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雲谷庵跡

天花の七尾山麓にあります。ここは中世の画聖雪舟のアトリエがあったところです。雪舟は大内氏の招きにより40歳頃に山口に来て、48歳の応仁元年(1467)に遣明船に乗り中国に渡りました。帰国後も雲谷庵に住み作画活動と弟子の養成につとめましたが、永正3年(1506)…

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雲谷庵跡

源久寺

建久8年(1197)鎌倉幕府から仁保など6ヵ庄の地頭職に任じられた平子重経が、周防に下向し、仁保の地に居館を築き、政務を執っていました。重経は正治元年(1199)将軍源頼朝の死によって、その菩提を弔うためにこの寺を建立したものです。寺号は源家の永久安泰繁栄…

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源久寺

豊栄神社

野田神社の隣にある、毛利元就を祀る神社

豊栄神社は毛利元就を祀る神社で、防長移封後、孫の輝元が広島から萩へ居城を移した際に元就の霊を春日神社内に祀ったのを始まりとしています。その後、神霊は萩城内に移されたとされていましたが、明治に入って山口に移されました。豊栄の神号は朝廷から賜ったもので…

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豊栄神社

旧中川家住宅(阿知須「いぐらの館」)

廻船業の歴史や阿知須地域の民俗資料が見れる

江戸時代中期から明治初期に廻船業の港町として栄えた阿知須浦地区は、火事から家を守るため居蔵造の家屋が建てられ、現在でもその面影を残した白壁の街並みが残っています。いぐらの館は、明治17年に建てられた居蔵造の中川邸を改修したもので、館内には廻船業の歴史…

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旧中川家住宅(阿知須「いぐらの館」)

神福寺

大内弘盛が建久年間(1190年代)に創建した真言宗のお寺で、神宮寺といっていました。明応8年(1499)京都を追われた将軍足利義稙が大内氏を頼って山口に来て、この寺を居館としました。明治3年平蓮寺と大正5年妙福寺と合併し、現在の寺号になりました。

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神福寺

宮野温泉

山口市の中心より北部約4km山あいの静かな清流のほとりに近年開かれた温泉。山口ふれあい館で入浴できます。

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宮野温泉

常徳寺庭園

庭園は常徳寺境内の東側にあり、室町時代後期ごろに築かれた池や水を観賞する庭園です。庭につくった小川、滝に似せた石組み、池の中島などがよい状態で残っています。

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常徳寺庭園

赤禰武人処刑場の碑

赤禰は3代目奇兵隊総督となり活躍しましたが、藩内の俗論派と正義派諸隊の調停を図ったことが二重スパイと疑われ、この地で処刑されました。

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赤禰武人処刑場の碑

陶ケ岳

火の山連山のひとつ

火の山連山のひとつである陶ケ岳はロッククライミングの練習場で有名です。頂上からの展望は、西は山口湾をへだてて瀬戸内海、東は長沢池など名田島・陶・鋳銭司を一望できます。

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陶ケ岳

大内氏遺跡附凌雲寺跡

吉敷中尾の高台に高さ3m、厚さ2mの石垣があり、凌雲寺総門の遺構といわれています。大内氏30代当主義興の墓があります。

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大内氏遺跡附凌雲寺跡

山口市徳地文化伝承館

重源上人と徳地の関わりを知る

鎌倉時代、東大寺再建の命を帯びてこの地から木材を搬出した俊乗房重源上人の偉業を、模型やパネル、ミニシアターの映像などで 当時の文化財についての展示とともにふりかえることができます。あわせて昭和以前の徳地の生活用品等の展示も行っています。

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山口市徳地文化伝承館

嘉村礒多生家 帰郷庵

山口市出身の私小説家嘉村礒多の生家を活用した茅葺屋根の施設。礒多は明治30年(1897)に地主の長男として生まれ、昭和8年(1933)に36歳の短い生涯を閉じました。私小説の極北と評され、昭和初年代の文壇で新進作家として特異な地歩を築いていきました。作品には、…

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嘉村礒多生家 帰郷庵

妙見社の大イチョウ

山口市徳地八坂にある妙見社の境内にある大イチョウは、樹齢700年余りといわれ県の天然記念物に指定されています。樹の周囲は根廻り約12m、目通り8.5m。枝張りは東西約27m、南北約22m、樹高37mに及ぶ県下一の大イチョウです。この樹は雄株で実がなりません。

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妙見社の大イチョウ

おとどいやま森林公園

山口市街が一望できる市民の森。いこいの広場や山歩きのできる散策道があります。

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おとどいやま森林公園

長者ケ原

大原湖の左岸一帯に広がる往昔の火山活動によって生じた総面積35haに及ぶ台地。草原地帯は春はわらび狩,夏はキャンプ場,秋はくり拾いとしてにぎわい,県立自然公園に指定されている。

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長者ケ原

山口県埋蔵文化財センター

発掘調査による遺跡からの出土品を中心に、テーマ別に展示しています。

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山口県埋蔵文化財センター

月輪寺薬師堂 附 厨子一基 棟札二枚

県内最古の木造建築物といわれ、平屋建寄棟造りの簡素ながら調和のとれた様式で、オノによる荒削りの木材を利用しています。月輪寺境内にある堂は、桁行五間(12.27m)、梁間四間(9.82m)、一重寄棟造り茅葺の建物です。寺伝によると、1189年(文治5年)俊乗坊重源…

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月輪寺薬師堂 附 厨子一基 棟札二枚

六軒茶屋跡(萩往還)

萩往還は、慶長9年(1607)萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ最短で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、延長52.7キロメートルの街道です。萩往還には旅人の休憩の場として茶屋が所々に設けられていました。その茶屋の中で、萩往還最大の難所、一の坂に…

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六軒茶屋跡(萩往還)

周防鋳銭司跡

最初に銭貨が鋳造された708年から平安時代初期にかけて、鋳銭の事業の大部分が、この鋳銭司で行われました。9世紀中頃まで鋳造していたが、いつの間にか廃絶しました。

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周防鋳銭司跡

乗福寺

乗福寺は臨済宗の古寺で、大内氏22代重弘が開いたお寺です。元応2年(1320)3月6日重弘が死亡したため、本寺に葬り菩提寺となりました。寺運の盛んな時は、塔頭36字、末寺88箇所あったといわれますが、大内氏滅亡とともに衰廃しました。今の寺は塔頭の正寿院を転じ…

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乗福寺
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