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秋穂霊場八十八ケ所
国内最古と伝えられる写し四国
この霊場は天明3年(1783年)、約230年前に遍明院第八世の性海法印(住職)が四国八十八ヶ所を巡拝して、各札所の護符と土砂を秋穂に大切に持ち帰り、秋穂各地に祀り、祈願し、その場所を「秋穂霊場札所」としたのが始まりです。四国八十八ヶ所の写し霊場「写し四国」とし…
- 山口・防府エリア

巌島神社

三恵寺
大同元年(806)実忠和尚が草創。70年に一度開帳の秘仏、千手観音を本尊とし、本寺中興の祖恰雲和尚は薬師如来の霊告により川棚温泉を開発しています。観音堂から少し登ったところに、ツバキの仲間で常緑小高木であるモッコクが生育しています。あたりは花こう岩がむ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

乃木神社
【施設概要】日露戦争の際、第三軍司令官として旅順を攻略、苦闘の末陥落させた乃木希典は、最も有名な長州人の一人でしょう。 その乃木希典が居住していた地は、現在は乃木神社となっておりますが、夫妻が住み、そして明治天皇に殉死した屋敷は神社の境内に現存して…
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清鏡寺(清水宗治主従の供養塔)
豊臣秀吉の水ぜめで知られる備中吉備郡高松城の城主清水宗治の菩提寺で、「清水宗治主従の供養塔」があります。古くは吉祥寺と称していたが、分禄3年(1594年)清鏡寺と改めました。
- 岩国・柳井・周南エリア

三渡八幡宮
三渡八幡宮は町内でもっとも大きな由緒のあるお宮で、江戸時代にはここの宮司は当7社の大宮司として、野の下領にある7つの八幡宮、すなわち三渡、青原、程彼、須川、左鐙、木ノロ、小直の八幡宮を統括していた。この本殿は寛保3年(1743年)の造営で、日原町にも神社…
- 山口・防府エリア

菊舎尼の句碑(徳応寺)
長府金屋町の商店街のはずれに徳応寺があり、この入口左側に、女流俳人田上菊舎の墓と句碑があります。菊舎は加賀の千代女と並び称される女流俳人です。句碑は、文政5年(1819)故郷長府に落ち着いた時に建てられたもので、旅中に受け取った父母からの手紙を碑の下に…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

阿川八幡宮のイヌマキ巨樹群
イヌマキはマキ科の常緑針葉高木。阿川八幡宮は下関市豊北町阿川にあり、イヌマキの巨木は境内のあちこちにあります。本殿裏のマキの森には、直径20cm以上の木が多数あり、そのほとんどがイヌマキです。樹齢600年を数えるものもあり、道路に面したイヌマキは目の高さ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

菊川水掛不動尊

清水寺
寺の創建は寺伝によると大同元年(806)といわれ、千手観音菩薩立像を本尊とする真言宗の寺院で、山口盆地最古の寺院といわれています。はじめ天台宗でしたが、室町時代に真言宗に改宗したと言われます。観音堂は明応2年(1493)大内政弘が建てたものといわれ、残っ…
- 山口・防府エリア

普門寺塾跡

薬師堂

玄答院
【全体概要】山号を放光山といい、曹洞宗の寺院です。寺伝によると開創された年月は不明ですが、天正5年(1577)に曹洞宗に改まったとあります。寛永7年(1630)この地方の領主であった益田景祥が没したことにより、古くからあった寺を玄答院と改名し、益田景祥の菩…
- 山口・防府エリア

鶴ヶ嶺八幡宮
仲哀天皇、神宮皇后、応神天皇、比売大神を祭神とし、547年(天文16)この地に建てられたといわれています。境内には、樹齢300年余りを経た大杉や大松がそそりたち、森厳な雰囲気を漂わせています。社殿に近い西側前方にあるクスノキは、目通り7.9m、高さ27m、幹は地…
- 萩・長門エリア

永太院

木造地蔵菩薩坐像(蓮華寺)
田布施町蓮華寺に安置されています。ヒノキを材とした一木彫り寄木造りで、仏像の高さは78cmです。像の中に墨で書かれた銘文があり、1350年に「大仏師沙弥仏性」がつくったことがわかります。はぎ目がいずれも竹釘やかすがいで、像の解体が可能であるため、木寄せの模…
- 岩国・柳井・周南エリア

万倉護国神社
国司信濃公を祀る神社
宇部市の万倉小学校に程近い山の上にあり、禁門の変の責任を取って自刃した国司信濃公が祀られており、禁門の変で命を落とした万倉の兵士の墓標が立っています。万倉の招魂場は、慶応3年に当時の国司家当主国司健之助純行によって昔の国司氏の練兵場であったところに…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

西堂寺六角堂
【全体概要】萩市江崎の西堂寺境内にあります。木造で一面4.26m、高さ11mの六角円堂であり、一重の裳階(もこし)付き、屋根は宝形造りで本瓦葺きで江崎湾内の突出した岩上に建っており偉観です。裳階(もこし)や内陣の柱は、すべて六角柱です。大内から毛利の時代…
- 萩・長門エリア

太用寺
福賀にある曹洞宗寺院で、もとは正法寺といいました。寛政10年(1798)2月28日より3月4日まで木喰五行上人が滞在しました。平成9年に建立された聖大観音像は北浦最大で、高さは8.3mもあります。
- 萩・長門エリア

常満寺の大イチョウ
常満寺を開いたのは、平氏の武将佐原十郎盛光(1293年没)といわれ、1727年(享保12)火災に遭い、1739年(元文4)この地に移転しました。本堂前にある大イチョウは、根元の周囲約10m、目の高さの幹周り6m、高さ約30mの雌樹です。
- 岩国・柳井・周南エリア








