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大梅山通化寺
明治維新四境戦で活躍した遊撃軍や,維新団の屯所がおかれたところ。境内には雪舟の作といわれている庭があり,桜,新緑,つつじ,紅葉などが四季を彩っている。慶応元年(1865)より、幕軍による征長に備え東境の守りの要として遊撃隊の本陣がおかれた。境内には、高…
- 岩国・柳井・周南エリア

香川家長屋門
岩国藩の家老であった香川家の住宅の表門で、1693年に香川正恒が建立。瓦に1個づつ家紋が刻してある長屋門の他に、通用門、平時門などがあり、身分、用件によって使いわけられていました。
- 岩国・柳井・周南エリア

旧萩藩御船倉
藩主の御座船や軍船を格納した御船倉
藩主の御座船(ござぶね)や軍船を格納した船倉で、浜崎重要伝統的建造物群保存地区に位置しています。明治以後の埋め立てにより、現在は河岸から離れたところに位置していますが、往時は松本川に面して船が自由に出入り出来る場所でした。屋根を葺いた旧藩時代の船倉…
- 萩・長門エリア

一升谷の石畳(萩往還)
江戸時代の面影が残る石畳
萩往還の一升谷は、明木から釿切(ちょうのぎり)間の約2km、標高差約300mの坂道で、昔から、あまりに急な坂道のために、「一升の炒り豆を食べながら歩くと、坂を登りきるまでにちょうど食べつくしてしまう」ことから、このように呼ばれていたといわれています。幅約…
- 萩・長門エリア

萩市浜崎伝統的建造物群保存地区
選定地区は、萩城城下町の北東端、松本川の河口に位置した在方支配の港町で、本町筋の町並みは「吹上(ふきあげ)」と呼ばれる尾根筋から海に向かって、湾曲しつつ緩やかに下る道筋を中心とした約10.3haです。江戸期から明治・大正・昭和前期にかけて建てられた町屋が…
- 萩・長門エリア

雨田草堂

上関海峡

龍文寺
【全体概要】曹洞宗の名刹で室町時代大内氏の重臣であった陶氏の墓所があります。市文化財の鉄造茶釜や、県の無形文化財に指定されている「念仏踊り」は有名です。
- 岩国・柳井・周南エリア

高松八幡宮
麻郷の高松山の鎮守の杜
麻郷の高松山の鎮守の杜とする、由緒深い氏神社です。創建以来麻郷、麻里府、伊保木三村の総鎮守、氏神として崇敬されてきましたが、寛政8年(1796)に伊保木村は当宮より御分霊を勧請し磯辺八幡宮を創祀したことにより、その後、麻郷、麻里府両村の氏神社として今日…
- 岩国・柳井・周南エリア

世界遺産登録10周年企画 萩城下町周遊プログラム(リアル宝…
宝の地図をもとに、萩城下町内に点在する手がかりを集め、謎を…
宝の地図をもとに、萩城下町内に点在する手がかりを集め、謎を解き、お宝を探し出すイベントです。果たして、あなたは全ての謎を解き明かし、時を超えて守り継がれた「萩のお宝」を見つけ出すことができるでしょうか?宝箱を発見した方には萩・明倫学舎で、世界遺産記…
- 萩・長門エリア

花江茶亭(指月公園)
13代藩主・毛利敬親が家臣たちと茶事に託して時勢を論じた茶室
萩城跡・指月公園内にある茶室で、三の丸の藩主別邸花江御殿の茶室を移築したものです。幕末期の藩主敬親は、尊攘の志士とこの茶室で茶事に托して時勢を論じ、国事を画策したといわれています。建物は木造入母屋造り茅葺き平屋建てで、4畳半の茶室と3畳の水屋からなっ…
- 萩・長門エリア

二井寺山極楽寺

牛島
室積半島の南方約8kmの周防灘上にあり、光市で人のすむ唯一の島。全島がほぼ山地で、南側には1935年(昭和10)に日本で初めて発見された県指定天然記念物のモクゲンジの群生地があります。また、牛島漁港藤田・西﨑の波止は、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史…
- 岩国・柳井・周南エリア

紫福の隠れ切支丹遺物
【全体概要】キリシタン弾圧により山口を追放された一部の宣教師たちは、人里離れた紫福の地で密かに信仰を続けました。その名残として、墳墓が紫福地内に点在、キリシタン墓標群中山地区祈念地、伴天連の墓、三位一体像、長久寺のマリア観音像があります。
- 萩・長門エリア

唐樋札場跡(萩往還)
萩市の中心部、唐樋(からひ)町に位置する「札場跡」。藩府・萩と防府三田尻を結ぶ、萩往還の起点となる場所です。周防・長門両国の一里塚の基点とされました。また、幕府や藩からの「御触」(法令や規則など)が掲げられた高札も立っていました。
- 萩・長門エリア

源久寺
建久8年(1197)鎌倉幕府から仁保など6ヵ庄の地頭職に任じられた平子重経が、周防に下向し、仁保の地に居館を築き、政務を執っていました。重経は正治元年(1199)将軍源頼朝の死によって、その菩提を弔うためにこの寺を建立したものです。寺号は源家の永久安泰繁栄…
- 山口・防府エリア

旧上関番所
番所とは、江戸時代に、萩藩が国境または海陸の要衝に設けた見張り所で、地域の警備や港湾で扱う積荷の検閲など行う役人の詰め所です。鬼瓦には萩毛利家家紋がついています。この上関番所は、はじめ長島の四代(しだい)に1632年(寛永9)に設置されていたものを、利…
- 岩国・柳井・周南エリア

土井ヶ浜遺跡

快友寺(明版一切経)
快友寺は、長府藩の重臣桂広繁の所領(菊川町吉賀)にあった邸宅に没後建てられた寺で、桂家の菩提寺です。境内にある回転式経蔵に収納してある明版一切経は、県の文化財に指定されています。本書は、15世紀初期、中国・明代に彫られた版木をもとに、17世紀後半の中国…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

綾羅木郷遺跡
綾羅木郷遺跡は、本州西端の響灘に面する地域にあり、北九州とともに弥生時代の中心地域でした。発掘調査により、竪穴住居跡や袋状竪穴群が発見されています。また、遺物として、弥生時代前期前半の土器や多くの石器などが発見されています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア








