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住吉神社
山口県指定無形民俗文化財「お船謡」が代々伝承される。
住吉神社は、万治2年(1659)に勧請されました。その神幸祭に山車「お船」の上で謡われるようになりましたが、藩政時代には一般人の「お船謡」の演唱は禁じられ、演唱者も世襲的な藩の階級である「浜崎歌舸子(かこ)」の家柄の者14人に限られていました。明治以降、…
- 萩・長門エリア

百済部神社
太鼓橋で繋がる海に浮かぶ神社
海に浮かぶこの神社は、昔から海上安全、船乗りの守りをしてくださる神様として、この地方では明神さまや竜宮さまといわれて親しまれています。また、神社に繋がる太鼓橋は美しい石造りの欄干で、大野毛利のお殿様のお屋敷にかかっていたものと伝えられるものです。近…
- 岩国・柳井・周南エリア

大陽寺
【全体概要】貞享3年5月(1347)に曹洞宗水上山「大陽寺」として開基、安永年間(1771~1781)に再建、現在に至ります。「大陽寺の七不思議」(下記)、「雷の恩返し」の伝説がある寺です。(1)どんなひでりでも雷の水は絶えることがない。(2)山内では、きじや…
- 岩国・柳井・周南エリア

岩崎寺
平安時代中期~鎌倉時代初期の仏像が安置
【全体概要】「注進案」によれば坂上田村麻呂の創建、本尊は弘法大師作。境内の観音堂には、1年に1度だけ開帳される千手観音や釈迦如来など藤原期の仏像7駆が安置されています。県指定文化財。(昭和58年4月5日指定)
- 下関・秋吉台・宇部エリア

護国寺
俳人種田山頭火ゆかりの地
漂泊の俳人種田山頭火の墓所で、山頭火顕彰のお墓や句碑があり、本堂裏の山頭火資料室には、山頭火に関する資料が展示されています。境内にある笠塔婆は、刻まれた文字から鎌倉時代の1232年に刑部中子の供養の為に建立されたことがわかります。当時の彫刻手法がよくあ…
- 山口・防府エリア

御汗観音
天保3年,中島屋太郎右衛門,桂掛比丘の2人が夢の中で観世音のお告げをきき,鹿水山中から掘り出し安置したものと伝えられ,観音像が常に濡れているところから御汗観音と呼ばれている。
- 岩国・柳井・周南エリア

極楽寺
600年の歴史を持つ、浄土真宗本願寺派の寺院「堂固山 極楽寺」。このお寺に、吉田松陰直筆の書が遺されています。書かれた年は1856年(安政3年)、吉田松陰26歳の時になります。何故極楽寺にこの書が所蔵されているのか、入手の由来については不明だそうです。ちなみ…
- 萩・長門エリア

恩徳寺の結びイブキ
イブキはヒノキ科の常緑高木で、結びイブキは恩徳寺の境内にある、高さ6m、目の高さの幹周り3.4mの巨木。地上2mのところで多くの枝に分かれ、地上約2.5mで、多数の枝が互いにからみあい、珍しい樹形をしています。本堂前には幼樹ニ本が植えられています。恩徳寺は…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

秋穂霊場八十八ケ所
国内最古と伝えられる写し四国
この霊場は天明3年(1783年)、約230年前に遍明院第八世の性海法印(住職)が四国八十八ヶ所を巡拝して、各札所の護符と土砂を秋穂に大切に持ち帰り、秋穂各地に祀り、祈願し、その場所を「秋穂霊場札所」としたのが始まりです。四国八十八ヶ所の写し霊場「写し四国」とし…
- 山口・防府エリア

仁壁神社

大林寺

八幡人丸神社と古典樹苑
御祭神は、應神天皇・仲哀天皇・仁徳天皇と万葉集の代表的歌人である柿本人麻呂です。護神徳は、農・商・工・水産業・繁栄・学業成就・開運厄除・延命長寿・縁結び・交通安全・火除けです。新別名三佐崎山に鎮座の八幡宮(注1)に、弓弦葉山に鎮座の人丸神社(注2)が…
- 萩・長門エリア

豊栄神社
野田神社の隣にある、毛利元就を祀る神社
豊栄神社は毛利元就を祀る神社で、防長移封後、孫の輝元が広島から萩へ居城を移した際に元就の霊を春日神社内に祀ったのを始まりとしています。その後、神霊は萩城内に移されたとされていましたが、明治に入って山口に移されました。豊栄の神号は朝廷から賜ったもので…
- 山口・防府エリア

洞玄寺

二井寺山極楽寺

専福寺
慶応2年、長州藩諸隊の1つである第2奇兵隊が石城山の神護寺から専福寺に本陣を移し、四境の役には大島口に出撃して奮戦した。「第二奇兵隊波野陣屋井泉遺跡、岸信介書」の碑があります。里謡に、「波野の専福寺にゃ 不思議がござる 海がないのに 鯛(隊)がすむ…
- 岩国・柳井・周南エリア

妙法寺

笑山寺
長府藩祖 毛利秀元により、祖母乃美大方(のみのおおかた)の菩提寺として建てられた寺です。梅の寺としても知られ、境内には鎌倉時代末ごろの作で下関市指定文化財の「十三重石塔」や長府藩2代藩主光広と7代藩主師就の墓があります。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

常念寺表門
【全体概要】常念寺の境内にある表門は、ひかえ柱をもった桁行3.66m、梁間3.12mの四脚門で、切妻造り本瓦葺きで、両袖にくぐり戸がついています。寺伝によれば、この門は、もと京都聚楽第にあった裏門とされ、これを豊臣秀吉から毛利輝元がもらい受けて伏見の自邸に…
- 萩・長門エリア

東隆寺








