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旧上関番所
番所とは、江戸時代に、萩藩が国境または海陸の要衝に設けた見張り所で、地域の警備や港湾で扱う積荷の検閲など行う役人の詰め所です。鬼瓦には萩毛利家家紋がついています。この上関番所は、はじめ長島の四代(しだい)に1632年(寛永9)に設置されていたものを、利…
- 岩国・柳井・周南エリア

閼伽井坊多宝塔
この多宝塔は、花岡八幡宮の境内にあります。室町中期から後期の建造と推定され、藤原鎌足の創建した日本16塔の一つと伝えられています。多宝塔とは、下重は方形、上重は円形平面になっていて、頂上に相輪をもつ二重塔のことをいいます。一階部分の一辺は約4m、相…
- 岩国・柳井・周南エリア

山田家本屋
【全体概要】慶長の頃小早川隆景に仕え、後に湯野の領主竪田元慶の家臣となった山田氏の住宅で、古式を伝える在郷武家のものです。現在は湯野地区に移築されていますが、もとは旧山陽道に面し、村田清風や幕末の志士が訪れています。桁行15.76m、梁間7.85m、建坪 26…
- 岩国・柳井・周南エリア

藩校養老館の学び体感プログラム②~藩校の古武道体験~
江戸時代津和野藩の独自の流派とされている武道・北窓流の杖術について、現存する藩校の武道場で体験できます。体験できるのは津和野藩独自の流派とされる古武道で、現存する槍術教場を会場とするため、江戸時代の風景を体験できます。 &n…
- 山口・防府エリア

明倫館遺構南門
この門は、嘉永2年(1849)江向に新築された新明倫館の正門として建てられたもので、明倫館全体からみて南にあたるので南門と名付けられたが、通称表御門と呼ばれていました。門は切妻造り本瓦葺きで桁行3.94m、梁間3.15mの一間一戸の四脚門で、左右に袖があり、潜…
- 萩・長門エリア

常念寺表門
【全体概要】常念寺の境内にある表門は、ひかえ柱をもった桁行3.66m、梁間3.12mの四脚門で、切妻造り本瓦葺きで、両袖にくぐり戸がついています。寺伝によれば、この門は、もと京都聚楽第にあった裏門とされ、これを豊臣秀吉から毛利輝元がもらい受けて伏見の自邸に…
- 萩・長門エリア

朝活ー座禅と「真砂のとうふ」の朝ご飯
心身をリフレッシュして一日を始める
益田氏の菩提寺である妙義寺で座禅のあと、地元で人気の「真砂のとうふ」を手づくりする朝食体験。薬膳インストラクターが用意する薬味といただく手づくり豆腐は格別です。薬膳の解説付き。
- 萩・長門エリア

土手町南蛮樋
建設当時のオランダ最新技術
この樋門の特徴は、それまでの唐樋と違い、ロクロの心棒部分と樋門の樋蓋を縄でむすび、鉄製のハンドルを回すことで、樋蓋を上下させることで樋門を開閉させる当時のオランダ最新技術を使ったところです。そのため、南蛮渡来の技術を使った樋門ということで「南蛮樋」…
- 岩国・柳井・周南エリア

長寿寺(十三重塔)
【全体概要】十三塔は、“抜け寺”の名で親しまれる長寿寺本堂に向かって左側にあり、花崗岩製で相輪は失っているが、他は当初のまま残っています。高さは相輪を除き5.45mあり、実に堂々とした石塔です。下層の軒の一辺は1.17m、最上層の軒の一辺は0.75m…
- 萩・長門エリア

しらかべ学遊館
柳井の歴史や伝統文化に触れながら楽しく学べる展示学習館
しらかべ学遊館は、柳井の白壁の町並みの中に位置し、江戸時代後期から明治時代初期の頃に建築されたと推定される白壁土蔵造りの建物です。柳井の伝統や文化に関する展示が行われています。
- 岩国・柳井・周南エリア

平安橋

鹿背隧道
【全体概要】幅4.2m、延長180m、高さ3.8m 県内初の石巻工法によるもの。明治15年着工の県道小郡萩線にあります(現県道とは違う)。藩庁移転後の萩の回生への期待がこめられた隧道で、山口県下最初の石造洋風隧道として記録されています。130年近く経過しています…
- 萩・長門エリア

旧小林家住宅(萩往還おもてなし茶屋)
佐々並市地区のまち歩きの拠点
旧小林家住宅は、江戸時代「目代所」があった場所に明治40年に隣地から移築された主屋と、大正期に建てられた土蔵、昭和10年代に増築された離れからなります。かつては旅館を営んでいたことから、主屋の一階の主座敷に加え、二階には萩往還を望む表座敷、佐々並川や周…
- 萩・長門エリア

蛤御門
【全体概要】蛤御門の変(元治元(1864)年)で長州藩は御所に発砲した罪で朝敵となってしまう。現在の蛤御門には、当時のものと思われる弾痕が残っており、戦いの激しさを見ることができる。
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落合の石橋
長さ2.4m、幅1.7m。石組みの川岸から川に張り出させた大きな石を橋げたにして、上に板状の石を載せた県内特有の工法で、江戸後期のものと思われます。萩往還の途上にあります。
- 萩・長門エリア

北向地蔵尊
病気回復や進学、縁結びに御利益があると言われています。明治の頃市外に住む重病人が祈祷をする人に「片倉の高台の北に向いたお地蔵様に祈願すれば全快は疑いなし」と教えられ願かけし、満願の日に全快。これが由縁です。線香の煙を患部に当てると良いとされ例祭には…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

昌明館附属屋及び門

多胡家老門
亀井氏11代にわたって手腕をふるった家老、多胡家の屋敷門。どっしりとした造りは、現在でも威風堂々たるものです。殿町には多胡家、大岡家、牧家の三家老の門が並んでいます。島根県の文化財に指定されています。
- 山口・防府エリア

下横瀬公民館(旧明木村立図書館)
【全体概要】前身は旧明木村立図書館。全国初の村立図書館として建設されたが、昭和33年に現在地に移築し、地区公民館として使用されています。木造平屋建て44平方m。
- 萩・長門エリア

若宮石造宝塔








