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国登録有形文化財 旧市長公舎
和と洋が融合した大正時代の建築物
大正15年に海軍燃料廠の廠長官舎として建てられ、昭和20年の終戦を迎えるまで歴代の廠長が住まわれていました。二度にわたる徳山大空襲を免れたこの木造住宅は、戦後、徳山市が払下げを受け、平成23年まで市長公舎として使用してきました。旧市長公舎は、洋館部分と和…
- 岩国・柳井・周南エリア

防府市文化財郷土資料館
防府市の歴史・文化が詰まった資料館
長年の調査で得られた膨大な資料を、多くの人々に見ていただけるよう、保管・公開しています。2階展示室では、防府の歴史文化の全体的な展示や企画展などを行っています。
- 山口・防府エリア

善福寺
室町時代に創建された寺。幕末の志士や著名な絵師の墓が残る
指月山善福寺は永享年間(1429~40)に指月山麓に創建された臨済宗の寺院で、毛利輝元の萩城築城のため、この地に移されました。天文19年(1550)大内義隆が寺領を保証した文書は「萩」の地名が書かれた最古の資料といわれています。竿の部分に人の形をした像が彫られ…
- 萩・長門エリア

明月上人誕生地(願行寺)
明月上人は、享保12年(1727)日前の願行寺に生まれ、松山の圓光寺第7世法灯を継いだ人間味豊かにして逸話多き僧。20歳の頃江戸に遊学し仏儒の学を究め、徂徠(そらい)の古学を好みました。越後の良寛、備中の寂厳(じゃくごん)と共に「近世の三筆」と称せられ、「…
- 岩国・柳井・周南エリア

鷲原八幡宮
鎌倉時代に城の守護神として城山の南西麓に創建された八幡宮は、鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して社殿が建立されました。鶴岡八幡宮のものを模したという全長270mの広大な流鏑馬(やぶさめ)馬場は、日本でただ一つ原型を残す横馬場形式で、貴重な文化財です。春に行われる…
- 山口・防府エリア

専福寺
慶応2年、長州藩諸隊の1つである第2奇兵隊が石城山の神護寺から専福寺に本陣を移し、四境の役には大島口に出撃して奮戦した。「第二奇兵隊波野陣屋井泉遺跡、岸信介書」の碑があります。里謡に、「波野の専福寺にゃ 不思議がござる 海がないのに 鯛(隊)がすむ…
- 岩国・柳井・周南エリア

中山神社
幕末急進派の公卿、中山忠光卿を祀る神社背後にそびえる白滝山頂上には滝つぼがあり、清流となっています。一日ハイキングコースとして登山に適しています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

法専寺

光峨嵋山護国神社

田中義一誕生地
【全体概要】文久3年(1863)藩士の三男としてこの地に生まれました。昭和2年(1927)内閣総理大臣。現在は白いなまこ壁が美しい菊屋横町に石碑が建てられています。2015年7月明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録された萩城下町にあります。
- 萩・長門エリア

円龍寺

周防鋳銭司跡
最初に銭貨が鋳造された708年から平安時代初期にかけて、鋳銭の事業の大部分が、この鋳銭司で行われました。9世紀中頃まで鋳造していたが、いつの間にか廃絶しました。
- 山口・防府エリア

大林寺

山縣有朋墓
護国寺は、五代将軍綱吉の生母桂昌院の発願で天和元年(1681)に創建された真言宗の寺院で、格式高い将軍家の菩提所です。 本堂裏手は墓地になっており、三条実美、大隈重信など維新の元勲たちの巨大な墓標が競うように建てられています。 長州藩出身の山縣有朋の…
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一ノ瀬城跡
防長の地に大内、厚東、豊田の三氏鼎立の時代があり、一ノ瀬城はその豊田氏の本城で、東麓広畑の地が居館跡です。現在は「豊田大領豊田氏館跡」の碑が立つのみとなっています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

快友寺(明版一切経)
快友寺は、長府藩の重臣桂広繁の所領(菊川町吉賀)にあった邸宅に没後建てられた寺で、桂家の菩提寺です。境内にある回転式経蔵に収納してある明版一切経は、県の文化財に指定されています。本書は、15世紀初期、中国・明代に彫られた版木をもとに、17世紀後半の中国…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

大洲鉄然生誕の地
月性が、地元妙円寺の住職として創設した私塾時習館で学びました。他に門下生には、世良修蔵(せら しゅうぞう)、大楽源太郎(だいらく げんたろう)などがいました。
- 岩国・柳井・周南エリア

由宇歴史民俗資料館
【全体概要】かつて盛んであった廻船業を象徴した船型の資料館。酒造業、金融業、織物業、造船業、海運業など由宇町の産業のうつりかわりや、農業、漁業、商業、教育、生活など地域の歴史や庶民の暮らしを物語る資料を展示。
- 岩国・柳井・周南エリア

明倫館遺構南門
この門は、嘉永2年(1849)江向に新築された新明倫館の正門として建てられたもので、明倫館全体からみて南にあたるので南門と名付けられたが、通称表御門と呼ばれていました。門は切妻造り本瓦葺きで桁行3.94m、梁間3.15mの一間一戸の四脚門で、左右に袖があり、潜…
- 萩・長門エリア

明倫館遺構聖賢堂
聖賢堂は藩校明倫館の聖廟前、観徳門の左右にあった東塾・西塾の遺構である。 明倫館廃校の後、両塾を合わせて1棟とし、市内東田町の阿呼社境内に移築されていたが、大正7年(1918)に再び元の地の明倫館跡へ移された。 建物は切妻造り、起こり屋根桟瓦葺き…
- 萩・長門エリア








