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玄答院
【全体概要】山号を放光山といい、曹洞宗の寺院です。寺伝によると開創された年月は不明ですが、天正5年(1577)に曹洞宗に改まったとあります。寛永7年(1630)この地方の領主であった益田景祥が没したことにより、古くからあった寺を玄答院と改名し、益田景祥の菩…
- 山口・防府エリア

明倫館遺構南門
この門は、嘉永2年(1849)江向に新築された新明倫館の正門として建てられたもので、明倫館全体からみて南にあたるので南門と名付けられたが、通称表御門と呼ばれていました。門は切妻造り本瓦葺きで桁行3.94m、梁間3.15mの一間一戸の四脚門で、左右に袖があり、潜…
- 萩・長門エリア

【このイベントは終了しました】萩博物館20周年記念企画展 …
国内屈指のコレクターが生涯をかけて集めた幕末維新期の資料が…
日本屈指の科学技術史資料コレクターである故・小川忠文氏がおよそ60年にわたって蒐集した数多くの資料の中から、幕末維新に関係する資料を厳選して展示します。おがわ是苦集(小川コレクション)には、現在、萩・明倫学舎幕末ミュージアムに展示している化学技術史…
- 萩・長門エリア

福原元僴幽閉之地

太用寺
福賀にある曹洞宗寺院で、もとは正法寺といいました。寛政10年(1798)2月28日より3月4日まで木喰五行上人が滞在しました。平成9年に建立された聖大観音像は北浦最大で、高さは8.3mもあります。
- 萩・長門エリア

高橋利兵衛の墓
元治元年(1864年)2月12日,攘夷派は薩摩が攘夷を唱えながら外夷と通商していることに怒り、室津に駐屯する義勇隊士が,近くの田布施別府浦に碇泊中だった薩摩藩御用商人の船を積荷もろとも焼き捨て、船主を殺害するという事件が起きた。同月26日事件に関わ…
- 岩国・柳井・周南エリア

松尾寺(木造二天王立像)
臨済宗、防州33観音霊場の第3番札所である松尾寺は、周防大島最古の寺。観音堂には、県の文化財に指定されている木造二天王立像が安置されています。持国天・増長天の二体で、ともにヒノキ材の一木造り、持国天は像高81.3cm、増長天は像高80.4cmです。
- 岩国・柳井・周南エリア

独立一勺の水
この地は、江戸時代に、真言宗龍門寺のあった所です。三代藩主広嘉の病気治療のため岩国を訪れ、錦帯橋創建のきっかけを作った独立禅師が、「一勺源頭の水…」の漢詩を詠んだといわれる所です。
- 岩国・柳井・周南エリア

四ッ子島
【みどころ】満潮時に奇岩が4つ見えることから名づけられました。和佐側から見る朝日、小泊帯子峠から見た白木山に沈む夕日は、息を呑む美しさです。
- 岩国・柳井・周南エリア

山陰道
中世の旧街道が県道整備で発掘されました。津和野町中座地区で現在行っている県道整備に関連し、町教育委員会の調査で発掘した旧街道「山陰道」の石畳がいま注目を集めています。発掘した石畳は、延長150メートルで幅3メートル。石が積み重なり、隙間は土で固められて…
- 山口・防府エリア

旧山中家住宅
昭和初期建ての典型的な浜崎の町家
旧山中家住宅は、昭和初期建ての典型的な浜崎の町家。浜崎伝建地区の中心部に位置し、浜崎本町筋から裏のとおりまで抜ける細長い敷地に、表から主屋、付属屋、土蔵が建ち並んでいます。これらはいずれも浜崎伝建地区の伝統的建造物(文化財)として特定されています。…
- 萩・長門エリア

冠念寺

岩畠古墳
【全体概要】横穴式石室で、南に入口を開いている。南と東が道路と接しており、墳丘が削られている。 石室の全長は10.1mで山口県内でも有数の大きさである。玄室は奥行4.5m、幅2.5m、高さ2.9m。石室の石材は花崗岩で、極めて大きい石が使用されてい…
- 山口・防府エリア

三田尻浜大会所跡
三田尻浜の統轄を行ったり、防長塩田の総元締めとしての役割もあった大年寄という役人がいたのが鶴浜の大会所です。現在は、初代大年寄田中藤六の碑をはじめとする5基の石碑が建立、または移設され、往時をしのぶことができます。
- 山口・防府エリア

澄田稲荷社
寿永3年(1184)、屋島の戦に敗れた平家が海路を西に逃れていく中、平経盛の船は室積舟戸の浦に寄りしばし休息した。この時、経盛は、船路の安全の守護神として船中に祀っていた幸徳稲荷大明神を、この地に遷座することとし、同時に愛娘「澄姫(すみひめ)」を敗戦の…
- 岩国・柳井・周南エリア

旧周布家長屋門
【全体概要】旧三の丸の北の総門筋にあり、萩城跡の指定地域に含まれています。萩藩大組で1,530石を領した周布治部家の長屋門で市指定文化財。2015年7月明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録された萩城下町にあります。
- 萩・長門エリア

萩往還交流施設 乳母の茶屋
昔の街並みが偲ばれる休憩所
明木市の休憩所。自由に休憩ができます。お茶屋(佐々木家)の跡地で、毛利公の乳母をした人が毛利公から茶屋を下賜されたとの言い伝えが残っています。
- 萩・長門エリア

生涯学習資料館
【全体概要】明治28年に開庁された旧吉部村本庁舎(昭和30年吉部村・高俣村が合併し、むつみ村本庁舎となる。)を改修し平成9年8月生涯学習資料館として開館。木造2階建て瓦葺き。1階には図書室・談話室、2階には民具展示室を設置している。
- 萩・長門エリア

大内義隆供養塔
室町時代の守護大名大内義隆が長門市大寧寺で自害、側室の子息が忍び逃れ、御舟子の養雲院の住職となり、義隆卿、正室、側室を供養するため建立した石塔が三基あります。
- 萩・長門エリア

小川家長屋門
【全体概要】小川家はもと町奉行の一人で500石を領した中級武士。安政の初期, またはそれ以前の建築といわれ、扉の金具、出格子の細部など優れたもので、当時の武士の生活様式を知ることができます。
- 萩・長門エリア








