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白井小介顕彰碑
維新の志士「周南の独眼竜」隠棲の地
性豪気、文武にたけて短槍の名人、鉄砲の権威者であり周南の独眼竜とうたわれた維新の志士白井小介。江戸に囚監された吉田松陰に金品を差し入れ謹慎を命じられるなど、さまざまなエピソードをもつ小介は、尊攘運動に奔走し数々の武功をたてた後、明治3年平生町田布路…
- 岩国・柳井・周南エリア

菊ケ浜土塁(女台場)

土蔵相模跡
【施設概要】JR品川駅南側、線路と交わる八ツ山橋を渡ると、国道第一京浜の東側に平行する狭い街筋があります。ここが江戸時代、東海道で日本橋につぐ第一番目の宿場として旅籠百軒という繁栄をきわめた品川宿の跡です。 中でも酒楼相模屋は高級妓楼として知られ、…
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玉乃世履墓
【施設概要】玉乃世履は、幕末の岩国吉川藩の家臣です。主命により京都に遊学した玉乃は一流の学者に学ぶ一方、勤王の志士とも交流を深めました。岩国に帰郷してからは儒学者として活躍しつつ西洋兵学にも注目して地元で農兵を組織し洋式訓練を施し、この農兵が後の四…
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青木周弼旧宅
【全体概要】幕末の長州藩医・青木周弼の住んでいた屋敷。医師としてだけでは無く、蘭学医としても全国でも屈指の人物。季節ごとに萩にちなんだ展示が行われる。2015年7月明治日本の産業革命遺産として世界遺産に登録された萩城下町にあります。
- 萩・長門エリア

楫取素彦三田尻岡村本邸
【全体概要】楫取素彦は、その晩年を防府で過ごし、この本邸にて没しました。書簡によると、明治26年(1893年)に現在の防府市岡村町に屋敷を構えたものと推測できます。この男爵邸は、500坪敷地の大邸宅、迫戸川から三田尻港に流れる疎水に架かる御影石の立派な石橋…
- 山口・防府エリア

高松八幡宮
麻郷の高松山の鎮守の杜
麻郷の高松山の鎮守の杜とする、由緒深い氏神社です。創建以来麻郷、麻里府、伊保木三村の総鎮守、氏神として崇敬されてきましたが、寛政8年(1796)に伊保木村は当宮より御分霊を勧請し磯辺八幡宮を創祀したことにより、その後、麻郷、麻里府両村の氏神社として今日…
- 岩国・柳井・周南エリア

旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)
佐々並市地区のまち歩きの拠点
旧小林家住宅は、江戸時代「目代所」があった場所に明治40年に隣地から移築された主屋と、大正期に建てられた土蔵、昭和10年代に増築された離れからなります。かつては旅館を営んでいたことから、主屋の一階の主座敷に加え、二階には萩往還を望む表座敷、佐々並川や周…
- 萩・長門エリア

来嶋又兵衛誕生記念碑
信頼が厚く、吉田松陰からも評された維新の志士
山陽小野田市高須にある厳島神社の境内に「来嶋又兵衛生誕地」の記念碑があります。来嶋又兵衛は元治元年、禁門の変で戦死し、48歳の生涯を閉じて有名です。生家は、厳島神社の北方約150mの地点で、宅地跡は田んぼとなって、石柱が田んぼの南側に所在しています。来…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

黒川写真館跡
金子みすゞが、20歳の記念写真を撮ったのが、この地にあった黒川写真館(今の村田写真館)といわれています。このころから、ペンネーム「みすゞ」で詩を書き、雑誌『童話』、『婦人倶楽部』、『金の星』などに投稿を始めました。その後、西條八十に認められ、「若き童…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

清水寺
寺の創建は寺伝によると大同元年(806)といわれ、千手観音菩薩立像を本尊とする真言宗の寺院で、山口盆地最古の寺院といわれています。はじめ天台宗でしたが、室町時代に真言宗に改宗したと言われます。観音堂は明応2年(1493)大内政弘が建てたものといわれ、残っ…
- 山口・防府エリア

冠念寺

万倉護国神社
国司信濃公を祀る神社
宇部市の万倉小学校に程近い山の上にあり、禁門の変の責任を取って自刃した国司信濃公が祀られており、禁門の変で命を落とした万倉の兵士の墓標が立っています。万倉の招魂場は、慶応3年に当時の国司家当主国司健之助純行によって昔の国司氏の練兵場であったところに…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

住吉神社の石造燈台
海上交通の安全を見守る「萩往還」関連史跡
萩藩の水軍の本拠地である御舟倉へ続く入川(いりかわ)の河口に、海上交通の安全を祈願するために、ささやかな祠が建てられ住吉大明神が祭られていたが、水軍の船頭らの願い出で、正徳(しょうとく)5年(1715)、住吉神社が創建されました。石造燈台は、その境内地に…
- 山口・防府エリア

多賀社
標高330m、多賀山の山上に鎮座するイザナギノ尊とイザナミノ尊を祭り、 近江国多賀神社の分霊を勧請す、と伝えられています。延命の神様として広く知られ、多くの参拝者が訪れます。山頂からの眺望もすばらしく、ハイキングコースに最適です。駐車場手前の西側に2本の…
- 岩国・柳井・周南エリア

品川弥二郎旧宅跡

穴観音古墳
【全体概要】穴観音古墳は、6世紀から7世紀初頭にかけて構築されたものとみられています。横穴の石室の上に四角形の墳丘を特色のある方墳であって、石室内には、観音石仏がまつられ、耳の病気が治るという言い伝えがあります。
- 萩・長門エリア

大野毛利家墓所(海前寺跡)
大野毛利二代目「就詮」が眠る
大野毛利8,600石の領主、ご一族の菩提寺(ぼだいじ)であった海前寺というお寺があった場所です。お墓の手前や右側に栗の木や黒松、くろがねもち、梅の木などの庭木があり屋敷の跡を思わせるものがあります。海前寺跡大野毛利氏の二代就詮(なりあき)ら10基のお墓が…
- 岩国・柳井・周南エリア

長門鋳銭所跡
長門鋳銭所跡は、覚苑寺境内一帯と考えられ、奈良・平安時代に銭貨の鋳造を行った所です。長門国衙に付設され、その開設は和同年間(708~715)で、史跡地内からは、708年(和銅1)から鋳造が開始された貨幣である和同開珎1枚と、それを作ったときの型、るつぼや鞴口な…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

東福寺
【全体概要】鳥羽伏見の戦い(慶応4(1868)年)において、長州軍は本陣を東福寺に置いた。この戦いでは大勝利をおさめたが、殉死者が49名出た。そのほとんどがこの東福寺近くに葬られている。
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