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佐波川関水

【みどころ】1186年(文治2)、東大寺を建て直す役割を担った俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)は、佐波郡の山で木を切りだし、佐波川をつかって海まで流し、奈良へと送りました。このとき、川底が浅く木を流しにくいところでは、川をせきとめて水位をあげ、 …

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佐波川関水

秋穂霊場八十八ケ所

国内最古と伝えられる写し四国

この霊場は天明3年(1783年)、約230年前に遍明院第八世の性海法印(住職)が四国八十八ヶ所を巡拝して、各札所の護符と土砂を秋穂に大切に持ち帰り、秋穂各地に祀り、祈願し、その場所を「秋穂霊場札所」としたのが始まりです。四国八十八ヶ所の写し霊場「写し四国」とし…

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秋穂霊場八十八ケ所

山口市歴史民俗資料館

【全体概要】郷土資料、民俗民芸品資料館、考古資料、歴史資料などを展示しています。

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山口市歴史民俗資料館

岸見の石風呂

岸見の石風呂は、東大寺再建の用材を切り出した時の遺跡で、人夫の保養のため重源上人によって作られたものです。地元の花崗岩石を積み上げた幅4.4m、奥行3.6m、高さ1.8mの石室からなり、土間には石が敷きつめられており、石室は木造茅葺きの覆屋により保護されて…

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岸見の石風呂

中道海水浴場

マリンスポーツも楽しめる自然海浜の海水浴場

秋穂エリアにある中道海水浴場は、瀬戸内では稀少な自然海浜の海水浴場。ウィンドサーフィンやヨットなどマリンスポーツも楽しめます。また、毎年8月下旬~9月上旬には、秋穂の名物である活き車えびを一斉に素手で捕まえその数を競う「あいおえび狩り世界選手権大会」…

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中道海水浴場

六軒茶屋跡(萩往還)

萩往還は、慶長9年(1607)萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ最短で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、延長52.7キロメートルの街道です。萩往還には旅人の休憩の場として茶屋が所々に設けられていました。その茶屋の中で、萩往還最大の難所、一の坂に…

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六軒茶屋跡(萩往還)

脱隊諸士招魂の碑

脱退諸士を慰霊する招魂碑

1869(明治2)年、藩政府は奇兵隊を含む諸隊を再編する兵制改革を行いました。これを不服とした約2千人の隊士が内乱を起こし、鎮圧され、首謀者らはこの地で処刑斬首されました。その霊を弔うため招魂碑が建てられました。 

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脱隊諸士招魂の碑

周防鋳銭司跡

最初に銭貨が鋳造された708年から平安時代初期にかけて、鋳銭の事業の大部分が、この鋳銭司で行われました。9世紀中頃まで鋳造していたが、いつの間にか廃絶しました。

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周防鋳銭司跡

仁壁神社

古来周防三の宮と呼ばれ、神宝として大内氏、毛利氏の文書を多く所蔵しています。

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仁壁神社

鳴滝

高さ約10m、その岩盤を下る水勢の奇状は変幻を極め、両岸の奇岩怪石に根をはる翠松奇樹は滝の景観に一層の趣を添えており雨後、春時、晩秋、雪後、炎暑の間が特に良いといわれています。入口にある巨石には、詩人「中原中也」の詩「悲しき朝」が刻んであります。

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鳴滝

長寿寺

慶応元年(1865)御楯隊の駒井政五郎が鴻城軍を組織し、長寿寺を本部として活動しました。

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長寿寺

錦の御旗製作所跡

慶応3年(1867)討幕の勅命が下り、品川弥二郎は京都西陣で材料を購入し、ここにあった養蚕所の一室で御旗の製作にあたりました。ここで製作された錦の御旗が、鳥羽伏見の戦において官軍の陣頭に立てられました。

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錦の御旗製作所跡

北方八幡宮

もとは東岐波に宇佐八幡宮の祭神を勧請したことにはじまり、1255年(鎌倉時代)これを南北に分神させた際に、北方を当地に神殿が移されました。左右に突き出た部分をもつ優美な屋根が特徴の楼門は、大内時代の建築様式を残す県内でも珍しいものです。毎年9月敬老の日…

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北方八幡宮

乗福寺

乗福寺は臨済宗の古寺で、大内氏22代重弘が開いたお寺です。元応2年(1320)3月6日重弘が死亡したため、本寺に葬り菩提寺となりました。寺運の盛んな時は、塔頭36字、末寺88箇所あったといわれますが、大内氏滅亡とともに衰廃しました。今の寺は塔頭の正寿院を転じ…

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乗福寺

山口市徳地文化伝承館

重源上人と徳地の関わりを知る

鎌倉時代、東大寺再建の命を帯びてこの地から木材を搬出した俊乗房重源上人の偉業を、模型やパネル、ミニシアターの映像などで 当時の文化財についての展示とともにふりかえることができます。あわせて昭和以前の徳地の生活用品等の展示も行っています。

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山口市徳地文化伝承館

木戸山

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木戸山

周布政之助の碑

【全体概要】周布は藩政の主導権を幕府の考え方に従おうとする俗論等に奪われた責任を取り、自刃しました。その場所の近くに功績を伝える碑が建っています。

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周布政之助の碑

椹野川

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椹野川

棯畑のノハナショウブ自生地

山口市棯畑の山中、標高約380mの湿地帯にあるノハナショウブ自生地です。ノハナショウブはハナショウブの野生の品種で、アヤメ科の多年草植物。平地のハナショウブの名所と比べ、見頃はやや遅めの6月中旬頃です。県指定天然記念物であり、自生地の周囲は柵で囲まれて…

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棯畑のノハナショウブ自生地

周防明倫館兵学寮跡

長州藩士 上田鳳陽が創立した山口講習堂が山口明倫館と改称しました。山口明倫館は文学寮と兵学寮とに分かれ、文学寮には小学舎及び編集局、兵学寮には歩兵・騎馬・砲兵の三兵塾がありました。

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周防明倫館兵学寮跡
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