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下瀬山城跡
吉見氏の一族、下瀬氏の居城跡で、礎石と五代頼郷と六代頼重の墓が残っている。下瀬氏は津和野・三本松城の北の備えとしてここに城を築き、慶長5年(1600年)吉見氏か長門国に移るまで八代約300年間、この地方の統治にあたった。下瀬氏が下瀬山に城を築いたのは、北条…
- 山口・防府エリア

雄滝・雌滝
古くより「夫婦円満、嫁結び」にまつわる言い伝えも残る「雄滝・雌滝」。滝に続く石畳の歩道は、清流の流れる中ノ谷が形成する小渓谷に添って進む。取り付け口付近の杉林を抜けると、天然の広葉樹と針葉樹が混在する林を抜けて、まず高い位置から筋になり流れ落ちる雌…
- 山口・防府エリア

稲荷山古墳

山田顕義旧宅跡

徳地人形浄瑠璃
佐波川流域の旧出雲村や八坂村(今の山口市徳地)で行われている人形浄瑠璃です。1877年(明治10)ごろから、村内に浄瑠璃が流行していたと言われ、西大津の安田広蔵や伏野の荒瀬喜十らが、一人遣いの人形をまねたり、張子の人形を作ったりして、村祭りなどに、境内の…
- 山口・防府エリア

小川家長屋門
【全体概要】小川家はもと町奉行の一人で500石を領した中級武士。安政の初期, またはそれ以前の建築といわれ、扉の金具、出格子の細部など優れたもので、当時の武士の生活様式を知ることができます。
- 萩・長門エリア

君が代踊り
君が代踊りは男性用の振り付けを女性が躍るという特徴があり、真木地区の女性11人が衣装に身を包み、太鼓、鉦、踊りに分かれて奉納を行います。かつて11月18日に真木まつりを行っていたことから、現在ではその直前の日曜日に、毎年大歳神社で奉納されています。君が…
- 萩・長門エリア

極楽寺(金銅一光三尊立像)
真言宗の寺で、極楽寺蔵の金銅一光三尊立像は、県の文化財に指定されています。像は、一個の舟形光背(ふながたこうはい)を背にして、三尊が立つ金銅仏で、光背の高さ53.8cm、仏像の高さは中尊41cm、脇侍各 29cm。
- 萩・長門エリア

弥栄神社
県を代表する古典芸能神事「鷺舞」の舞台として有名な神社です。元々は「滝本祗園社」の名で太鼓谷山上にあったが、城の鬼門鎮護のため正長元年(1428)に現在の地に移されました。毎年7/20、7/27に開催される「鷺舞」は二羽の鷺が優雅に舞う神事。天文11年(1542)に疫病…
- 山口・防府エリア

遊ー遊ー広場
- 下関・秋吉台・宇部エリア

法輪寺

有富古墳
綾羅木川を中心として広がる沖積層平野の北側丘陵には多くの遺跡が残っています。有富古墳は、この丘陵地の北東に接する山のすそに位置し、明治32年(1899)の調査の際、有富古墳群として5基の円形墳が発見されましたが、現在では2基を残して他は消滅しています。直径…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

萩・旧松本村コース
幕末から明治にかけて活躍した多くの逸材を育てた松下村塾や、吉田松陰ゆかりの地、毛利家の菩提寺である東光寺をたずねて歩きます。高低差のあるコースです。。松下村塾→伊藤博文旧宅・別邸→玉城文之進旧宅→(300m程度の急な上り坂があります)&rarr…
- 萩・長門エリア

山ノ内亀山公園

相国寺
【全体概要】蛤御門の変(元治元(1864)年)で殉難した長州藩士20数名が葬られている。
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西鳳翩山

天神山公園/ささゆり
- 岩国・柳井・周南エリア

平家踊り

勝栄寺土塁及び旧境内
【全体概要】南北朝時代に陶弘政が創建した時宗寺院。南北朝時代の時宗寺院は、政治的、軍事的な性格を持ち、寺院でありながら城郭の機能を果たす例が多く、この時期に土累と環濠が設けられたと考えられています。県下における中世寺院城郭の唯一の例として貴重なもの…
- 岩国・柳井・周南エリア

諫鼓踊
【全体概要】7年毎10月11日に熊毛神社で行われる秋季例祭の時に奉納される踊り。豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に勝間に宿泊したとき、「勝間とは吉瑞である」と熊毛神社に戦勝を祈念し、その後凱旋の帰途に立ち寄り、神社に太刀、神馬とともに、諫鼓踊と名づけた踊りを奉納…
- 岩国・柳井・周南エリア








