条件指定検索
- カテゴリを選択
- エリアを選択
- 現在地からの距離を選択
検索結果
- 並び順
- アクセス数順
- 更新順
- 現在地から近い順
- 表示切り替え
- タイル
- リスト
- マップ
飢民の供養塔(大恩寺)
享保17年(1732年)、ウンカの異常発生によって西日本一帯は大凶作となり、庶民は飢えに苦しみました。ことに周防の国は悲惨で、備蓄用の倉を空にしてもなお手の施しようがなかったと言われています。飢民の供養塔は、この時の幾百人の餓死者を弔うためのものです。
- 岩国・柳井・周南エリア

木造地蔵菩薩坐像(蓮華寺)
田布施町蓮華寺に安置されています。ヒノキを材とした一木彫り寄木造りで、仏像の高さは78cmです。像の中に墨で書かれた銘文があり、1350年に「大仏師沙弥仏性」がつくったことがわかります。はぎ目がいずれも竹釘やかすがいで、像の解体が可能であるため、木寄せの模…
- 岩国・柳井・周南エリア

富永有隣の碑
維新の動乱期、数々の功績を残しながら自身の来歴を語ろうとせず、また、同志や門弟達が新政府の要職に就き脚光を浴びている時も、ひとり裏街道を歩き、隠遁と苦難の生活にあまんじた人物が富永有隣です。明治17年から生涯を閉じるまで、この場所で後進の指導にあた…
- 岩国・柳井・周南エリア

ふるさと詩情公園
懐かしい童謡、唱歌の歌碑30基が並ぶ情緒豊かな田布施川川岸の散策公園。子どもたちの遊具も備えられ、春は川沿いの桜、秋は山腹の紅葉などが楽しめます。
- 岩国・柳井・周南エリア

後井古墳
後井古墳群は、山陽本線田布施駅から西北西約2㎞の標高約62mの丘陵にあります。秋葉山古墳とも呼ばれ、東を第1号墳、西を第2号墳とするニ基の円墳が裾を交えた状態で並び、別に第3号墳がその南南西約30mの地点にあります。いずれも横穴式石室をもつ円墳。
- 岩国・柳井・周南エリア

龍泉寺 楼門とタラヨウ
龍泉寺への石段をあがったところに楼門(町指定建造物)があります。18世紀末期の特徴をそなえた端正で、均衡の取れた造形です。境内には、仏教木として植樹された高さ11mを誇るタラヨウの大木もあります。県内でも稀な大きさです。
- 岩国・柳井・周南エリア

納蔵原古墳
大波野の誓立寺から北西に約150m、通称納蔵原の丘陵上にある前方後円墳で、石室は両袖式でほぼ南西方向に開口しています。出土品は田布施町郷土館に展示、保管されています。
- 岩国・柳井・周南エリア

ハゼの巨樹
江戸時代の長州藩は、藩財政強化のため、米、塩、紙、蝋(ろう)の生産を奨励し、いずれも色が白いことから防長四白と呼ばれました。ハゼノキは、かつて果実から蝋を採るために栽培していたもので、このハゼノキもその頃に植えられたと考えられています。
- 岩国・柳井・周南エリア

茶臼山
白砂青松の美しい海岸線・穏やかな海に浮かぶ島々が一望できます。ふもとにはゴルフ場もあり「光の虹」の虹ケ丘郵便局は若い女性に人気を得ています。
- 岩国・柳井・周南エリア

島田川河口うみねこ飛来地/うみねこ
晩秋から春先には多くの野鳥が見られるスポット
晩秋から春先にかけて、島田川河口にウミネコ、ユリカモメ、コサギ、カモなど70種にのぼる野鳥が群をなしています。
- 岩国・柳井・周南エリア

島田川河川公園
春には川沿いの桜が綺麗に咲き誇る
島田川は、岩国市周東町に発し、玖珂盆地を西流、熊毛郡熊毛町、光市を貫流して周防灘に注ぐ、34.5kmの二級河川。河口付近には、晩秋から春先にかけて、ウミネコ、ユリカモメ、コサギ、カモなど70種にのぼる野鳥が群をなします。4月上旬には、川沿いの桜が美しく咲き…
- 岩国・柳井・周南エリア

象鼻ケ岬
周防橋立と呼ばれる景勝地
瀬戸内海へ小さく突出した象鼻ヶ岬は周防橋立と呼ばれる景勝地。象鼻ケ岬一帯には、象眼水井戸、室積台場、海蔵寺、光峨嵋山護国神社、杵崎神社等の旧跡もあり、春には、桜や椿、秋の自然研究路へのレクリェーションなど、季節を通じで楽しめます。
- 岩国・柳井・周南エリア

豊功神社

恩徳寺の結びイブキ
イブキはヒノキ科の常緑高木で、結びイブキは恩徳寺の境内にある、高さ6m、目の高さの幹周り3.4mの巨木。地上2mのところで多くの枝に分かれ、地上約2.5mで、多数の枝が互いにからみあい、珍しい樹形をしています。本堂前には幼樹ニ本が植えられています。恩徳寺は…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

はぎ温泉
美しい日本海が望める温泉
■泉質:カルシウム・ナトリウム-塩化物冷鉱泉■効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、疲労回復など
- 萩・長門エリア

三田尻御舟倉跡
毛利水軍の根拠地で往時をしのぶ
三田尻の御舟倉は、萩藩の水軍の根拠地でした。藩主の御座船や軍船が常置され、船の建造や修理も行われました。また周辺には関係者の住宅があり、それにちなんだ地名が今日も残っています。現在では通堀、これに通じる船入水路の一部を残すのみです。また、下関の功山…
- 山口・防府エリア

神福寺
大内弘盛が建久年間(1190年代)に創建した真言宗のお寺で、神宮寺といっていました。明応8年(1499)京都を追われた将軍足利義稙が大内氏を頼って山口に来て、この寺を居館としました。明治3年平蓮寺と大正5年妙福寺と合併し、現在の寺号になりました。
- 山口・防府エリア

浄名寺

下関市立東行記念館
高杉晋作所用の三味線など、貴重な遺品が展示
東行記念館は、高杉晋作100年祭記念事業の1つとして全国有志の寄付により、昭和41年4月14日に開設。 その後、平成22年6月1日、東行記念館の2階部分を下関市立東行記念館として開設しました。高杉晋作と奇兵隊、及び下関市吉田地区に関する資料などを収…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

国分寺
もともと長府の国分寺跡にあったものを、明治23年(1890)に廃寺となっていた大隆寺後の現在地へ移転したものです。昭和20年の空襲で、本堂などの建物は焼失したが、寺宝である「絹本着色十二天曼荼羅図(けんぽん ちゃくしょく じゅうにてんまんだらず)」と「木造不…
- 下関・秋吉台・宇部エリア








