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朝日山

西鳳翩山

明倫館遺構聖賢堂
聖賢堂は藩校明倫館の聖廟前、観徳門の左右にあった東塾・西塾の遺構である。 明倫館廃校の後、両塾を合わせて1棟とし、市内東田町の阿呼社境内に移築されていたが、大正7年(1918)に再び元の地の明倫館跡へ移された。 建物は切妻造り、起こり屋根桟瓦葺き…
- 萩・長門エリア

山崎隊士の墓所
【全体概要】徳山藩が士民有志で編成した山崎隊や、藩士で編成した献功隊の隊士などを祀る墓所です。山崎隊と献功隊は、本藩諸隊とともに戊辰戦争において函館の戦い等に参加しました。
- 岩国・柳井・周南エリア

揉山

長持唄

諫鼓踊
【全体概要】7年毎10月11日に熊毛神社で行われる秋季例祭の時に奉納される踊り。豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に勝間に宿泊したとき、「勝間とは吉瑞である」と熊毛神社に戦勝を祈念し、その後凱旋の帰途に立ち寄り、神社に太刀、神馬とともに、諫鼓踊と名づけた踊りを奉納…
- 岩国・柳井・周南エリア

田耕あじさい園
【毎年6月1日~30日開園】下関市豊北町、夫婦で作り上げた山の…
豊北町田耕地域に住む林さん夫妻が、2012年頃から手作業で切り拓き作り上げたあじさい園。 2019年から一般公開を始め、現在では40種以上約500株の紫陽花を楽しむことができます。園内はシート張りの遊歩道が整備され、ベンチなどの休憩スペースもあります。斜面を上が…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

塚の川古墳
【全体概要】6世紀末に築かれた円墳で,この地方を掌握した豪族とその家族の墓と考えられる。墳丘の直径は15m,周濠を含めると古墳全体の直径は27mあり,県内でも大型の円墳の一つといえる。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

柳井桜土手
柳井市の桜の名所。川と桜を楽しむ遊歩道
土穂石川の旧旭橋周辺の川沿いを通る遊歩道は、約100本の桜の並ぶ並木道となっています。日当たりも良く、川沿いのさわやかな風が心地よいため、地元の皆さんからは散歩道としても親しまれています。休憩用のベンチなども設置されており、お花見にも最適です。
- 岩国・柳井・周南エリア

親水公園 河津桜
「道の駅 萩しーまーと」そば。約120本の桜並木が続く河津桜…
約1,800㎡の広さの親水公園には、約120本の河津桜が植えられており、2月下旬頃から濃いピンク色の可憐な花を咲かせます。公園内には桜並木が続き、木があまり大きくないため、目線の高さで美しいお花をお楽しみいただけます。
- 萩・長門エリア

桂太郎旧宅
内閣総理大臣を3度つとめた、拓殖大学の創立者である桂太郎の…
現存する旧宅は、少年時代を過ごした地に、明治42年(1909)に新築されたもので、主屋は派手さを抑え、規模も比較的小さなもので、藍場川沿いの生活を穏やかに楽しむために作られています。藍場川の水を引き込んだ流水式池泉庭園には桂太郎公銅像が建っています。また…
- 萩・長門エリア

善福寺
室町時代に創建された寺。幕末の志士や著名な絵師の墓が残る
指月山善福寺は永享年間(1429~40)に指月山麓に創建された臨済宗の寺院で、毛利輝元の萩城築城のため、この地に移されました。天文19年(1550)大内義隆が寺領を保証した文書は「萩」の地名が書かれた最古の資料といわれています。竿の部分に人の形をした像が彫られ…
- 萩・長門エリア

向山三号古墳
【全体概要】直径約17m、高さ3.5mの円墳で、主体部は前室をもつ九州系の横穴式石室。向山一帯にわたり多数の古墳があり、一大古墳群をなしています。また、須恵器の大型器台や当時の副葬品の組み合わせを明らかにする出土品から注目すべき古墳です。
- 山口・防府エリア

青原八幡宮
青原八幡宮の「くろがねもち」は境内参道の入口にあって、目通り周囲3・8m、高さ22.1m、樹幹250年「くろがねもち」では県下第1の樹木。もと参道をはさんで両側にあったが、右側の樹は台風で倒れて1本になった。冬になると赤い実をつける。「くろがねもち」では、松江…
- 山口・防府エリア

木造地蔵菩薩坐像(蓮華寺)
田布施町蓮華寺に安置されています。ヒノキを材とした一木彫り寄木造りで、仏像の高さは78cmです。像の中に墨で書かれた銘文があり、1350年に「大仏師沙弥仏性」がつくったことがわかります。はぎ目がいずれも竹釘やかすがいで、像の解体が可能であるため、木寄せの模…
- 岩国・柳井・周南エリア

浄名寺

萩往還(山口)
萩往還は、慶長9年(1604)の萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、全長およそ53キロメートルの街道。近世の民衆や維新の志士たちの交通路としても重要な役割を果たしてきた古道です。山口市内の関連の遺跡として…
- 山口・防府エリア

山田顕義旧宅跡

徳地人形浄瑠璃
佐波川流域の旧出雲村や八坂村(今の山口市徳地)で行われている人形浄瑠璃です。1877年(明治10)ごろから、村内に浄瑠璃が流行していたと言われ、西大津の安田広蔵や伏野の荒瀬喜十らが、一人遣いの人形をまねたり、張子の人形を作ったりして、村祭りなどに、境内の…
- 山口・防府エリア








