年(1373)に大内弘世が京都の北野天神から神霊を迎え、山口の北野小路に創建したものです。その後元和4年(1618)に、毛利秀就が現在地に移したと伝えられています。創建当初からの御社殿は、室町時代建築の特徴をよく残すものとして大変著名であり、国の重要…
- 山口・防府エリア

石城山・石城神社
石城山は、標高352mと高峰ではありませんが、展望がよくハイキングに最適です。歴史に彩られた山で、8合目あたりを列石と土塁が帯状になって、ぐるりと鉢巻きのように取り巻いているのが、神籠(こうご)石で、国の史跡に指定されています。ほぼ7世紀ごろ築城された…
- 岩国・柳井・周南エリア

白山比咩神社(白山神社)

笑山寺
長府藩祖 毛利秀元により、祖母乃美大方(のみのおおかた)の菩提寺として建てられた寺です。梅の寺としても知られ、境内には鎌倉時代末ごろの作で下関市指定文化財の「十三重石塔」や長府藩2代藩主光広と7代藩主師就の墓があります。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

版木(漢詩集:清狂遺稿)による木版印刷の体験
「時を超え、版木に宿る江戸職人の技を見て、触れて、当時の出…
月性展示館では、月性作の漢詩集(清狂遺稿)を木版印刷した版木55枚と当時の収納箱を保存管理している。その版木を活用した簡易レプリカで木版印刷体験をすることで江戸時代の歴史、文化に触れると共に、当時の彫り師の見事な職人技も併せて感じることができる。
- 岩国・柳井・周南エリア

秋穂正八幡宮
社伝によると、814年(弘仁5)に二島の古宮の地に創建されたといい、1501年(元亀1)に大内義興が現在地に社地を移したといわれています。現在の社殿は、1740年(元文5)に長州藩主毛利宗広によって建立されたものです。本社は山口県独特の楼拝殿造りを踏襲し、装飾部…
- 山口・防府エリア

護国神社








