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木戸孝允別邸跡
【施設概要】木戸孝允は萩城下の出身です。幕末の頃は桂小五郎の名で知られ、尊攘、討幕運動に奔走しました。 維新後は明治政府の参議となり、版籍奉還、廃藩置県などを推進し、明治4年には岩倉欧米使節団に加わり外遊。明治10年5月26日、西南戦争のさ中に京都…
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大内氏館跡(大内氏遺跡)
かつて大内氏の居館があった場所
館跡には現在龍福寺がありますが、室町時代には周防の守護職大内氏の居館があったところです。正平15年(1360)頃大内弘世が大内御堀からこの地に館を移し、京の街を模して、街造りをしたといわれています。館は現在の龍福寺境内とほぼ一致する100間四方の敷地を堀と…
- 山口・防府エリア

長府毛利邸
四季の移ろいを感じる純和風庭園は必見
明治36年、長府毛利家14代元敏によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所としても使われたところです。重厚な母屋と白壁に囲まれた純和風の庭園が往時を偲ばせてくれます。11月には庭園の池を囲む楓が色づき、純和風庭園と紅葉とのコンビネーションが秋の情景に素晴…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

木戸孝允旧宅
幕末維新三傑の一人、木戸孝允誕生の地
桂小五郎の名でも知られ、“維新の三傑”と詠われた木戸孝允が、20歳まで過ごした木造2階建て、瓦葺きの家。誕生の部屋など12部屋があり、当時のままの姿をよく残しています。幼少時代の手習いの書を表装した掛け軸、写真などが展示されています。 実…
- 萩・長門エリア

伊藤博文旧宅
初代内閣総理大臣・伊藤博文が14歳から13年間、両親と住んだ茅葺き平屋建ての小さな建物。この旧宅は、木造茅葺き平屋建ての約29坪の小さな家。もとは萩藩の中間 伊藤直右衛門の居宅でしたが、安政元年(1854)に伊藤博文の父・林十蔵が伊藤家の養子となったため、一…
- 萩・長門エリア

伊藤公資料館(伊藤公記念公園)
伊藤博文の生家一帯
9歳まで光市で過ごした伊藤博文が、初代内閣総理大臣に就任後、大日本帝国憲法の制定や不平等条約の改正など、近代化に取り組む当時の時代の流れを伊藤公の言動から紹介します。 特別展の実施など新たなコンテンツで誘客を図ることができるとともに、農産物等直売…
- 岩国・柳井・周南エリア

菊屋家住宅 秋の庭園特別公開
紅葉の時期にあわせて普段は非公開の新庭を特別公開
藩の御用商人をつとめていた菊屋家。菊屋家住宅(国指定重要文化財)は、現存する商家としては最古の部類に属し、400年の歴史があります。普段は非公開の美しい新庭を特別に公開。この新庭は、明治から昭和期にかけて大規模な作庭を行い現在の庭となったもので、約500…
- 萩・長門エリア

森鷗外記念館
幼少期を津和野で過ごした明治の文豪・森鴎外の遺品や直筆原稿、文学資料等を展示、収蔵した近代文学資料館です。記念館は、国指定史跡・森鴎外旧宅の南側に隣接し、鴎外旧宅を展示物の一部として取り込んでいます。鴎外が10歳まで過ごした旧宅は、作品にも登場してお…
- 山口・防府エリア

吉田松陰幽囚ノ旧宅
幕末の産業化に取り組み産業文化の形成といった地域社会においての人材育成の施設として、松下村塾とともに世界遺産に登録されている「吉田松陰幽囚ノ旧宅」(杉家旧宅)。【 2015年7月世界遺産登録『明治日本の産業革命遺産』 】松陰は、実家杉家の4畳半の一室で前…
- 萩・長門エリア

長府藩侍屋敷長屋
当時の上級藩士の生活に思いを馳せる
長州藩上級武士の邸宅で、現在は休憩スポットとして無料公開されています。寺社建築の技法が取り入れられており、当時の上級藩士の生活を伺える遺構です。そばを流れる壇具川(だんぐがわ)には鯉が泳ぎ、春には桜、初夏にはホタルが舞う、風情溢れる街並みをお楽しみ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

奇兵隊陣屋跡
慶応元年(1865)に拠点を吉田に移した奇兵隊が、慶応3年(1867)8月から明治2年(1869)11月の解散まで陣屋(本陣)を置いたところ。400人の隊士が厳しい規律に従って訓練に明け暮れました。当時の堤防が名残をとどめています。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

宮市本陣兄部家
【全体概要】鎌倉時代から周防国合物商の長職だった宮市の商人兄部家。1642年(寛永19)に宮市本陣に定められ、西国の大名や幕府の上級役人が宿泊するようになりました。
- 山口・防府エリア

伊藤公資料館企画展 新時代を拓く人材戦略 ~みつけ・そだて…
伊藤博文の「周旋力」と「人材戦略」に迫る!
明治政府は欧米列強に対抗し得る富強な国を目指して、西洋の技術や制度、文化を積極的に導入し、明治維新後ほぼ半世紀で欧米列強に肩を並べる近代国家を建設しました。その主導的な役割を果たしたのは、言うまでもなく明治の元勲伊藤博文です。伊藤は常に政府の中枢を…
- 岩国・柳井・周南エリア

人気学芸員が紡ぐ 錦帯橋と岩国城下町の物語
山口デスティネーションキャンペーン特別企画 -お好みによっ…
NHK「ブラタモリ」に出演した岩国徴古館の学芸員が、錦帯橋と岩国の歴史を紐解く特別ガイドツアー。「流されない橋」と称される錦帯橋が架けられた理由を、岩国城下町の町割りや武家屋敷が残る町並みから探ります。歴史に詳しい方もそうでない方も、岩国の奥深さに魅…
- 岩国・柳井・周南エリア

【白石呉服店】歴史と図案帳にふれる着物アート体験
260年の歴史を受け継ぐ老舗、白石呉服店では、着物文化の奥深さにふれる特別な体験を提供しています。現在の店舗の奥の家屋や蔵は、建物そのものが国登録有形文化財に登録されており、江戸から続く着物文化の世界観を今に伝えています。本体験では、はじめに白石呉服…
- 山口・防府エリア

十朋亭維新館
明治維新への扉を開いた「維新策源の地 山口」の歴史にふれる…
十朋亭は、代々醤油製造を業とする萬代家の離れとして建てられました。幕末期に長州藩主毛利敬親が、萩から山口へ藩庁を移した際、藩の役人たちの宿舎として利用されました。当主・萬代利兵衛が志士達の活動を援護していたことから、多くの来客があったと伝えられ、桂…
- 山口・防府エリア

菊屋家住宅
春秋限定公開の庭園も見事!萩藩の御用商人 菊屋家の住宅
藩の豪商であった菊屋家の屋敷。幕府巡検使の宿として度々本陣にあてられました。江戸初期の建築、日本最古の町屋に属し、主屋をはじめ5棟が国の重要文化財に指定され、約2000坪の敷地の約3分の1が現在公開されています。2015年7月「明治日本の産業革命遺産」として世…
- 萩・長門エリア

其中庵
俳人・種田山頭火(本名:種田正一、1882~1940年)が、昭和7年から昭和13年のあいだ過ごした庵を、当時親しく訪れていた近木黎々火(ちかきれいれいか)氏による見取り図を元に、平成4年にこの場所に庵を復元し、休憩所、東屋、水琴窟などを設け公園として整備しま…
- 山口・防府エリア

【貸切】国史跡「英雲荘」の夜間特別ライトアップ&散策プラン
江戸時代、萩藩主が参勤交代の際に休泊所として利用した公館「英雲荘」。江戸から大正へと続く歴史の面影を色濃く残すこの名建築を、夜間貸切で拝観できる特別なプランです。伝統的な数寄屋風書院造りの建物や美しい庭園がライトアップされ、昼間とは全く異なる幻想的…
- 山口・防府エリア

古江小路・菅家長屋門
練塀が続く城下町の風情を感じる通り
長府毛利藩は天保年間に「達豊浦家中一統家作定書」を発令し、藩士の身分により家屋造作の制限を行いました。城下町長府の特色は、門や長屋それに続く練塀と石垣、その内側の植裁など、街路に面した構えにあります。形態としては、切り盛りした土地に石垣を築き、その…
- 下関・秋吉台・宇部エリア








