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榊八幡宮

常満寺の大イチョウ
常満寺を開いたのは、平氏の武将佐原十郎盛光(1293年没)といわれ、1727年(享保12)火災に遭い、1739年(元文4)この地に移転しました。本堂前にある大イチョウは、根元の周囲約10m、目の高さの幹周り6m、高さ約30mの雌樹です。
- 岩国・柳井・周南エリア

長寿寺(十三重塔)
【全体概要】十三塔は、“抜け寺”の名で親しまれる長寿寺本堂に向かって左側にあり、花崗岩製で相輪は失っているが、他は当初のまま残っています。高さは相輪を除き5.45mあり、実に堂々とした石塔です。下層の軒の一辺は1.17m、最上層の軒の一辺は0.75m…
- 萩・長門エリア

冠念寺

大林寺

阿川八幡宮のイヌマキ巨樹群
イヌマキはマキ科の常緑針葉高木。阿川八幡宮は下関市豊北町阿川にあり、イヌマキの巨木は境内のあちこちにあります。本殿裏のマキの森には、直径20cm以上の木が多数あり、そのほとんどがイヌマキです。樹齢600年を数えるものもあり、道路に面したイヌマキは目の高さ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

上善寺
【全体概要】蛤御門の変(元治元(1864)年)に際し自刃した松陰門下の四天王の一人「入江九一」他7名は、越前藩の菩提寺であった上善寺に葬られている。
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春日神社
重要伝統建造物群保存地区である堀内地区の一角にある春日神社は、奈良市の春日大社が本社で、県北部有数の古社です。神社前の道には桜並木があり、3月下旬~4月上旬ごろにはお花見が楽しめます。
- 萩・長門エリア

清鏡寺(清水宗治主従の供養塔)
豊臣秀吉の水ぜめで知られる備中吉備郡高松城の城主清水宗治の菩提寺で、「清水宗治主従の供養塔」があります。古くは吉祥寺と称していたが、分禄3年(1594年)清鏡寺と改めました。
- 岩国・柳井・周南エリア

長寿寺

龍雲寺
【全体概要】応永15年(1408)に創建された臨済宗の古刹。龍頭苑,白水苑,大望園と樹姿,配石の妙を得た三庭がある。境内には知恵を授かる文珠堂もある。
- 岩国・柳井・周南エリア

善福寺
室町時代に創建された寺。幕末の志士や著名な絵師の墓が残る
指月山善福寺は永享年間(1429~40)に指月山麓に創建された臨済宗の寺院で、毛利輝元の萩城築城のため、この地に移されました。天文19年(1550)大内義隆が寺領を保証した文書は「萩」の地名が書かれた最古の資料といわれています。竿の部分に人の形をした像が彫られ…
- 萩・長門エリア

岩隈八幡宮(木造扁額「八幡宮」独立性易筆)
【全体概要】玖珂六ヶ郷の惣社とされ、祭神は応神天皇、仲哀天皇など9座。県指定文化財で、杉材の額板に、隷書体で「八幡宮」と深く陰刻されている木造扁額「八幡宮」を所蔵しています。額縁も杉材で、棟木(むなぎ)を耳状、足柱(あしばしら)を猫足状に作っていま…
- 岩国・柳井・周南エリア

妙見神社
- 岩国・柳井・周南エリア

龍泉寺 楼門とタラヨウ
龍泉寺への石段をあがったところに楼門(町指定建造物)があります。18世紀末期の特徴をそなえた端正で、均衡の取れた造形です。境内には、仏教木として植樹された高さ11mを誇るタラヨウの大木もあります。県内でも稀な大きさです。
- 岩国・柳井・周南エリア

光峨嵋山護国神社

多賀社
標高330m、多賀山の山上に鎮座するイザナギノ尊とイザナミノ尊を祭り、 近江国多賀神社の分霊を勧請す、と伝えられています。延命の神様として広く知られ、多くの参拝者が訪れます。山頂からの眺望もすばらしく、ハイキングコースに最適です。駐車場手前の西側に2本の…
- 岩国・柳井・周南エリア

薬師堂

朝倉八幡宮

太用寺
福賀にある曹洞宗寺院で、もとは正法寺といいました。寛政10年(1798)2月28日より3月4日まで木喰五行上人が滞在しました。平成9年に建立された聖大観音像は北浦最大で、高さは8.3mもあります。
- 萩・長門エリア








