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二尊院/宿坊えんとき
「楊貴妃伝説」で知られるお寺。宿坊では滝行・厄除けクルージ…
その昔、絶世の美女「楊貴妃」が難を逃れて小舟に乗り、この地に漂着したという伝説があります。境内には「楊貴妃の墓」と伝えられる五輪塔(県指定文化財)と、その菩提を弔うために安置された本尊である二尊仏「阿弥陀如来立像・釈迦如来立像」(国指定重要文化財・…
- 萩・長門エリア

高杉晋作療養の地
高杉晋作は小倉戦争で、長州軍を指揮して幕府軍と戦いましたが、この戦いで持病の結核が悪化し、桜山神社の近くに小さな家を建てて、野村望東尼(のむらもとに)、愛人おうのの看病による療養生活を送りました。*写真の「高杉東行」の「東行」とは、晋作の号のことで…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

津和野町本町通り
この通りは「萩・津和野線、本町・祇園丁工区」の道路整備に伴い、風情ある石畳となりました。もとより商家が多く、10月の体育の日には「ゑびす講」も開催されます。また、この通りは江戸時代より道幅が変わっていないのも特徴の一つです。
- 山口・防府エリア

津和野赤瓦の風景
【みどころ】石見地方を中心に島根県内に広く分布する赤瓦は、来待石を使用した釉薬などにより特有の赤褐色をしています。石州赤瓦の家並みは、出雲平野の築地松とともに県を代表する景観となっています。
- 山口・防府エリア

防府天満宮・神職による境内特別案内と歴史館での松崎天神縁起…
日本最初の天神様「防府天満宮」を神職が境内と歴史館を特別にご案内します。館内には国の重要文化財9点をはじめ、約500点の宝物が所蔵されています。特に重要文化財「紙本著色松崎天神縁起絵巻 箱入」は応長元年(1311年・鎌倉時代)に制作されました全6巻からなる…
- 山口・防府エリア

若山城跡
【全体概要】若山城は、大内氏の重臣陶氏の本城として文明2年(1470)陶弘護が築城したものと考えられています。この城は、連郭式城郭と呼ばれる中世山城の典型的な特徴を示し、山頂(標高217m)の本丸を中心とし、東西にのびる屋根上を利用して東に二の丸、三の丸、…
- 岩国・柳井・周南エリア

江龍寺

土蔵相模跡
【施設概要】JR品川駅南側、線路と交わる八ツ山橋を渡ると、国道第一京浜の東側に平行する狭い街筋があります。ここが江戸時代、東海道で日本橋につぐ第一番目の宿場として旅籠百軒という繁栄をきわめた品川宿の跡です。 中でも酒楼相模屋は高級妓楼として知られ、…
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【防府天満宮】幸せます御膳と灯りのチルアウトナイト
防府天満宮は、日本で最初に創建された天神さまで、学問の神である菅原道真公を祀る由緒ある神社です。夜のチルアウトタイム体験では、神職やスタッフによる解説を聞きながら夜間参拝を行い、その後、五重塔風の吹き抜け建物・春風楼の高台で、あかりに包まれた幻想的…
- 山口・防府エリア

宇佐八幡宮のスギ巨樹群
山口県の天然記念物に指定されているパワースポット
宇佐八幡宮は、天仁元年(1108) に豊前国宇佐八幡宮の分霊を勧請したことが起源です。正和元年(1312)、現在地に奉遷した際に「宇佐」の地名を賜り、現在は「岩国市錦町宇佐」となっています。神社に向かって左側にある大杉と呼ばれるスギは、高さ約60mで県内でも有…
- 岩国・柳井・周南エリア

向徳寺
約3000株の紫陽花がお出迎え
本尊は釈迦如来、もともと向津庵と呼ばれていましたが、明治3年に海徳寺と合併して向徳庵と称し、昭和になって向徳寺と改称しました。また、別名紫陽花(あじさい)寺とも呼ばれるほど紫陽花の名所で、セイヨウアジサイ・ヤマアジサイなど約3000株のあじさいが参拝者…
- 萩・長門エリア

覚皇山永明寺
庭園は池泉観賞式の石見地方屈指の名苑
室町時代から続く古刹。茅葺きの本堂や日本庭園、文豪森鴎外や津和野城主に関する寺宝など拝観することができます。【おすすめポイント】自然豊かな山内で静かな時間を過ごせる文豪森鴎外の墓所や関連資料季節によって見え方の違った日本庭園を楽しめる【外国人の方へ…
- 山口・防府エリア

物見山総合公園
約6000株のショウブの花が美しく咲き誇る
春には桜の花が美しく、公園中心部に位置する花菖蒲園では、5月下旬から6月中旬にかけて、約20種6,000株のショウブが色とりどり咲き乱れます。四季を通じて美しい自然を楽しめる公園です。頂上からは厚狭市街地を眺めることができます。自然あふれる遊歩道は、地元の…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

大田・絵堂戦跡記念碑
慶応元年(1865)1月、美東町の大田・絵堂を主戦地として、保守派の藩政府軍と、諸隊との戦いが始まりました。下関の功山寺で決起した高杉晋作に呼応した諸隊と、鎮圧しようとした藩政府軍とが対峙し、10日間の交戦で諸隊が勝利しました。現在、呑水、絵堂、川上の戦…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

雲谷庵跡
天花の七尾山麓にあります。ここは中世の画聖雪舟のアトリエがあったところです。雪舟は大内氏の招きにより40歳頃に山口に来て、48歳の応仁元年(1467)に遣明船に乗り中国に渡りました。帰国後も雲谷庵に住み作画活動と弟子の養成につとめましたが、永正3年(1506)…
- 山口・防府エリア

上山文英堂本店跡
1923(大正12)年、20歳の金子みすゞが、山口県大津郡仙崎村(今の長門市仙崎)から移り住んだ地です。みすゞは、この地におよそ3年半住み、勤め先の商品館内の上山文英堂支店へ通いながら、たくさんの詩を創作しました。結婚ののち、1930(昭和5)年3月10日、26歳で亡く…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

柳井市町並み資料館
建物は明治40年に建てられたものをそのまま利用しており、石造りのレトロな外観は、当時の銀行独特の重厚な姿を今に伝えます。1階は町並みの模型を展示するほか、観光案内所が設置され、2階は名誉市民で、歌謡界に足跡を残した、松島詩子記念館として整備されていま…
- 岩国・柳井・周南エリア

宇津観音堂
日本海にそびえたつ断崖絶壁と弘法大師の正観音
見島の宇津観音堂には、全国3か所にあるといわれ、弘法大師が彫られたといわれる正観音が祭られています。御利益が多いといわれ、四国や九州からも参拝があります。お堂は赤褐色の火山噴出物の断崖に立っていますが、観音崎の断崖絶壁と日本海は素晴らしい眺めです。
- 萩・長門エリア

妙見宮鷲頭寺
妙見宮鷲頭寺は、大内氏の祖、琳聖太子によって開かれたとされる古刹で、大内氏の氏神として栄えるとともに妙見信仰発祥の宮寺といわれています。七福神で知られる大黒天を祀り、毎年1月7日には大黒市、2月3日に節分祭、8月30日に風鎮祭が行なわれます。
- 岩国・柳井・周南エリア

長州藩上屋敷跡
長州藩上屋敷は、慶長8年(1603)9月に、藩主毛利秀就が徳川家康より拝領したことに始まります。江戸城桜田門外にあり、表門は西の丸下を囲む内堀ぞいの道に面しており、17,170坪あまりの敷地であったと記録されています。周囲には仙台藩伊達家、米沢藩上杉家…
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