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広沢寺
山号は万年山、曹洞宗のお寺で、本尊は薬師如来です。この寺は大内氏26代盛見の子教幸の菩提寺で、文明年間(1470頃)の創建です。はじめ山口古熊にありましたが、明治3年現在の地に移ってきました。
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豊栄神社
野田神社の隣にある、毛利元就を祀る神社
豊栄神社は毛利元就を祀る神社で、防長移封後、孫の輝元が広島から萩へ居城を移した際に元就の霊を春日神社内に祀ったのを始まりとしています。その後、神霊は萩城内に移されたとされていましたが、明治に入って山口に移されました。豊栄の神号は朝廷から賜ったもので…
- 山口・防府エリア

岸見の石風呂
岸見の石風呂は、東大寺再建の用材を切り出した時の遺跡で、人夫の保養のため重源上人によって作られたものです。地元の花崗岩石を積み上げた幅4.4m、奥行3.6m、高さ1.8mの石室からなり、土間には石が敷きつめられており、石室は木造茅葺きの覆屋により保護されて…
- 山口・防府エリア

鳴滝
高さ約10m、その岩盤を下る水勢の奇状は変幻を極め、両岸の奇岩怪石に根をはる翠松奇樹は滝の景観に一層の趣を添えており雨後、春時、晩秋、雪後、炎暑の間が特に良いといわれています。入口にある巨石には、詩人「中原中也」の詩「悲しき朝」が刻んであります。
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栄山自然観察の森
自然を体験、学習する場として整備された「栄山自然観察の森」。野鳥・植物・昆虫などを歩きながら観察できる散策路や冒険路があり、展望台からは、山口市街、遠くは九州国東の島々などの眺望を楽しむことができます。
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妙見社の大イチョウ
山口市徳地八坂にある妙見社の境内にある大イチョウは、樹齢700年余りといわれ県の天然記念物に指定されています。樹の周囲は根廻り約12m、目通り8.5m。枝張りは東西約27m、南北約22m、樹高37mに及ぶ県下一の大イチョウです。この樹は雄株で実がなりません。
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円龍寺

朝倉八幡宮

西鳳翩山

佐波川関水
【みどころ】1186年(文治2)、東大寺を建て直す役割を担った俊乗房重源(しゅんじょうぼうちょうげん)は、佐波郡の山で木を切りだし、佐波川をつかって海まで流し、奈良へと送りました。このとき、川底が浅く木を流しにくいところでは、川をせきとめて水位をあげ、 …
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正護寺
臨済宗で山号を方松山といいます。この寺は、大内氏の一族右田氏から分れた、弘賢が13世紀末にこの陶の地を領し、地名を氏とし、陶氏を名乗るようになりました。陶弘賢はこの正護寺の前方の台地に屋形を築き、政務をとりました。現在屋形の土塁の一部が残っています。…
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山口市小郡文化資料館
俳人種田山頭火と郷土の誇る彫刻家河内山賢祐をはじめ、生活文化・ふるさと文化資料を展示しています。また、ギャラリーも設けられており、団体、又は個人の作品発表の場として広く開放されています。
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大村神社
幕末の兵学者で明治維新の功労者・大村益次郎を祀る神社
幕末の兵学者で明治維新の隠れた功労者・大村益次郎を祀る神社で、長沢池の北、鋳銭司郷土館の隣に位置しています。もとの社は、北へ約500mの山中にある墓のそばにあったが、昭和21年に現在の地へ移されました。境内からは長沢池の全景が望めます。
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おとどいやま森林公園

六軒茶屋跡(萩往還)
萩往還は、慶長9年(1607)萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ最短で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、延長52.7キロメートルの街道です。萩往還には旅人の休憩の場として茶屋が所々に設けられていました。その茶屋の中で、萩往還最大の難所、一の坂に…
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陶の腰輪踊
8月28日に、陶の八雲神社(荒神社)の神事として境内で舞われる踊り。八雲神社に所蔵されている「当屋名寄帳」によると、およそ400年以上前から、念仏踊りとして行われていたことが分かります。この踊りは、馬の病難除けを祈るための舞いで、踊り子が御幣を下げた竹の…
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豊久丸の墓
大内義弘死後の弟の盛見は、自分の子豊久丸を水死させ、世子持世を立て後見人となりました。水死体が湛尻の岸に上がったので、有縁の地として妙湛寺を建て祭りました。
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長者ケ原
大原湖の左岸一帯に広がる往昔の火山活動によって生じた総面積35haに及ぶ台地。草原地帯は春はわらび狩,夏はキャンプ場,秋はくり拾いとしてにぎわい,県立自然公園に指定されている。
- 山口・防府エリア

鴻ノ峰公園

鷺流狂言
山口市の鷺流狂言は長州藩お抱え狂言に発しています。能楽とともに室町時代にできあがりました。その後、狂言師春日庄作が、明治20年頃に市内野田に能舞台が創設されたのを機に山口に定住し、芸を伝えました。
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