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大帯姫八幡宮

由緒ある八幡宮の桜並木

柳井市の日積地区にある大帯姫八幡宮(おおたらしひめはちまんぐう)は、古くは奈良時代に歴史をさかのぼると言われる由緒ある八幡宮です。境内には桜の木が多く植えられており、毎年4月上旬には、見頃を迎え花見の名所としても有名です。境内の駐車場には市営のキャン…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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大帯姫八幡宮

秋穂霊場八十八ケ所

国内最古と伝えられる写し四国

この霊場は天明3年(1783年)、約230年前に遍明院第八世の性海法印(住職)が四国八十八ヶ所を巡拝して、各札所の護符と土砂を秋穂に大切に持ち帰り、秋穂各地に祀り、祈願し、その場所を「秋穂霊場札所」としたのが始まりです。四国八十八ヶ所の写し霊場「写し四国」とし…

  • 山口・防府エリア
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秋穂霊場八十八ケ所

多賀社

標高330m、多賀山の山上に鎮座するイザナギノ尊とイザナミノ尊を祭り、 近江国多賀神社の分霊を勧請す、と伝えられています。延命の神様として広く知られ、多くの参拝者が訪れます。山頂からの眺望もすばらしく、ハイキングコースに最適です。駐車場手前の西側に2本の…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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多賀社

明倫館遺構聖廟(海潮寺)

【全体概要】海潮寺本堂は、藩校明倫館の聖廟堂を移築したもの。聖廟は、市指定有形文化財(建造物)に指定されています。

  • 萩・長門エリア
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明倫館遺構聖廟(海潮寺)

北方八幡宮

もとは東岐波に宇佐八幡宮の祭神を勧請したことにはじまり、1255年(鎌倉時代)これを南北に分神させた際に、北方を当地に神殿が移されました。左右に突き出た部分をもつ優美な屋根が特徴の楼門は、大内時代の建築様式を残す県内でも珍しいものです。毎年9月敬老の日…

  • 山口・防府エリア
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北方八幡宮

岩崎寺

平安時代中期~鎌倉時代初期の仏像が安置

【全体概要】「注進案」によれば坂上田村麻呂の創建、本尊は弘法大師作。境内の観音堂には、1年に1度だけ開帳される千手観音や釈迦如来など藤原期の仏像7駆が安置されています。県指定文化財。(昭和58年4月5日指定)

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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岩崎寺

専称寺

ドライブコースにもおすすめ!柳井市のつつじスポット

土穂石川から杵崎山へ上る山道の途中にある山間のお寺 。往古は真言宗の道場でしたが、後に浄土宗として開山したといわれています。境内の庭園にはサクラやモミジ、イチョウなど様々な樹木を見ることができます。また、約1万本のツツジが植えられており、4月下旬~5…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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専称寺

龍文寺

【全体概要】曹洞宗の名刹で室町時代大内氏の重臣であった陶氏の墓所があります。市文化財の鉄造茶釜や、県の無形文化財に指定されている「念仏踊り」は有名です。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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龍文寺

永興寺

吉川家、大内氏ゆかりの寺です。臨済宗「永興寺」 (ようこうじ) は鎌倉時代末期の1309年(延慶2年)に大内弘之が創建し、横山一帯 (現在の岩国市横山1丁目、2丁目あたり) に壮大な敷地を有したと伝えられています。しかし1600年 (慶長5年) に岩国に移封された吉川広家…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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永興寺

万倉護国神社

国司信濃公を祀る神社

宇部市の万倉小学校に程近い山の上にあり、禁門の変の責任を取って自刃した国司信濃公が祀られており、禁門の変で命を落とした万倉の兵士の墓標が立っています。万倉の招魂場は、慶応3年に当時の国司家当主国司健之助純行によって昔の国司氏の練兵場であったところに…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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万倉護国神社

仁壁神社

古来周防三の宮と呼ばれ、神宝として大内氏、毛利氏の文書を多く所蔵しています。

  • 山口・防府エリア
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仁壁神社

常満寺の大イチョウ

常満寺を開いたのは、平氏の武将佐原十郎盛光(1293年没)といわれ、1727年(享保12)火災に遭い、1739年(元文4)この地に移転しました。本堂前にある大イチョウは、根元の周囲約10m、目の高さの幹周り6m、高さ約30mの雌樹です。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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常満寺の大イチョウ

快友寺(明版一切経)

快友寺は、長府藩の重臣桂広繁の所領(菊川町吉賀)にあった邸宅に没後建てられた寺で、桂家の菩提寺です。境内にある回転式経蔵に収納してある明版一切経は、県の文化財に指定されています。本書は、15世紀初期、中国・明代に彫られた版木をもとに、17世紀後半の中国…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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快友寺(明版一切経)

朝倉八幡宮

【全体概要】幕末、山口に落ち延びてきた三条実美ら七卿が湯田に滞在していたとき、尊皇攘夷の祈願のため朝倉八幡宮に度々参拝しました。

  • 山口・防府エリア
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朝倉八幡宮

雪舟庭園(医光寺)

画聖雪舟の造った石庭(日本遺産)

国史跡及び名勝。広さ2198㎡(666坪)医光寺の裏山を利用した西南向きの池泉鑑賞半回遊式の庭園。雪舟が文明10年頃来山し、造園した鶴亀を主体とした武家様式で鶴をかたどった池の中に亀島を浮かべています。亀の背中には中心石と三尊石をおき、西側の丘にある須弥山…

  • 萩・長門エリア
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雪舟庭園(医光寺)

大玉スギ(飛龍八幡宮)

周南市須々万の飛竜八幡宮には、高さ34m、胸高幹周は10.5mの巨大な杉があり、枝の繁る様子が丸い玉のようであることから大玉杉と呼ばれ親しまれています。社伝によると、後光厳(ごこうごん)天皇(在位1352〜1371年)の時代、この地の岩に京都男山(おとこやま)の石…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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大玉スギ(飛龍八幡宮)

老松神社

【全体概要】老松神社は、652年の創建と伝えられ、初め須佐神社と呼ばれていましたが、872年に老松神社に改称したといわれています。英雲荘(三田尻御茶屋)に滞在した公卿が、よく祈願に訪れていたといわれています。境内にあるクスノキは、創建当初に植えられたと伝…

  • 山口・防府エリア
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老松神社

松尾寺(木造二天王立像)

臨済宗、防州33観音霊場の第3番札所である松尾寺は、周防大島最古の寺。観音堂には、県の文化財に指定されている木造二天王立像が安置されています。持国天・増長天の二体で、ともにヒノキ材の一木造り、持国天は像高81.3cm、増長天は像高80.4cmです。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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松尾寺(木造二天王立像)

清鏡寺(清水宗治主従の供養塔)

豊臣秀吉の水ぜめで知られる備中吉備郡高松城の城主清水宗治の菩提寺で、「清水宗治主従の供養塔」があります。古くは吉祥寺と称していたが、分禄3年(1594年)清鏡寺と改めました。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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清鏡寺(清水宗治主従の供養塔)

恩徳寺の結びイブキ

イブキはヒノキ科の常緑高木で、結びイブキは恩徳寺の境内にある、高さ6m、目の高さの幹周り3.4mの巨木。地上2mのところで多くの枝に分かれ、地上約2.5mで、多数の枝が互いにからみあい、珍しい樹形をしています。本堂前には幼樹ニ本が植えられています。恩徳寺は…

  • 下関・秋吉台・宇部エリア
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恩徳寺の結びイブキ
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