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常満寺の大イチョウ
常満寺を開いたのは、平氏の武将佐原十郎盛光(1293年没)といわれ、1727年(享保12)火災に遭い、1739年(元文4)この地に移転しました。本堂前にある大イチョウは、根元の周囲約10m、目の高さの幹周り6m、高さ約30mの雌樹です。
- 岩国・柳井・周南エリア

安養寺(木造阿弥陀如来坐像)
安養寺には、国の重要文化財に指定されている木造阿弥陀如来坐像が安置されています。クス材の寄木造りで、台座・光背は後補。像高は269.1cmで、いわゆる丈六仏(じょうろくぶつ)の大きさです。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

宇佐八幡宮
境内のしゃくなげ園が見ごたえあり
神殿は建築当時(元禄)の萱葺き屋根を再現しており、当時の建築様式が随所に見られ防府市の文化財に指定されています。境内にしゃくなげ園があり、4月中旬から5月上旬にかけて淡く美しい姿が見ごろを迎えます。9月下旬から10月上旬には、宇佐八幡宮の秋祭りで奉納さ…
- 山口・防府エリア

養専寺
- 岩国・柳井・周南エリア

神福寺
大内弘盛が建久年間(1190年代)に創建した真言宗のお寺で、神宮寺といっていました。明応8年(1499)京都を追われた将軍足利義稙が大内氏を頼って山口に来て、この寺を居館としました。明治3年平蓮寺と大正5年妙福寺と合併し、現在の寺号になりました。
- 山口・防府エリア

宇部護国神社
福原越後公を祀る神社
宇部市の真締川沿いの維新山と呼ばれている地域にあり、禁門の変の責任を取って自刃した福原越後公が祀られています。越後公を顕彰する石碑が立ち、禁門の変において命を落とした21名の宇部の兵士をはじめ、近代以降の戦いの中で国に命を捧げた数多くの人の墓標が立っ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

法光寺(阿弥陀堂の仏像)
法光寺は、1186年(文治2)に、奈良東大寺再興のためこの地に下向した俊乗坊重源が建立した安養寺の遺構。阿弥陀堂には、5体の仏像が安置されています。(1)木造阿弥陀如来坐像像高は128.7cm、ヒノキ材、頭、体部を両ひじまでふくめて竪一材から彫りだしています。(2)木…
- 山口・防府エリア

住吉神社
山口県指定無形民俗文化財「お船謡」が代々伝承される。
住吉神社は、万治2年(1659)に勧請されました。その神幸祭に山車「お船」の上で謡われるようになりましたが、藩政時代には一般人の「お船謡」の演唱は禁じられ、演唱者も世襲的な藩の階級である「浜崎歌舸子(かこ)」の家柄の者14人に限られていました。明治以降、…
- 萩・長門エリア

常関寺
寛永5年(1628)、領主山内広通により建立。幕末期、奇兵隊の病院が置かれたところで、隊士8名の墓があります。本堂の背後に釈迦如来を中心に左右に文殊・普腎の二菩薩があり、そのまわりに表情豊かな16羅漢像が並んでいます。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

三坂神社
生と死の境界線を守護し、災難を除ける、強運の神様を祀る「弾…
三坂神社は、「強運の神様」を祀る「弾除け神社」として知られています。約1300年前に書かれた『東大寺正倉院文書』にも登場する古社(延喜式内社)です。古来、「生と死の境界線」(黄泉比良坂)の守護神、災難を除ける「命の守護神」として信仰を集めました。中世以…
- 山口・防府エリア

月輪寺薬師堂 附 厨子一基 棟札二枚
県内最古の木造建築物といわれ、平屋建寄棟造りの簡素ながら調和のとれた様式で、オノによる荒削りの木材を利用しています。月輪寺境内にある堂は、桁行五間(12.27m)、梁間四間(9.82m)、一重寄棟造り茅葺の建物です。寺伝によると、1189年(文治5年)俊乗坊重源…
- 山口・防府エリア

金麗社
祭神は菅原道真、旧称天満宮。1865年、藩政府軍と諸隊が大田・絵堂で戦った際に、諸隊の本陣が置かれたところです。境内には、その時の戦利品や多くの石碑があります。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

西圓寺
西圓寺は長門市の青海島にある浄土宗の古刹です。入口は正面でなく、本堂左右両端に男女の入口を別々とする特異な形式をもっています。山門は、江戸時代に萩の大照院にありましたが、明治前期に西圓寺に移ったものです。また、冬の終わりには梅が咲き、夏季には青蓮を…
- 萩・長門エリア

妙円寺(月性展示館・清狂草堂)
幕末勤皇僧「月性」のゆかりの地
1817年(文化14年) に妙円寺に生まれた僧月性。九州で遊学中に長崎でオランダ船を目撃し、海防の必要を感じ、帰郷後の1848年(嘉永元年)に私塾「清狂草堂(せいきょうそうどう:別名・時習館)」を開き、子弟の教育に努めました。門下生には久坂玄瑞をはじめ、多くの志を…
- 岩国・柳井・周南エリア

恩徳寺の結びイブキ
イブキはヒノキ科の常緑高木で、結びイブキは恩徳寺の境内にある、高さ6m、目の高さの幹周り3.4mの巨木。地上2mのところで多くの枝に分かれ、地上約2.5mで、多数の枝が互いにからみあい、珍しい樹形をしています。本堂前には幼樹ニ本が植えられています。恩徳寺は…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

金輪神社
下松の地名の由来となった、星が降ったとされる鼎の松がある神社です。現在は初代から種を受け継いだ5代目が、下松市北斗町にある金輪神社に「鼎の松」として大切にされ、まちを守り続けています。
- 岩国・柳井・周南エリア

永興寺
吉川家、大内氏ゆかりの寺です。臨済宗「永興寺」 (ようこうじ) は鎌倉時代末期の1309年(延慶2年)に大内弘之が創建し、横山一帯 (現在の岩国市横山1丁目、2丁目あたり) に壮大な敷地を有したと伝えられています。しかし1600年 (慶長5年) に岩国に移封された吉川広家…
- 岩国・柳井・周南エリア

龍泉寺 楼門とタラヨウ
龍泉寺への石段をあがったところに楼門(町指定建造物)があります。18世紀末期の特徴をそなえた端正で、均衡の取れた造形です。境内には、仏教木として植樹された高さ11mを誇るタラヨウの大木もあります。県内でも稀な大きさです。
- 岩国・柳井・周南エリア

桜山神社(招魂社)
高杉晋作の発議により創建された殉国の志士の神霊を祀る招魂場です。吉田松陰、高杉晋作、久坂玄瑞などの高名な志士から名前のない者まで、身分に関係なく等しく、祀られています。この地は奇兵隊の調練場跡でもあります。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

明倫館遺構聖廟(海潮寺)








