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大覚寺
大覚寺は、阿武町奈古駅の北東方約500mにある古い寺で、元は光応寺(こうおうじ)と呼んでいたのを、1611年(慶長15)に大覚寺と改め、境内も整備したといわれています。雲州富田城主尼子義久の墓やビャクシンの巨樹があります。
- 萩・長門エリア

三渡八幡宮
三渡八幡宮は町内でもっとも大きな由緒のあるお宮で、江戸時代にはここの宮司は当7社の大宮司として、野の下領にある7つの八幡宮、すなわち三渡、青原、程彼、須川、左鐙、木ノロ、小直の八幡宮を統括していた。この本殿は寛保3年(1743年)の造営で、日原町にも神社…
- 山口・防府エリア

法光寺(阿弥陀堂の仏像)
法光寺は、1186年(文治2)に、奈良東大寺再興のためこの地に下向した俊乗坊重源が建立した安養寺の遺構。阿弥陀堂には、5体の仏像が安置されています。(1)木造阿弥陀如来坐像像高は128.7cm、ヒノキ材、頭、体部を両ひじまでふくめて竪一材から彫りだしています。(2)木…
- 山口・防府エリア

下松護国神社
下松護国神社は、1866年に馬関戦争、禁門の変における都濃宰判出身の戦死者四柱を奉斎し、設立当初は、「山添招魂社」と号されていました。その後、戊辰戦争等の戦死者九柱を合祀(維新十三人墓)し、日清日露の戦役を含め、太平洋戦争終結までの国難に殉じた、下松市…
- 岩国・柳井・周南エリア

金輪神社
下松の地名の由来となった、星が降ったとされる鼎の松がある神社です。現在は初代から種を受け継いだ5代目が、下松市北斗町にある金輪神社に「鼎の松」として大切にされ、まちを守り続けています。
- 岩国・柳井・周南エリア

赤崎神社 楽桟敷・楽踊
赤崎山の北東斜面にある自然にできたすり鉢状の地形を巧みに利用した野外劇場。谷底の踊庭(おどりにわ)で奉納される「楽踊」「南条踊」「芝居」などを観覧する場として整備されました。階段状の桟敷は「高桟敷」と呼ばれ、一段の石積みの高さは90~170㎝。踊庭は「…
- 萩・長門エリア

相国寺
【全体概要】蛤御門の変(元治元(1864)年)で殉難した長州藩士20数名が葬られている。
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玄答院
【全体概要】山号を放光山といい、曹洞宗の寺院です。寺伝によると開創された年月は不明ですが、天正5年(1577)に曹洞宗に改まったとあります。寛永7年(1630)この地方の領主であった益田景祥が没したことにより、古くからあった寺を玄答院と改名し、益田景祥の菩…
- 山口・防府エリア

清安寺
目白の不動明王が祀られる寺
承平元年(931)の創建,大内氏の一族,冷泉判官隆豊が主家から賜った春日作と伝えられ,日本三体の一つといわれる目白の不動明王が祀ってある。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

松尾寺(木造二天王立像)
臨済宗、防州33観音霊場の第3番札所である松尾寺は、周防大島最古の寺。観音堂には、県の文化財に指定されている木造二天王立像が安置されています。持国天・増長天の二体で、ともにヒノキ材の一木造り、持国天は像高81.3cm、増長天は像高80.4cmです。
- 岩国・柳井・周南エリア

浄名寺

法専寺

笑山寺
長府藩祖 毛利秀元により、祖母乃美大方(のみのおおかた)の菩提寺として建てられた寺です。梅の寺としても知られ、境内には鎌倉時代末ごろの作で下関市指定文化財の「十三重石塔」や長府藩2代藩主光広と7代藩主師就の墓があります。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

菊舎尼の句碑(徳応寺)
長府金屋町の商店街のはずれに徳応寺があり、この入口左側に、女流俳人田上菊舎の墓と句碑があります。菊舎は加賀の千代女と並び称される女流俳人です。句碑は、文政5年(1819)故郷長府に落ち着いた時に建てられたもので、旅中に受け取った父母からの手紙を碑の下に…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

円龍寺

広沢寺
山号は万年山、曹洞宗のお寺で、本尊は薬師如来です。この寺は大内氏26代盛見の子教幸の菩提寺で、文明年間(1470頃)の創建です。はじめ山口古熊にありましたが、明治3年現在の地に移ってきました。
- 山口・防府エリア

長寿寺

法積寺
本堂は、正面の御拝口が取り除かれ、男女別の入り口が設けられている珍しい寺です。県内では蓮寺としても有名で、6月下旬から8月下旬にかけて、ピンクや白の花を咲かせます。境内の50余種を数える花蓮の中には天然記念物もあります。
- 萩・長門エリア

天龍寺

子安観音








