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吉賀大眉記念館
日本芸術院会員・文化功労者の萩焼作家 故吉賀大眉の50年に渡る代表作品を中心に、大眉と親交のあった著名作家の作品や萩焼の古窯・古陶磁資料など、萩焼に関する総合的な展示施設です。萩焼の体験プログラムも随時実施しています。(体験は要予約)
- 萩・長門エリア

南桑カジカガエル生息地
カジカガエルは、アオガエルの仲間で、体の色がこげ茶色をしていて、本州、四国、九州に生息しています。生息地は、岩国市美川町南桑の錦川の中流の河原です。7月中旬ごろ、よどみの石のあいだや草の根などに寒天のようなものにおおわれた卵を産みます。7月から8月に…
- 岩国・柳井・周南エリア

室積公園
峨嵋山の原生樹林は、国の天然記念物に指定されており、静かな内海の景勝地です。室積半島の東に御手洗湾を抱き、突端が象鼻ケ岬で、半島外面は断がい絶壁で変化に富んでいます。象鼻ケ岬一帯には、象眼水井戸、室積台場、海蔵寺、光峨嵋山護国神社、杵崎神社等の旧跡…
- 岩国・柳井・周南エリア

六連島
関門海峡の西口に位置し、彦島の北西2kmにある面積0.7平方kmの小島。第三紀の砂岩層とこれを貫いて噴き出した玄武岩がのる高度約100mの台状の島。航路上の要所にあたり、検疫所や日本初の近代式灯台の1つである「六連島灯台」があり、給油基地となっている。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

萩市須佐歴史民俗資料館

悴坂一里塚

唐樋札場跡(萩往還)
萩市の中心部、唐樋(からひ)町に位置する「札場跡」。藩府・萩と防府三田尻を結ぶ、萩往還の起点となる場所です。周防・長門両国の一里塚の基点とされました。また、幕府や藩からの「御触」(法令や規則など)が掲げられた高札も立っていました。
- 萩・長門エリア

御茶屋臨野堂跡

明治維新百年記念公園

扇子落滝
その昔、狩りを楽しんで帰城の途中の殿様が滝のそばで美しい一人の娘が横笛を吹いているのを見つけ心を奪われ、思わず持っていた扇を滝壺の中へ落したことから名付けられたという滝です。落差が20mあります。
- 萩・長門エリア

法積寺
本堂は、正面の御拝口が取り除かれ、男女別の入り口が設けられている珍しい寺です。県内では蓮寺としても有名で、6月下旬から8月下旬にかけて、ピンクや白の花を咲かせます。境内の50余種を数える花蓮の中には天然記念物もあります。
- 萩・長門エリア

花岡勘場跡地
花岡勘場跡地は、萩藩創建期の頃に設置された都濃宰判(代官所)の跡地です。代官は年3回春秋冬に萩から出張して重要な決裁を行っていました。日頃は大庄屋が出勤して代官の代わりを務めていたといいます。付近には、御茶屋(本陣)・御番所・高札場などがあり、花岡…
- 岩国・柳井・周南エリア

浜出祭
7年に1度、田耕神社・堀切・土井ケ浜で行われる元寇戦死者の慰霊祭。山側の小野にあった厳島神社(現在は田耕神社に合祀されている)の社伝では、蒙古襲来と結び付けられた伝説があるが、民間では、厳島神社と海側の土井ケ浜にある蛭子社との男女2神の再会の神事であ…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

壁島ウ渡来地
壁島は下関市豊北町和久の北北西約 700mの海上にある東西に長く連なる岩礁(がんしょう)で、花こう岩でできています。ここには、毎年11月下旬より翌年の3月下旬にかけて、数千羽のウミウが渡来し、群をなして生息します。日中は響灘、日本海西部、関門海峡付近まで…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

室津キャンプ場

三隅の腰輪踊

地倉沼
地倉沼は、青野山の北東方向3.5kmにある、標高約430mの天然湖沼です。この沼は、西に張り出した三角形状で、東西約250m南北150m、面積約4万m2です。沼の北側には青野火山と同系されている地倉山があり、地倉沼はそこからの溶岩が西側の中腹にある谷口を埋めた…
- 山口・防府エリア

寂地川
山口、島根、広島の3県にまたがる、寂地山中腹に発する谷川。周辺は樹齢500年の杉やブナ林が広がる湧水地帯で、花崗岩の滝を数十も数える景勝地です。水は古くからわさびの栽培に使われるほど清く、付近の人々は消毒せずに飲んでいます。かつて、僧侶の沐浴場だっ…
- 岩国・柳井・周南エリア

須佐唐津古窯跡群
【全体概要】須佐唐津古窯跡群は、須佐湾から南東へ約3.8㎞入った犬鳴山の北麓にあり、古くから須佐唐津窯とよばれる三基の登窯(のぼりがま=斜面につくって効率よく熱が行き渡るようにしたもの)と、これに付随する地域からなります。窯が築かれた年代は不明である…
- 萩・長門エリア

鬼ヶ城ハイキングコース








