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大村益次郎生誕宅跡

大村益次郎は、文政8年(1825)村医者の子として周防国鋳銭司村に生まれた。のどかな田園の中に残る生家の跡には碑が建っている。

  • 山口・防府エリア
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大村益次郎生誕宅跡

小鯖代神楽舞

毎年秋の小鯖八幡宮例祭の時、神社の境内で舞われる代神楽舞。江戸時代の初期に、住民の家内安全・繁昌を祈って、宮内の名子(農民)を伊勢に参らせ、伝承を受けたと言われ、古来、氏神八幡宮の所在地である宮河内地区に伝わり、恒例として、毎年4月16日と10月16日の…

  • 山口・防府エリア
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小鯖代神楽舞

周防鋳銭司跡

最初に銭貨が鋳造された708年から平安時代初期にかけて、鋳銭の事業の大部分が、この鋳銭司で行われました。9世紀中頃まで鋳造していたが、いつの間にか廃絶しました。

  • 山口・防府エリア
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周防鋳銭司跡

広沢寺

山号は万年山、曹洞宗のお寺で、本尊は薬師如来です。この寺は大内氏26代盛見の子教幸の菩提寺で、文明年間(1470頃)の創建です。はじめ山口古熊にありましたが、明治3年現在の地に移ってきました。

  • 山口・防府エリア
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広沢寺

長寿寺

慶応元年(1865)御楯隊の駒井政五郎が鴻城軍を組織し、長寿寺を本部として活動しました。

  • 山口・防府エリア
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長寿寺

陶陶窯跡

陶陶窯跡は、須恵器を焼いた窯で、平安時代初期に使われたものと思われます。この地方の地名を陶ということからわかるように、この地では古くから窯業が盛んに行われていました。現在陶地区の北側の山裾一帯には広く須恵器の破片が散布しており、各所に窯跡と見られる…

  • 山口・防府エリア
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陶陶窯跡

山口県埋蔵文化財センター

発掘調査による遺跡からの出土品を中心に、テーマ別に展示しています。

  • 山口・防府エリア
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山口県埋蔵文化財センター

岸見の石風呂

岸見の石風呂は、東大寺再建の用材を切り出した時の遺跡で、人夫の保養のため重源上人によって作られたものです。地元の花崗岩石を積み上げた幅4.4m、奥行3.6m、高さ1.8mの石室からなり、土間には石が敷きつめられており、石室は木造茅葺きの覆屋により保護されて…

  • 山口・防府エリア
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岸見の石風呂

鷺流狂言

山口市の鷺流狂言は長州藩お抱え狂言に発しています。能楽とともに室町時代にできあがりました。その後、狂言師春日庄作が、明治20年頃に市内野田に能舞台が創設されたのを機に山口に定住し、芸を伝えました。

  • 山口・防府エリア
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鷺流狂言

大村益次郎墓

大村益次郎は、1825年(文政8)吉敷郡鋳銭司村(現山口市鋳銭司)の医家に生まれ、蘭学・医学を学び、兵学をもって萩藩に仕えました。四境戦争(1866年(慶応2))では、優れた戦術をもって幕府軍を破り、討幕の機を早め、戊辰の役にも参謀として活躍。明治維新後は軍…

  • 山口・防府エリア
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大村益次郎墓

長沢の池

潅漑用の人工池で、付近に大村益次郎をまつる大村神社などの史跡があり、風光にもすぐれています。

  • 山口・防府エリア
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長沢の池

長沢池

国道2号線そばにある周囲約6㎞の大湖。慶安4年(1651年)頃、代官東条九郎右衛門の在役中に築かれたもので、天保年間には鋳銭司村、名田島村、台道村の田畑に堤水を供給し、他村が干ばつにみまわれても、長沢堤を利用する村々は干ばつを免れました。現在では、春は桜…

  • 山口・防府エリア
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長沢池

見島ジーコンボ古墳群

国境警備の武人の墓所・国指定史跡

萩市見島の東南部海岸一帯の小石の海浜に、比較的大きい玄武岩を用いて造られた 200基近い積石塚の密集した群集墳。7世紀後半から10世紀初頭にかけて造られたと推定され、新羅(しらぎ)の侵入に備えて見島に駐留していた武人の墓といわれています。ジーコンボとは、…

  • 萩・長門エリア
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見島ジーコンボ古墳群

北灯台

山口県最北端の地

見島の最北端の岬である長尾ノ鼻に立っている灯台で、見島の北の航海の安全のため、昭和38年1月15日に点灯を開始しました。この灯台は、水平線からの日の出と日の入りの両方を見ることができる全国的にも珍しい場所となっています。灯台の南の神畑には、日露戦争…

  • 萩・長門エリア
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北灯台

妙見宮鷲頭寺

妙見宮鷲頭寺は、大内氏の祖、琳聖太子によって開かれたとされる古刹で、大内氏の氏神として栄えるとともに妙見信仰発祥の宮寺といわれています。七福神で知られる大黒天を祀り、毎年1月7日には大黒市、2月3日に節分祭、8月30日に風鎮祭が行なわれます。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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妙見宮鷲頭寺

北方八幡宮

もとは東岐波に宇佐八幡宮の祭神を勧請したことにはじまり、1255年(鎌倉時代)これを南北に分神させた際に、北方を当地に神殿が移されました。左右に突き出た部分をもつ優美な屋根が特徴の楼門は、大内時代の建築様式を残す県内でも珍しいものです。毎年9月敬老の日…

  • 山口・防府エリア
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北方八幡宮

栄山公園

栄山公園は、山に抱かれた小郡地域ただひとつの自然公園で、住民憩いの場として広く親しまれてきました。小郡市街地を一望でき、春は桜、秋は紅葉が楽しめます。

  • 山口・防府エリア
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栄山公園

三恵寺

大同元年(806)実忠和尚が草創。70年に一度開帳の秘仏、千手観音を本尊とし、本寺中興の祖恰雲和尚は薬師如来の霊告により川棚温泉を開発しています。観音堂から少し登ったところに、ツバキの仲間で常緑小高木であるモッコクが生育しています。あたりは花こう岩がむ…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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三恵寺

下関市立歴史博物館

下関と周辺地域にかかわる歴史資料の収集・調査研究および展示活動を行っていた長府博物館を継承する博物館。「海峡に育まれた下関の歴史と文化」をテーマとし、長府毛利家遺品や幕末維新関係資料を用いた江戸・幕末維新期の展示を中心としています。坂本竜馬の手紙収…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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下関市立歴史博物館

法光寺(阿弥陀堂の仏像)

法光寺は、1186年(文治2)に、奈良東大寺再興のためこの地に下向した俊乗坊重源が建立した安養寺の遺構。阿弥陀堂には、5体の仏像が安置されています。(1)木造阿弥陀如来坐像像高は128.7cm、ヒノキ材、頭、体部を両ひじまでふくめて竪一材から彫りだしています。(2)木…

  • 山口・防府エリア
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法光寺(阿弥陀堂の仏像)