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版木(漢詩集:清狂遺稿)による木版印刷の体験
「時を超え、版木に宿る江戸職人の技を見て、触れて、当時の出…
月性展示館では、月性作の漢詩集(清狂遺稿)を木版印刷した版木55枚と当時の収納箱を保存管理している。その版木を活用した簡易レプリカで木版印刷体験をすることで江戸時代の歴史、文化に触れると共に、当時の彫り師の見事な職人技も併せて感じることができる。
- 岩国・柳井・周南エリア

月輪寺薬師堂 附 厨子一基 棟札二枚
県内最古の木造建築物といわれ、平屋建寄棟造りの簡素ながら調和のとれた様式で、オノによる荒削りの木材を利用しています。月輪寺境内にある堂は、桁行五間(12.27m)、梁間四間(9.82m)、一重寄棟造り茅葺の建物です。寺伝によると、1189年(文治5年)俊乗坊重源…
- 山口・防府エリア

旧小野田セメント製造株式会社竪窯
日本に完存する唯一のセメント焼成用竪窯
【全体概要】旧小野田セメント製造株式会社竪窯は、わが国最初のセメント焼成窯です。高さ9.6メートル、煉瓦を積み上げて作った竪窯で徳利の形に似ていることから、徳利窯(とっくりがま)と呼ばれています。国重要文化財。(平成16年12月10日指定)
- 下関・秋吉台・宇部エリア

宮市本陣兄部家
【全体概要】鎌倉時代から周防国合物商の長職だった宮市の商人兄部家。1642年(寛永19)に宮市本陣に定められ、西国の大名や幕府の上級役人が宿泊するようになりました。
- 山口・防府エリア

野谷の石風呂
1186年(文治2)ころ、俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)が東大寺を建て直すための役割を担い、佐波郡の山中から多くの建築用材を奈良に送る仕事をしました。野谷の石風呂は、作業をする人たちの病気治療のために重源がつくった施設の一つです。石風呂は石を…
- 山口・防府エリア

鍵曲
江戸時代の面影を残す鍵状に折れ曲がった道
鍵曲は鍵の手に曲がった通路で、戦いの際見通しを悪くして防御しやすくしたものです。堀内地区・追廻し筋、平安古地区・大児玉横丁にあります。城下町特有の街路の姿をそのままに残しています。堀内地区の鍵曲は、2015年7月明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登…
- 萩・長門エリア

船木宿
町並みは、道の左右だけでなく幾つかの筋を持っており、これが旧山陽道の本宿で今も残る船木の町並みです。江戸時代において、この宿は交通の要地のみならず、この地域の政治・経済の中心でした。しかし、山陽本線が南の宇部・小野田を通るようになってから、この宿場…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

伊藤博文別邸
伊藤博文が明治40年(1907)に東京府下荏原郡大井村(現:東京都品川区)に建てた建物の一部を、萩市が無償譲渡を受けて伊藤博文旧宅側に移築したものです。
- 萩・長門エリア

降松神社
降松(くだまつ)神社は、今から一四〇〇年以上前 推古天皇の時代に創建されてより、時代を経て今の鷲頭山に建立され皆様方を見守り続けてきました。鷲頭山山頂に上宮(じょうぐう)、その下に中宮(ちゅうぐう)があり、そして山の麓に若宮(わかみや)があります。若…
- 岩国・柳井・周南エリア

嘉村礒多生家 帰郷庵
山口市出身の私小説家嘉村礒多の生家を活用した茅葺屋根の施設。礒多は明治30年(1897)に地主の長男として生まれ、昭和8年(1933)に36歳の短い生涯を閉じました。私小説の極北と評され、昭和初年代の文壇で新進作家として特異な地歩を築いていきました。作品には、…
- 山口・防府エリア

護国寺
俳人種田山頭火ゆかりの地
漂泊の俳人種田山頭火の墓所で、山頭火顕彰のお墓や句碑があり、本堂裏の山頭火資料室には、山頭火に関する資料が展示されています。境内にある笠塔婆は、刻まれた文字から鎌倉時代の1232年に刑部中子の供養の為に建立されたことがわかります。当時の彫刻手法がよくあ…
- 山口・防府エリア

大内氏遺跡附凌雲寺跡

歌野清流庵
築150年、茅葺屋根が美しい国有形文化財の古民家
歌野清流庵は下関市菊川町、歌野川上流の歌野地区に位置する農家。この地区にはかつて集落がありましたが、歌野川ダムの建設により立ち退きとなりました。唯一取り残された建物を平成14年から3年をかけて屋根の葺き替えなどの修復工事を行い、さらに耐震補強や屋内装…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

大和屋政助の船蔵
江戸時代、富海浦は、旧山陽道の南方約18mのところに岸壁が広がっていました。記録によるとここでは、書状や小物、人を大阪へ運ぶ船頭二人乗りの飛船(とびふね)が頻繁に出入りし、「瀬戸内の飛脚船」として活躍したと残されています。当時、大和屋政助(やまとやま…
- 山口・防府エリア

向岸寺(鯨位牌・鯨鯢過去帳)
鯨漁の記録を残す寺として、鯨の位牌と子鯨の過去帖があり、鯨墓とともに捕獲した鯨の霊をなぐさめています。鯨位牌は全高77.5㎝、幅22.4㎝基壇部の奥行き15.2㎝で、鯨児一頭ごとに戒名を贈っています。鯨鯢過去帳は長さ671.7㎝の34折の折帖で、1804~1837年に捕獲さ…
- 萩・長門エリア

古熊神社
応安6年(1373)に大内弘世が京都の北野天神から神霊を迎え、山口の北野小路に創建したものです。その後元和4年(1618)に、毛利秀就が現在地に移したと伝えられています。創建当初からの御社殿は、室町時代建築の特徴をよく残すものとして大変著名であり、国の重要…
- 山口・防府エリア

牛島
室積半島の南方約8kmの周防灘上にあり、光市で人のすむ唯一の島。全島がほぼ山地で、南側には1935年(昭和10)に日本で初めて発見された県指定天然記念物のモクゲンジの群生地があります。また、牛島漁港藤田・西﨑の波止は、水産庁の「未来に残したい漁業漁村の歴史…
- 岩国・柳井・周南エリア

妙見宮鷲頭寺
妙見宮鷲頭寺は、大内氏の祖、琳聖太子によって開かれたとされる古刹で、大内氏の氏神として栄えるとともに妙見信仰発祥の宮寺といわれています。七福神で知られる大黒天を祀り、毎年1月7日には大黒市、2月3日に節分祭、8月30日に風鎮祭が行なわれます。
- 岩国・柳井・周南エリア

福原史跡公園
宇部の領主福原家は毛利藩の永代家老として、萩堀内の屋敷に暮らし、宇部の邸は御田屋(おたや:遠方の田地を経営するために設けた建物)と呼ばれていました。1976年(昭和51年)、市の史跡公園として開放された園内には、井戸跡、屋敷神、樹木が残存しています。表門…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

乃木旧邸
軍人として広くその名を知られ、明治天皇大葬の日に殉死した乃木希典(まれすけ)を文武両道の神として祀るため1920年(大正9年)に創建された乃木神社の境内にあります。乃木家が16年間過ごした旧宅を1914年(大正3年)に復元したもので、またゆかりの遺品を展…
- 下関・秋吉台・宇部エリア








