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朝倉八幡宮

京都霊山護国神社
【全体概要】池田屋事変(元治元(1864)年)や蛤御門の変などでの犠牲者や、木戸孝允、高杉晋作など幕末の志士たちの御霊を奉祀している。
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貞昌寺

龍文寺
【全体概要】曹洞宗の名刹で室町時代大内氏の重臣であった陶氏の墓所があります。市文化財の鉄造茶釜や、県の無形文化財に指定されている「念仏踊り」は有名です。
- 岩国・柳井・周南エリア

雪舟庭園(医光寺)
画聖雪舟の造った石庭(日本遺産)
国史跡及び名勝。広さ2198㎡(666坪)医光寺の裏山を利用した西南向きの池泉鑑賞半回遊式の庭園。雪舟が文明10年頃来山し、造園した鶴亀を主体とした武家様式で鶴をかたどった池の中に亀島を浮かべています。亀の背中には中心石と三尊石をおき、西側の丘にある須弥山…
- 萩・長門エリア

浅江神社 シャクナゲ苑
約30種・300本のシャクナゲが咲き誇る
明治4年、加茂大明神と山王八幡宮の2社に山王原の1社(祭神、大山咋命)を併せて浅江神社の名称になりました。浅江神社は平成3年に台風の大きな被害を受け、それを機に神社の改築をしました。また、被害を受けた北側の鎮守の杜を、新たにしゃくなげ苑として整備し…
- 岩国・柳井・周南エリア

岩隈八幡宮(木造扁額「八幡宮」独立性易筆)
【全体概要】玖珂六ヶ郷の惣社とされ、祭神は応神天皇、仲哀天皇など9座。県指定文化財で、杉材の額板に、隷書体で「八幡宮」と深く陰刻されている木造扁額「八幡宮」を所蔵しています。額縁も杉材で、棟木(むなぎ)を耳状、足柱(あしばしら)を猫足状に作っていま…
- 岩国・柳井・周南エリア

秋穂霊場八十八ケ所
国内最古と伝えられる写し四国
この霊場は天明3年(1783年)、約230年前に遍明院第八世の性海法印(住職)が四国八十八ヶ所を巡拝して、各札所の護符と土砂を秋穂に大切に持ち帰り、秋穂各地に祀り、祈願し、その場所を「秋穂霊場札所」としたのが始まりです。四国八十八ヶ所の写し霊場「写し四国」とし…
- 山口・防府エリア

周防嫁いらず観音
【全体概要】嫁いらず観音は、徳川時代初期に周防一帯の観音信仰に厚い豪商や豪農が奇進したもの。いつの頃からか、薬師堂左手の竹藪の中にある二体は、老後の無病息災と家族の手数を煩わすことなく極楽往生を叫えてくれる霊験で、一体を「嫁いらず観音」一体を「ぼけ…
- 岩国・柳井・周南エリア

早長八幡宮
【全体概要】江戸時代、瀬戸内海の交通の要衝として栄えた室積地域の氏神である早長八幡宮。毎年10月の第2日曜日に行われる秋祭りでは、威勢のよい「木遣り唄」が歌われながら、山車が町内を引き回されます。
- 岩国・柳井・周南エリア

西方寺
龍池山紫雲院西方寺は慶長年間長誉貞龍上人が堂を建て、このときから知恩院直末となりました。寛文年間、毛利綱広公より本堂再建のための松の木百本、毛利家家紋入り提灯が贈られた。幕末の動乱期の元治元年(一八六四)には、高杉晋作が結成した奇兵隊をはじめとした…
- 岩国・柳井・周南エリア

八坂神社
奈良時代、吉備真備が遣唐使として当時の中国にあるとき、スサノオノミコトが自分を守るのを感じ、天平5年(733)日本に帰る際にこの地に祀ったのが始まりといわれています。また、大内氏の信仰が厚かった古社で、大内氏が寄贈したと伝えられる5面の能面や、捕鯨の…
- 萩・長門エリア

乗福寺
乗福寺は臨済宗の古寺で、大内氏22代重弘が開いたお寺です。元応2年(1320)3月6日重弘が死亡したため、本寺に葬り菩提寺となりました。寺運の盛んな時は、塔頭36字、末寺88箇所あったといわれますが、大内氏滅亡とともに衰廃しました。今の寺は塔頭の正寿院を転じ…
- 山口・防府エリア

廣福寺
【全体概要】697年、役の行者によって開かれた寺です。本尊は大内の祖先により招来された聖観世音菩薩です。所在地より中山観音の呼称があります。毎年2月18日は初観音縁日が催され、植木市なども行われます。尚、本尊聖観世音菩薩は秘仏であり、20年に一度開…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

芦樵寺
由緒あるお寺の美しい日本庭園を目の前に坐禅体験
防府天満宮の近くにある芦樵寺(ろしょうじ)は、室町時代に建立された由緒あるお寺。境内にある美しい日本庭園を目の前に、本格的な坐禅を体験できます。(事前予約が必要)
- 山口・防府エリア

長寿寺

豊栄神社
野田神社の隣にある、毛利元就を祀る神社
豊栄神社は毛利元就を祀る神社で、防長移封後、孫の輝元が広島から萩へ居城を移した際に元就の霊を春日神社内に祀ったのを始まりとしています。その後、神霊は萩城内に移されたとされていましたが、明治に入って山口に移されました。豊栄の神号は朝廷から賜ったもので…
- 山口・防府エリア

松尾寺(木造二天王立像)
臨済宗、防州33観音霊場の第3番札所である松尾寺は、周防大島最古の寺。観音堂には、県の文化財に指定されている木造二天王立像が安置されています。持国天・増長天の二体で、ともにヒノキ材の一木造り、持国天は像高81.3cm、増長天は像高80.4cmです。
- 岩国・柳井・周南エリア

善福寺
室町時代に創建された寺。幕末の志士や著名な絵師の墓が残る
指月山善福寺は永享年間(1429~40)に指月山麓に創建された臨済宗の寺院で、毛利輝元の萩城築城のため、この地に移されました。天文19年(1550)大内義隆が寺領を保証した文書は「萩」の地名が書かれた最古の資料といわれています。竿の部分に人の形をした像が彫られ…
- 萩・長門エリア

龍泉寺 楼門とタラヨウ
龍泉寺への石段をあがったところに楼門(町指定建造物)があります。18世紀末期の特徴をそなえた端正で、均衡の取れた造形です。境内には、仏教木として植樹された高さ11mを誇るタラヨウの大木もあります。県内でも稀な大きさです。
- 岩国・柳井・周南エリア








