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常関寺
寛永5年(1628)、領主山内広通により建立。幕末期、奇兵隊の病院が置かれたところで、隊士8名の墓があります。本堂の背後に釈迦如来を中心に左右に文殊・普腎の二菩薩があり、そのまわりに表情豊かな16羅漢像が並んでいます。
- 下関・秋吉台・宇部エリア

熊谷氏邸庭園
熊谷家は、問屋と金融、仲買、製塩を業とし、萩藩御用達として栄えた豪商で、住宅は、明和5年(1768)に新築したものといわれ、美術館として一般に公開されています。庭園には、樹齢600年のソテツや200年の松灯龍などあります。
- 萩・長門エリア

民謡「男なら」
幕末に、長州藩の武士は海防のため下関に総出していたため、萩の老若婦女子が菊ケ浜に台場を築きました。その時、士気を鼓舞するため歌ったのが民謡「男なら」です。
- 萩・長門エリア

山口大学埋蔵文化財資料館
- 山口・防府エリア

大陽寺庭園

狐塚古墳

早長八幡宮
【全体概要】江戸時代、瀬戸内海の交通の要衝として栄えた室積地域の氏神である早長八幡宮。毎年10月の第2日曜日に行われる秋祭りでは、威勢のよい「木遣り唄」が歌われながら、山車が町内を引き回されます。
- 岩国・柳井・周南エリア

雀谷山

安蔵寺山
【全体概要】中世に中腹に安蔵寺があったという伝説によりこの名があります。ブナの原生林におおわれ紅葉が美しい。春スキーができ、登山口は日原町横道と六日市町上高尻、匹見町三葛にあります。
- 山口・防府エリア

虚無僧墓

萩焼古窯跡群
【全体概要】江戸時代初期、萩藩主である毛利家は、文禄・慶長の役(1592~98)で連れ帰った朝鮮人陶工に命じて松本村中の倉(現萩市椿東)に御用窯を開きました。御用窯はそののち大津郡深川村三ノ瀬(そうのせ・現長門市湯本)にも分かれたため、それぞれの窯品を「松…
- 萩・長門エリア

和久1号古墳
- 下関・秋吉台・宇部エリア

石見神楽社中体験
石見神楽の躍動感を肌で感じる
島根県西部の伝統芸能・石見神楽。豪華絢爛な衣装を身にまとってみたり、面をかぶって演者の視界を体験したり。小物の持ち方や演舞の所作など教えてもらうことも。体験会場で間近でみる演舞は迫力満点。石見神楽の世界に入り込む特別な時間を提供します。
- 萩・長門エリア

赤崎社楽踊(鶏闘踊)

大波野神舞
大波野の4地区に伝わり、5年に1度はそのうちのいずれかの地区の神社(今は、公民館など)で、10年に1度は八幡八幡宮に奉納されている神楽です。天明の飢饉(1782年~1787年)の際、大洪水や疾病等で6年もの間悲惨を極め餓死する者まで出たため、このような惨事を無く…
- 岩国・柳井・周南エリア

益田親施幽閉賜剣之地

彈正糸桜
【全体概要】龍雲寺のそばの中世土塁跡のシダレザクラ(イトザクラ)。目通り周囲2.7m、高さ約8mで、樹齢300年程度と推定されています。戦国武将の陶晴賢の重臣であった「江良弾正居館跡」の土塁跡にあることから、この名がつけられました。3月下旬~4月上旬に見ごろ…
- 岩国・柳井・周南エリア

万葉の歌碑
舟泊まりの記録が万葉集・巻の第十五に残る
万葉集に出てくる「可良の浦」は平生町尾国地域で、約1,300年前の長い船旅の途中、風待ち、潮待ち、補給、給水のできる良い港であったと言われています。港にはよい水が豊富にあることが条件で、現在でも年中絶えることなく自然の湧き水が出ている場所が「上関温泉」…
- 岩国・柳井・周南エリア

金社神楽舞

旦の登り窯
ノスタルジーに浸る窯跡
【全体概要】日本舎密(せいみ)製造株式会社(現:日産化学工業)の製造する硫酸などを運ぶための容器を、明治26年から旦の製陶所で生産していました。旦の登り窯は、その当時の窯跡です。また、生産された瓶は「硫酸瓶」と呼ばれています。幅7.5m、煙突の高さ12.3m…
- 下関・秋吉台・宇部エリア








