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法専寺

光峨嵋山護国神社

円龍寺

大林寺

快友寺(明版一切経)
快友寺は、長府藩の重臣桂広繁の所領(菊川町吉賀)にあった邸宅に没後建てられた寺で、桂家の菩提寺です。境内にある回転式経蔵に収納してある明版一切経は、県の文化財に指定されています。本書は、15世紀初期、中国・明代に彫られた版木をもとに、17世紀後半の中国…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

榊八幡宮

円応寺
昔話「三年寝太郎」の寝太郎伝説が今も伝わる
ものぐさで毎日寝てばかりいた若者の話寝太郎伝説が今も伝わる当地には,寝太郎権現のお社と,500年前のものともいわれる「寝太郎稲荷木像」がある。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

花尾八幡宮(ガラス絵 泰西風景図・長崎港図)
山口市徳地島地の花尾八幡宮は、県の文化財に指定されているガラス絵を所蔵しています。「泰西風景図」は、ヨーロッパの海辺の風景で、海には帆船やボートがうかび、海洋には民家や人物、樹木が描かれており、「長崎玉木官平一源画」と画家の署名があります。「長崎港…
- 山口・防府エリア

乗福寺
乗福寺は臨済宗の古寺で、大内氏22代重弘が開いたお寺です。元応2年(1320)3月6日重弘が死亡したため、本寺に葬り菩提寺となりました。寺運の盛んな時は、塔頭36字、末寺88箇所あったといわれますが、大内氏滅亡とともに衰廃しました。今の寺は塔頭の正寿院を転じ…
- 山口・防府エリア

周防嫁いらず観音
【全体概要】嫁いらず観音は、徳川時代初期に周防一帯の観音信仰に厚い豪商や豪農が奇進したもの。いつの頃からか、薬師堂左手の竹藪の中にある二体は、老後の無病息災と家族の手数を煩わすことなく極楽往生を叫えてくれる霊験で、一体を「嫁いらず観音」一体を「ぼけ…
- 岩国・柳井・周南エリア

松尾寺(木造二天王立像)
臨済宗、防州33観音霊場の第3番札所である松尾寺は、周防大島最古の寺。観音堂には、県の文化財に指定されている木造二天王立像が安置されています。持国天・増長天の二体で、ともにヒノキ材の一木造り、持国天は像高81.3cm、増長天は像高80.4cmです。
- 岩国・柳井・周南エリア

江龍寺

青原八幡宮
青原八幡宮の「くろがねもち」は境内参道の入口にあって、目通り周囲3・8m、高さ22.1m、樹幹250年「くろがねもち」では県下第1の樹木。もと参道をはさんで両側にあったが、右側の樹は台風で倒れて1本になった。冬になると赤い実をつける。「くろがねもち」では、松江…
- 山口・防府エリア

金輪神社
下松の地名の由来となった、星が降ったとされる鼎の松がある神社です。現在は初代から種を受け継いだ5代目が、下松市北斗町にある金輪神社に「鼎の松」として大切にされ、まちを守り続けています。
- 岩国・柳井・周南エリア

極楽寺(金銅一光三尊立像)
真言宗の寺で、極楽寺蔵の金銅一光三尊立像は、県の文化財に指定されています。像は、一個の舟形光背(ふながたこうはい)を背にして、三尊が立つ金銅仏で、光背の高さ53.8cm、仏像の高さは中尊41cm、脇侍各 29cm。
- 萩・長門エリア

西方寺
龍池山紫雲院西方寺は慶長年間長誉貞龍上人が堂を建て、このときから知恩院直末となりました。寛文年間、毛利綱広公より本堂再建のための松の木百本、毛利家家紋入り提灯が贈られた。幕末の動乱期の元治元年(一八六四)には、高杉晋作が結成した奇兵隊をはじめとした…
- 岩国・柳井・周南エリア

鮎原剣神社

浄名寺

冠念寺

正護寺
臨済宗で山号を方松山といいます。この寺は、大内氏の一族右田氏から分れた、弘賢が13世紀末にこの陶の地を領し、地名を氏とし、陶氏を名乗るようになりました。陶弘賢はこの正護寺の前方の台地に屋形を築き、政務をとりました。現在屋形の土塁の一部が残っています。…
- 山口・防府エリア








