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旧中川家住宅(阿知須「いぐらの館」)

廻船業の歴史や阿知須地域の民俗資料が見れる

江戸時代中期から明治初期に廻船業の港町として栄えた阿知須浦地区は、火事から家を守るため居蔵造の家屋が建てられ、現在でもその面影を残した白壁の街並みが残っています。いぐらの館は、明治17年に建てられた居蔵造の中川邸を改修したもので、館内には廻船業の歴史…

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旧中川家住宅(阿知須「いぐらの館」)

瓦屋跡

瓦屋は幕末から明治初期にかけて木戸孝允など維新の志士たちが利用した旅館です。松陰門下生・山田顕義の妻は瓦屋の娘です。

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瓦屋跡

山口県文書館

藩政文書(毛利家文庫ほか)、諸家文書、行政文書(重要文化財「山口県行政文書」ほか)、行政資料(リーフレット・ポスターほか)、特設文庫などの資料が閲覧できます。

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山口県文書館

東鳳翩山

【ビューポイント】東西峰に分かれている鳳翩山のうちの東鳳翩山。頂上からは山口市内はもちろん、瀬戸内海や日本海などが眺められます。

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東鳳翩山

棯畑のノハナショウブ自生地

山口市棯畑の山中、標高約380mの湿地帯にあるノハナショウブ自生地です。ノハナショウブはハナショウブの野生の品種で、アヤメ科の多年草植物。平地のハナショウブの名所と比べ、見頃はやや遅めの6月中旬頃です。県指定天然記念物であり、自生地の周囲は柵で囲まれて…

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棯畑のノハナショウブ自生地

佐波川関水

【みどころ】1186年(文治2)、東大寺を建て直す役割を担った俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)は、佐波郡の山で木を切りだし、佐波川をつかって海まで流し、奈良へと送りました。このとき、川底が浅く木を流しにくいところでは、川をせきとめて水位をあげ、 …

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佐波川関水

常栄寺のモリアオガエル繁殖地

モリアオガエルは、日本固有種で、樹上に産卵する珍しい大型のカエル。日本においては、ほぼ本州全域に生息しているが、山口県はその分布の西限です。常栄寺の四明池は、環境が安定しており、毎年5月~7月の繁殖期に、合計100個以上の卵塊が観察できる県内有数のモリ…

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常栄寺のモリアオガエル繁殖地

生雲八幡宮 秋季例大祭

 今年も阿東の秋の風物詩のひとつ、生雲八幡宮秋季例大祭の季節がやってきます! 例大祭前夜の花ぐるま、当日のおみこし、そして参勤交代の大名行列を模した奴道中は、見ごたえ十分です。なお、奴道中は市の無形民俗文化財に指定されています。 例大祭当日の参道付…

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生雲八幡宮 秋季例大祭

古熊神社

応安6年(1373)に大内弘世が京都の北野天神から神霊を迎え、山口の北野小路に創建したものです。その後元和4年(1618)に、毛利秀就が現在地に移したと伝えられています。創建当初からの御社殿は、室町時代建築の特徴をよく残すものとして大変著名であり、国の重要…

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古熊神社

大村神社

幕末の兵学者で明治維新の功労者・大村益次郎を祀る神社

幕末の兵学者で明治維新の隠れた功労者・大村益次郎を祀る神社で、長沢池の北、鋳銭司郷土館の隣に位置しています。もとの社は、北へ約500mの山中にある墓のそばにあったが、昭和21年に現在の地へ移されました。境内からは長沢池の全景が望めます。

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大村神社

大村益次郎墓

大村益次郎は、1825年(文政8)吉敷郡鋳銭司村(現山口市鋳銭司)の医家に生まれ、蘭学・医学を学び、兵学をもって萩藩に仕えました。四境戦争(1866年(慶応2))では、優れた戦術をもって幕府軍を破り、討幕の機を早め、戊辰の役にも参謀として活躍。明治維新後は軍…

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大村益次郎墓

法光寺(阿弥陀堂の仏像)

法光寺は、1186年(文治2)に、奈良東大寺再興のためこの地に下向した俊乗坊重源が建立した安養寺の遺構。阿弥陀堂には、5体の仏像が安置されています。(1)木造阿弥陀如来坐像像高は128.7cm、ヒノキ材、頭、体部を両ひじまでふくめて竪一材から彫りだしています。(2)木…

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法光寺(阿弥陀堂の仏像)

岸見の石風呂

岸見の石風呂は、東大寺再建の用材を切り出した時の遺跡で、人夫の保養のため重源上人によって作られたものです。地元の花崗岩石を積み上げた幅4.4m、奥行3.6m、高さ1.8mの石室からなり、土間には石が敷きつめられており、石室は木造茅葺きの覆屋により保護されて…

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岸見の石風呂

周防鋳銭司跡

最初に銭貨が鋳造された708年から平安時代初期にかけて、鋳銭の事業の大部分が、この鋳銭司で行われました。9世紀中頃まで鋳造していたが、いつの間にか廃絶しました。

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周防鋳銭司跡

おとどいやま森林公園

山口市街が一望できる市民の森。いこいの広場や山歩きのできる散策道があります。

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おとどいやま森林公園

神福寺

大内弘盛が建久年間(1190年代)に創建した真言宗のお寺で、神宮寺といっていました。明応8年(1499)京都を追われた将軍足利義稙が大内氏を頼って山口に来て、この寺を居館としました。明治3年平蓮寺と大正5年妙福寺と合併し、現在の寺号になりました。

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神福寺

大林寺

曹洞宗で、山号は岩戸山、創建はわかりませんが、江戸時代領主であった宍道就判が元禄6年(1693)再建し、大林寺と寺号が改められました。

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大林寺

陶ケ岳

火の山連山のひとつ

火の山連山のひとつである陶ケ岳はロッククライミングの練習場で有名です。頂上からの展望は、西は山口湾をへだてて瀬戸内海、東は長沢池など名田島・陶・鋳銭司を一望できます。

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陶ケ岳

錦の御旗製作所跡

慶応3年(1867)討幕の勅命が下り、品川弥二郎は京都西陣で材料を購入し、ここにあった養蚕所の一室で御旗の製作にあたりました。ここで製作された錦の御旗が、鳥羽伏見の戦において官軍の陣頭に立てられました。

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錦の御旗製作所跡

周布政之助の碑

【全体概要】周布は藩政の主導権を幕府の考え方に従おうとする俗論等に奪われた責任を取り、自刃しました。その場所の近くに功績を伝える碑が建っています。

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周布政之助の碑
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