【期間限定】国宝・瑠璃光寺五重塔の内部が見れる特別拝観体験[PR]
山口県では、2026年10月~12月の山口デスティネーションキャンペーン期間中、県内に残る稀少な文化財を活用した特別体験を実施しています。
普段は立ち入ることのできない「国宝・瑠璃光寺五重塔の特別拝観」や、地元の橋守さんが案内する「錦帯橋のガイドツアー」など、この期間だけの特別企画が全8種類。
本特集では、「国宝 瑠璃光寺五重塔 特別拝観」について、文化財専門員や地元ガイドの話を交えながら、魅力と見どころを詳しくご紹介します。
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国宝・瑠璃光寺五重塔特別拝観とは?
2025年12月に約70年ぶりの「令和の大改修」を終えた国宝・瑠璃光寺五重塔。ふだんは柵で囲われ、内部に入ることはできません。その五重塔の内部が、2026年10月〜12月の山口デスティネーションキャンペーンの期間だけ、特別に公開されます。
~特別拝観でできること~
・地元ガイドの案内を聞きながら、 ふだんは立ち入れない場所から、瑠璃光寺五重塔の内部を見学できます。
・約600年前から続く木組みの技術や、 令和の大改修で職人が一枚ずつ葺き替えた檜皮葺(ひわだぶき)の屋根を間近に見ることができます。
・瑠璃光寺五重塔の内部に祀られている秘仏・阿弥陀如来坐像と大内義弘公入道坐像を拝観できます。
「特別拝観が気になるけれど、そもそも瑠璃光寺五重塔ってどんな塔?」そんな方のために、ここからは瑠璃光寺五重塔の気になる疑問をわかりやすく解説します。
瑠璃光寺五重塔って?
この五重塔が建てられたのは今からおよそ600年前の室町時代。戦いで亡くなった大内義弘(おおうちよしひろ)のために、弟の盛見(もりみ・もりはる・もりあきら)が1442年ごろに建てたと伝えられています。
そのため、この五重塔は「供養塔(くようとう)」とされ、 亡くなった人をしのぶために建てられた塔です。
そして瑠璃光寺五重塔の高さは31.2メートル。一般的なビルの10階程度の高さがあり、これほどの規模の塔を建てるには多くの資材・人手・高度な技術を費やしました。
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存続の危機を越えて残った、瑠璃光寺五重塔の物語
建立当時五重塔は、香積寺(こうしゃくじ)というお寺が管理していました。しかし江戸時代、香積寺が萩へ移されることになり、五重塔だけがこの場所に残され、年とともに朽ちていきました。そこで地元の人たちの強い要望により、五重塔からおよそ10kmほど離れた場所にあった寺がこの地に移り、五重塔を守ることとなりました。
これが現在の瑠璃光寺です。「瑠璃光寺五重塔」という名前には、地元の人たちが塔を守り続けてきた歴史と願いが込められています。

五重塔を建てた大内氏って?
大内氏は、室町時代に山口を本拠として西日本一帯に大きな勢力を広げた守護大名です。 都とのつながりが深く、政治だけでなく文化面でも強い影響力を持っていました。 また、朝鮮や明など海外との交易も積極的に行い、大陸の文化や技術をいち早く取り入れたことでも知られています。
大内氏が最も栄えた14世紀半ばから16世紀半ばにかけて、山口のまちは「西の京」と呼ばれるほど発展しました。 当時の繁栄を物語る大内氏ゆかりの文化や建築は、今も山口のまちに残されています。高さ31.2メートルもの五重塔を建立できたという事実からも、当時の大内氏が豊かな財力と高度な技術力を備えていたことがうかがえます。
瑠璃光寺五重塔って何がすごい?
文化財専門員や令和の大改修に携わった建設会社の方、地元ガイドの方など瑠璃光寺五重塔をよく知るプロの方々に聞いた、瑠璃光寺五重塔の魅力をご紹介します。
檜皮葺(ひわだぶき)の屋根
瑠璃光寺五重塔の魅力のひとつが、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根です。ヒノキの樹皮を薄くはいで、一枚ずつ丁寧に重ねて仕上げる、日本の伝統的な屋根の技法で作られています。
瓦とは違い、檜皮葺は材料が軽いため、屋根の長さや角度を細かく調整できるのが特徴。瓦は重くて長く張り出せませんが、檜皮は薄くて軽いため、塔の中心から外側へ向かって美しいカーブや繊細な角度をつくることができます。
美しいカーブを描く瑠璃光寺五重塔の屋根
この“軽やかなライン”こそが、瑠璃光寺五重塔の端正な姿を形づくる大切な要素です。
檜皮を固定するために使われているのは竹くぎです。金属くぎは雨でさびてしまうため、長く持つ屋根にするための工夫として竹を使う技法が受け継がれてきました。さらに、竹くぎの扱い方にも独特の技があります。職人は30〜40本の竹くぎを口に含み、 口の中で一本ずつ向きを整えて取り出すという高度な技を使います。(詳細は下記動画参照)
この動画に登場するのは、山口県が選定する保存技術「檜皮葺(ひわだぶき)」の保持者である佐々木 真さんです。長年、檜皮葺の技を受け継ぎ、35年に及ぶ豊富な経験を有する山口県内唯一の技術者で、実際に瑠璃光寺五重塔の屋根葺き替えにも携わってきた職人さんです。
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今回の改修で準備した檜皮は30万枚!
檜皮葺に使う檜の皮は、生きた木から10年ごとに薄くはいで採取します。伐採すると新たな木が成長するまで40年かかるため、木を生かしたまま皮をいただく方法が、室町時代から守られてきました。
採った皮を、切り出して乾かし平らに整えるまでにかかる時間は、畳2枚分で約13日とかなりの手間がかかります。今回の改修では、山口県だけでなく島根・岡山・広島の檜皮も使われ、合計30万枚もの材料が準備されました。

瑠璃光寺五重塔は、他の日本三名塔と何が違うの?
全国に現存する五重塔はおよそ80塔。このうち、明治時代より前に建てられた五重塔は22塔で、すべてが国宝か重要文化財に指定されています。その中で、瑠璃光寺五重塔は日本で10番目に古い五重塔です。
日本三名塔とされているのは、 瑠璃光寺(山口)・法隆寺(奈良)・醍醐寺(京都) の3つ。
この3つの中で、屋根の素材が違うのは瑠璃光寺五重塔だけです。
瑠璃光寺五重塔:檜皮葺(ひわだぶき)→ 見た目も“軽やかでやわらかい”印象。
法隆寺・醍醐寺:本瓦葺(ほんがわらぶき)→ 瓦の重みがあるため、“どっしりとした重厚感”が出る。
同じ五重塔でも、屋根の素材が違うだけで、まったく別の表情になります。
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海外からも絶賛!瑠璃光寺五重塔
2024年アメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」に瑠璃光寺五重塔が紹介されました。日本国内だけでなく、世界からもその美しさと完成度が高く評価されています。

約600年も倒れずに残っている秘密
五重塔の真ん中には、上から下まで一本の太い心柱(しんばしら)が通っています。この心柱は、瑠璃光寺五重塔の2階部分より上では建物にくっついていません。さらに、床下にある石の上に“置かれているだけ”なので、地震の際に塔と心柱が逆方向に揺れ、揺れを相殺して地震の力を弱める仕組みになっています。この“揺れを弱める”構造のおかげで、瑠璃光寺五重塔は地震が多い日本でも倒れずに残ってきたとされています。
さらにこの心柱は一本の木ではなく、4本の木をつないでつくられています。同じ種類(ヒノキ)の木を選び、太さが変わらないように組み合わせることで、 反りやねじれが少なく、長い年月に耐えられる安定した柱になっています。
写真は、瑠璃光寺資料館に展示されている模型です。普段は塔の扉が閉じているため心柱を外から見ることができません。その心柱を“特別に”見られるのが今回の特別拝観であり、注目ポイントです。
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スカイツリーにも受け継がれる“心柱”
東京スカイツリーには、瑠璃光寺五重塔と同じ心柱制振システムが取り入れられています。五重塔は、地震の多い日本でほとんど倒壊した例がない建築物。その“揺れを弱める”仕組みが、現代の超高層建築にも応用されています。
先人の知恵と技術が、世界有数の高さを誇る建物を支えている——まさに、日本の技術が時代を超えて生き続けている証です。

瑠璃光寺五重塔だけ!円形の須弥壇(しゅみだん)
瑠璃光寺五重塔の中心には、仏さまを安置するための「須弥壇(しゅみだん)」があります。いわば、仏さまのための特別な台座のような場所で、一般的には四角形や長方形が多いそうです。
ところが瑠璃光寺五重塔は、日本に現存する五重塔の中で唯一、円形の須弥壇を持つ塔。その円形の須弥壇の上には、阿弥陀如来坐像と大内義弘公入道坐像が祀られています。
そして、この“円形であること”は、今回の特別拝観で内部を間近に見られるからこそ気づけるもの。外から眺めているだけではわからない部分なので、特別拝観ではぜひ円形の須弥壇にも注目してみてください。
※写真は須弥壇のみを撮影したもので、阿弥陀如来坐像と大内義弘公入道坐像は写っていません。特別拝観当日は、この円形の須弥壇の上に像が安置されている姿をご覧いただけます。
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祀られている阿弥陀如来坐像と大内義弘公入道坐像
祀られている二体の像には、それぞれ深い意味があります。
阿弥陀如来坐像は平安時代の作といわれ、長い年月五重塔を護り、訪れる人々を静かに見守り続けてきました。
大内義弘公入道坐像は、この塔が建てられるきっかけとなった人物です。
※写真は瑠璃光寺五重塔の改修期間中に、寺内の御堂へ一時的に遷座されていた際のものです。現在は、阿弥陀如来坐像と大内義弘公入道坐像ともに、瑠璃光寺五重塔の円形須弥壇の上に祀られています。

約70年ぶり令和の大改修
瑠璃光寺五重塔は、室町時代から約600年のあいだ大切に守られてきた建物です。記録に残るものだけでも、363年前の江戸時代(万治4年)の修理をはじめ、これまでに16回の修理が行われてきました。
そして17回目にあたる「令和の大改修」では、約70年ぶりに屋根を全面的に葺き替える大規模な改修が、2023年12月21日〜2025年12月31日の期間で実施されました。
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大正時代の檜皮葺きが今も残っている!
令和の改修では、110年前(大正時代)に葺かれた檜皮が見つかりました。本来は30〜40年で檜皮を葺き替えるのが一般的ですが、瑠璃光寺五重塔は屋根の出が大きいため、上の屋根が下の屋根を大きく覆い、雨風の影響を受けにくい構造になっています。
そのため一部の檜皮が良好な状態で残っており、今回の改修で問題がないことが確認されたため、北側の一部(初重・二重・三重の塔に近い部分)に大正時代の檜皮が現存しています。黒っぽく見える部分が大正当時の檜皮です。ぜひじっくり屋根を見てみてください!

改修が終了した瑠璃光寺五重塔
2023年から始まった「令和の大改修」は、2025年12月に完了しました。NHK「ゆく年くる年」では、改修を終えたばかりの五重塔が放送され、新しい檜皮葺きの屋根が全国に紹介されました。
改修前と変わらず、見る場所・時間・季節によって表情が大きく変わるのも瑠璃光寺五重塔の魅力です。朝の澄んだ光、夕暮れのあたたかな色、夜のライトアップ。 春の桜、夏の深い緑、秋の紅葉、冬の静けさ——訪れるたびに違う姿を見せてくれます。
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専門家のおすすめは「冬」の瑠璃光寺五重塔
ガイドさんや専門員さんに「いつの五重塔が一番好きですか?」と伺うと、「冬の瑠璃光寺五重塔」 を挙げられました。
山口では雪が積もる日が少なく、積もってもほんの数時間で溶けてしまうため、雪をまとった瑠璃光寺五重塔はとても貴重な光景です。その希少さと、雪化粧した瑠璃光寺五重塔の美しさがおすすめする理由だそうです。

特別拝観が体験できる2つのコース
長い歴史と大改修を経て、大切に受け継がれてきた国宝・瑠璃光寺五重塔。普段は立ち入ることができない内部が、2026年10月〜12月の山口デスティネーションキャンペーンの期間だけ特別に公開されます。
今回の特別拝観は、2つのコースから体験できます。
瑠璃光寺五重塔 特別拝観体験レポート
ここからは、実際に特別拝観に参加した様子を、これから訪れる方の“当日の楽しみ”を残しつつご紹介します

まずは香山公園入口前に開始時間の10分前に集合します。当日は、旅行会社のスタッフまたはガイドさんがお迎えしてくださいます。
※今回ご案内いただいたのは、特別拝観+周辺ガイドコースのガイドさんです。それぞれ個性豊かな地元ガイドさんが、丁寧に山口の魅力を伝えてくださいます。
特別拝観体験スタート!
さっそく香山公園に入ると……すぐに瑠璃光寺五重塔が見えてきました。
まずは人気写真スポットの池の前へ。ここではガイドさんから、瑠璃光寺五重塔が、いつ、何のために建てられたのかという歴史や、令和の大改修でどんな工事が行われたのかなどを教えていただきました。
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逆さ瑠璃光寺五重塔が見られるかも!?
天気が良く、風がない日には、手前の池に瑠璃光寺五重塔が映り込み、「逆さ瑠璃光寺五重塔」が見られることがあるそうです。紅葉の時期は色づいた木々も水面に映り、さらにきれいなんだとか。条件がそろったら、ぜひ写真を撮ってみてください!

間近で瑠璃光寺五重塔を見学

池の前からの瑠璃光寺五重塔の写真撮影が済むと、さらに近くまで歩いていきます。
近づいてみると、池の前で見たときの端正な印象とはまた違って、今度はぐっと迫力が増して見えました。同じ塔なのに、見る場所が変わるだけでこんなに表情が違うんだと驚きました

瑠璃光寺五重塔のすぐそばの柵の前に到着しました。ここまでは通常の見学時も近づくことができますが、今回の特別拝観はこの柵の中に入ることができます。国宝で、日本三名塔のひとつとされている瑠璃光寺五重塔の内部を拝観できる特別な体験に、ドキドキする気持ちと、中はどうなっているんだろうというワクワク感で胸が高鳴ります。
瑠璃光寺五重塔の最大の特徴である檜皮葺き(ひわだぶき)
柵の中に入る前に、瑠璃光寺五重塔の大きな魅力のひとつ、檜皮葺(ひわだぶき)の屋根について説明がありました。令和の大改修では、この檜皮葺の屋根が新しく葺き替えられたとのことで、近くで見ると、その重なりの細やかさが本当に美しく、思わずじっと見入ってしまいました。
瑠璃光寺五重塔を支える木組みの工夫
次に教えていただいたのが、瑠璃光寺五重塔の“組み物”について。五重塔は、全国どこでも同じように木が組まれているわけではなく、塔ごとに組み物の形が少しずつ違っていて、そこに職人の工夫が表れるのだそうです。
そして、この形の違いや構造は、ガイド終了後に瑠璃光寺資料館でさらに詳しく確認できるとのこと。間近に瑠璃光寺五重塔を見たあとに資料館で仕組みを知ると、理解がぐっと深まります。
貴重!濡れ縁(ぬれえん)に上がる
さっそく柵の中に入ります。
階段を上がって濡れ縁(ぬれえん)と呼ばれる、塔の足元をぐるりと囲む縁側のような場所に上がります。この濡れ縁は、通常ご住職やお寺の関係の方しか上がることができず、一般の方が濡れ縁に上がるという体験はなかなかないとガイドさんもおっしゃっていました。
瑠璃光寺五重塔を600年支えている心柱と2つの像
濡れ縁を上がると、2つの像と太い心柱が見えてきます。ここでは、それぞれの像の由来や、600年にわたり塔を支えてきた心柱の役割、さらにその構造がスカイツリーにも応用されているという豆知識を教えていただきました。
この心柱と2つの像を間近で見られるのは特別拝観だけ。貴重な光景をしっかりと目に焼き付けました。
※塔の内部は撮影禁止です。今回は取材のため、特別に撮影させていただきました。
継ぎながら守り続けている瑠璃光寺五重塔
濡れ縁を歩いていると、柱の途中に別の木が継ぎ足されている部分がありました。これは大正時代に行われた修理の跡で、当時の職人たちが必要な部分だけを補いながら塔を守ってきた証なのだそうです。
瑠璃光寺五重塔の修理では、「使えるものは大切に使い、次の世代へ受け継いでいく」という考え方が大切にされてきました。今回の改修でも、状態の良い部分はできる限り残し、必要なところだけを改修しているとのこと。600年という長い時間を経てもなお受け継がれている大切な木材が、いまも塔の一部として残っていることに当時の職人さんたちの思いを感じました
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木に刻まれた改修の記録
瑠璃光寺五重塔では、改修された木材に「いつの改修で使った木材か」 が記されています。これは、塔を守ってきた職人たちが残した大切な記録です。現在は墨で年月が書き残されていますが、大正時代の修理では焼き印が使われていました。木の表面に刻まれた印は、この塔がどのように受け継がれてきたのかを語りかけてくれる大切な印です。

ガイド終了後、瑠璃光寺五重塔資料館へ
瑠璃光寺五重塔から歩いて1分ほどの場所に、瑠璃光寺資料館があります。
ここでは五重塔内部の展示品や、全国の五重塔の模型や写真を見ることができます。ガイドはつきませんが、特別拝観で聞いた話を思い返しながら展示を見ることで、理解がさらに深まりました。
特におすすめしたいのは、明治時代以降の瑠璃光寺五重塔の写真の数々。「この時代はまだ周りが畑だったんだ…」「最初に見た池は、もともとあったわけではなく後からつくられたんだ…」そんな新たな発見がいくつもありました。
※取材のため特別に許可を得て撮影しています。
600年の重みを感じた特別拝観
特別拝観を終えて、600年の歳月を支えてきた時間の重みと、それを守り続けてきた人々の思いに触れたことで、瑠璃光寺五重塔の姿が最初に見た時よりも深く心に残るものになっていました。
2026年10月~12月の期間限定で、普段は決して叶わない特別な体験。令和の大改修を終えた“いま”だからこそ味わえる、この貴重な時間を体験してみてはいかがでしょうか。
地元ライターおすすめスポット・イベント
地元ライターが瑠璃光寺五重塔周辺のおすすめスポット・イベントを体験レポートでご紹介!
- NYタイムズで紹介された場所を歩いてみた
- 雰囲気たっぷりの山口の路地や商店街を、ゆったり散策。話題のカフェやおでん屋さんなどをご紹介します。

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- 「地球の歩き方」を参考に瑠璃光寺五重塔から歩いてみた
- 瑠璃光寺五重塔を起点に、絶景カフェ、大仏作り体験など、山口市のディープなおすすめスポットをご紹介します。

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- 毎年7月開催!山口祇園祭の歴史や見どころを知ろう!
- 山口祇園祭に関わる様々な方々の想いと共に、歴史や見どころを取材してきました。

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- 湯田温泉を日帰り散策!ランチ・カフェ情報も
- 湯田温泉に伝わる白狐伝説にちなんだ可愛いグルメやスポットを巡る、日帰り散策の満喫レポートです。

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- 瑠璃光寺五重塔周辺できる大内文化体験
- 可愛く!美味しく!楽しく!気軽に大内文化に触れられるスポットをご紹介します♪

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山口県内の文化財の魅力に触れる体験
2026年10月から12月に開催される「山口デスティネーションキャンペーン(DC)」では、県内の文化財の魅力に触れられる特別なコンテンツをご用意しています。
この機会に、貴重な文化財の数々をぜひご体感ください。
Column
旅行会社のみなさまへ
山口DC特別企画のご紹介
今回ご紹介した岩国市のガイドツアーのほかにも、DC期間中(2026年10月~12月)はさまざまな特別企画や限定コンテンツをご用意しています。
県内の文化財の魅力に触れられる特別なコンテンツ
ぜひ旅行商品の造成にお役立てください。





























































