吉田松陰東送の碑

【全体概要】

安政6年(1859)5月25日午前9時ごろ、江戸幕府により東送を命ぜられた吉田松陰は、唐丸籠に乗り、食事ができる程度にゆるく手を縛られ、小雨の中萩を後にしました。

途中、小休止をとった萩往還沿いの夏木原で、日本の現状を憂い、行く末を案じて詠んだ詩が石碑に刻まれています。

基本情報

住所
〒753-0101 山口県萩市大字佐々並(21世紀の森キャンプ場横)
お問い合わせ
萩市旭総合事務所産業振興部門
電話番号
0838-55-0213
ウェブサイト
https://www.hagishi.com/search/detail.php?d=1100174

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