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山崎隊士の墓所
【全体概要】徳山藩が士民有志で編成した山崎隊や、藩士で編成した献功隊の隊士などを祀る墓所です。山崎隊と献功隊は、本藩諸隊とともに戊辰戦争において函館の戦い等に参加しました。
- 岩国・柳井・周南エリア

塚の川古墳
【全体概要】6世紀末に築かれた円墳で,この地方を掌握した豪族とその家族の墓と考えられる。墳丘の直径は15m,周濠を含めると古墳全体の直径は27mあり,県内でも大型の円墳の一つといえる。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

桂太郎旧宅
内閣総理大臣を3度つとめた、拓殖大学の創立者である桂太郎の…
現存する旧宅は、少年時代を過ごした地に、明治42年(1909)に新築されたもので、主屋は派手さを抑え、規模も比較的小さなもので、藍場川沿いの生活を穏やかに楽しむために作られています。藍場川の水を引き込んだ流水式池泉庭園には桂太郎公銅像が建っています。また…
- 萩・長門エリア

善福寺
室町時代に創建された寺。幕末の志士や著名な絵師の墓が残る
指月山善福寺は永享年間(1429~40)に指月山麓に創建された臨済宗の寺院で、毛利輝元の萩城築城のため、この地に移されました。天文19年(1550)大内義隆が寺領を保証した文書は「萩」の地名が書かれた最古の資料といわれています。竿の部分に人の形をした像が彫られ…
- 萩・長門エリア

向山三号古墳
【全体概要】直径約17m、高さ3.5mの円墳で、主体部は前室をもつ九州系の横穴式石室。向山一帯にわたり多数の古墳があり、一大古墳群をなしています。また、須恵器の大型器台や当時の副葬品の組み合わせを明らかにする出土品から注目すべき古墳です。
- 山口・防府エリア

青原八幡宮
青原八幡宮の「くろがねもち」は境内参道の入口にあって、目通り周囲3・8m、高さ22.1m、樹幹250年「くろがねもち」では県下第1の樹木。もと参道をはさんで両側にあったが、右側の樹は台風で倒れて1本になった。冬になると赤い実をつける。「くろがねもち」では、松江…
- 山口・防府エリア

木造地蔵菩薩坐像(蓮華寺)
田布施町蓮華寺に安置されています。ヒノキを材とした一木彫り寄木造りで、仏像の高さは78cmです。像の中に墨で書かれた銘文があり、1350年に「大仏師沙弥仏性」がつくったことがわかります。はぎ目がいずれも竹釘やかすがいで、像の解体が可能であるため、木寄せの模…
- 岩国・柳井・周南エリア

浄名寺

萩往還(山口)
萩往還は、慶長9年(1604)の萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、全長およそ53キロメートルの街道。近世の民衆や維新の志士たちの交通路としても重要な役割を果たしてきた古道です。山口市内の関連の遺跡として…
- 山口・防府エリア

山田顕義旧宅跡

所郁太郎の墓

志都岐山神社
【全体概要】萩城跡の中央高台に、本殿・幣殿・拝殿などがたっています。また、この神社のミドリヨシノは、県の天然記念物に指定されています。2015年7月に世界遺産に登録された萩城下町の城跡内にあります。
- 萩・長門エリア

安部家本陣跡
安部半右衛門宅は山口の脇本陣として、毛利藩主一族の宿所にも使用されていました。小松帯刀・西郷隆盛・大久保利通らが山口に来た際、ここに泊まっています。
- 山口・防府エリア

青山霊園
【施設概要】都営青山霊園は日本の公営墓地第一号で、面積は27万3千m2。明治5年に廃仏毀釈の風潮から、仏葬にかわる神葬の墓地として設けられ、多くの長州出身の維新関係者たちも眠っています。
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玄答院
【全体概要】山号を放光山といい、曹洞宗の寺院です。寺伝によると開創された年月は不明ですが、天正5年(1577)に曹洞宗に改まったとあります。寛永7年(1630)この地方の領主であった益田景祥が没したことにより、古くからあった寺を玄答院と改名し、益田景祥の菩…
- 山口・防府エリア

北向地蔵尊
病気回復や進学、縁結びに御利益があると言われています。明治の頃市外に住む重病人が祈祷をする人に「片倉の高台の北に向いたお地蔵様に祈願すれば全快は疑いなし」と教えられ願かけし、満願の日に全快。これが由縁です。線香の煙を患部に当てると良いとされ例祭には…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

五卿登陸処
文久3年(1863)の「八・一八の政変」後、勤王派の7人の公卿が京都を追われ、3隻の船に分乗して兵庫を船出して長州に向かいました。1番船には三条実美、2番船には三条西季知・壬生基修・四条隆謌・錦小路頼徳、3番船には東久世通禧・沢宣嘉が乗り込みました。3隻とも…
- 岩国・柳井・周南エリア

独立一勺の水
この地は、江戸時代に、真言宗龍門寺のあった所です。三代藩主広嘉の病気治療のため岩国を訪れ、錦帯橋創建のきっかけを作った独立禅師が、「一勺源頭の水…」の漢詩を詠んだといわれる所です。
- 岩国・柳井・周南エリア

岩隈八幡宮(木造扁額「八幡宮」独立性易筆)
【全体概要】玖珂六ヶ郷の惣社とされ、祭神は応神天皇、仲哀天皇など9座。県指定文化財で、杉材の額板に、隷書体で「八幡宮」と深く陰刻されている木造扁額「八幡宮」を所蔵しています。額縁も杉材で、棟木(むなぎ)を耳状、足柱(あしばしら)を猫足状に作っていま…
- 岩国・柳井・周南エリア

長寿寺(十三重塔)
【全体概要】十三塔は、“抜け寺”の名で親しまれる長寿寺本堂に向かって左側にあり、花崗岩製で相輪は失っているが、他は当初のまま残っています。高さは相輪を除き5.45mあり、実に堂々とした石塔です。下層の軒の一辺は1.17m、最上層の軒の一辺は0.75m…
- 萩・長門エリア








