山口県政資料館(山口県旧県庁舎・旧県会議事堂)
【国の重要文化財】和と洋が融合した大正時代の建築物。内部は資料館として一般公開
現在の山口県庁舎の敷地内にある近代行政建築。大正2年に起工し、大正5年に完成しました。
建物は、後期ルネッサンス様式を基調とし、細部意匠に日本及び東洋の手法を取り入れた独創的なデザインが見られ、大正時代を代表する洋風建築で、昭和59年12月28日に国の重要文化財に指定されています。
設計は、妻木頼黄博士指導のもとに後に国会議事堂の設計スタッフとなった武田五一、大熊喜邦技師等が担当し、明治期以後の近代建築の展開を考える上で極めて重要な建築といえます。
また、県庁舎と議事堂が一体となって保存されている点でも貴重です。
現在、旧県庁舎および旧議事堂は県政資料館として、一般に公開されています。
県政のあゆみや山口県の文化、特産品、国際交流に関すること、山口県ゆかりの文学者などについて展示しています。
基本情報
- 住所
- 〒753-0071 山口県山口市滝町1-1
- お問い合わせ
- 山口県政資料館
- 電話番号
- 083-933-2268
- 営業時間
- 9:00~16:30
- 休業日
- 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館日とし、その翌日以降の最初の平日を閉館日とする。)、年末年始(12月28日~1月4日)
- アクセス
- ・JR新山口駅からバス約30分「県庁前」下車、徒歩1分
・JR新山口駅から列車約20分「JR山口駅」下車→JR山口駅からバス約5分「県庁前」下車、徒歩1分
・中国自動車道小郡ICから車で約20分 - 駐車場
- 一般:あり
大型バス:あり - 料金
- 無料
- 夜間ライトアップ
- あり
- ウェブサイト
- 山口県公式サイト(県政資料館トップページ)





























