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伊藤博文別邸

伊藤博文が明治40年(1907)に東京府下荏原郡大井村(現:東京都品川区)に建てた建物の一部を、萩市が無償譲渡を受けて伊藤博文旧宅側に移築したものです。

  • 萩・長門エリア
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伊藤博文別邸

長寿寺(十三重塔)

【全体概要】十三塔は、“抜け寺”の名で親しまれる長寿寺本堂に向かって左側にあり、花崗岩製で相輪は失っているが、他は当初のまま残っています。高さは相輪を除き5.45mあり、実に堂々とした石塔です。下層の軒の一辺は1.17m、最上層の軒の一辺は0.75m…

  • 萩・長門エリア
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長寿寺(十三重塔)

平安橋

平安古総門前の外堀にかけられている石橋ではじめ木橋であったが、明和年間(1764~72)に石橋にかけ換えられたと思われます。市指定文化財。

  • 萩・長門エリア
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平安橋

昌明館附属屋及び門

七代藩主吉川経倫の隠居所として建造され、明治には用達所がおかれるまで、吉川家の岩国の拠点として使用。長屋二棟と門が残存しています。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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昌明館附属屋及び門

商家博物館むろやの園(小田家の生活用具・商家資料・町家)

【施設概要】小田家住宅は、古市、金屋と続く白い漆喰壁の町家の代表的なもので、町家の屋敷面積は2561㎡、建坪1500㎡、間口約14m、奥行119mの、鰻の寝床といわれる細長い敷地割になっています。敷地内には主屋 、本蔵、勘定蔵、米蔵、油絞り場、中間部屋、道具部屋…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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商家博物館むろやの園(小田家の生活用具・商家資料・町家)

旧上関番所

番所とは、江戸時代に、萩藩が国境または海陸の要衝に設けた見張り所で、地域の警備や港湾で扱う積荷の検閲など行う役人の詰め所です。鬼瓦には萩毛利家家紋がついています。この上関番所は、はじめ長島の四代(しだい)に1632年(寛永9)に設置されていたものを、利…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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旧上関番所

堀川南蛮樋

干拓地を造るために建造

この樋門の特徴は、それまでの唐樋と違い、ロクロの心棒部分と樋門の樋蓋を縄でむすび、鉄製のハンドルを回すことで、樋蓋を上下させることで樋門を開閉させる当時のオランダ最新技術を使ったところです。南蛮渡来の技術を使った樋門ということで「南蛮樋」(またはナ…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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堀川南蛮樋

萩学校教員室

【全体概要】萩学校教員室は木造建物で、桁行12.74m、梁間7.28m一部2階建。外壁は下見板張り、軒回りは化粧軒裏天井、内部は木舞壁、しっくい塗りです。この建物は、山口県に残る明治洋風学校建築の代表的なものです。

  • 萩・長門エリア
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萩学校教員室

多胡家老門

亀井氏11代にわたって手腕をふるった家老、多胡家の屋敷門。どっしりとした造りは、現在でも威風堂々たるものです。殿町には多胡家、大岡家、牧家の三家老の門が並んでいます。島根県の文化財に指定されています。

  • 山口・防府エリア
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多胡家老門

龍泉寺 楼門とタラヨウ

龍泉寺への石段をあがったところに楼門(町指定建造物)があります。18世紀末期の特徴をそなえた端正で、均衡の取れた造形です。境内には、仏教木として植樹された高さ11mを誇るタラヨウの大木もあります。県内でも稀な大きさです。

  • 岩国・柳井・周南エリア
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龍泉寺 楼門とタラヨウ

明倫館遺構南門

この門は、嘉永2年(1849)江向に新築された新明倫館の正門として建てられたもので、明倫館全体からみて南にあたるので南門と名付けられたが、通称表御門と呼ばれていました。門は切妻造り本瓦葺きで桁行3.94m、梁間3.15mの一間一戸の四脚門で、左右に袖があり、潜…

  • 萩・長門エリア
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明倫館遺構南門

常念寺表門

【全体概要】常念寺の境内にある表門は、ひかえ柱をもった桁行3.66m、梁間3.12mの四脚門で、切妻造り本瓦葺きで、両袖にくぐり戸がついています。寺伝によれば、この門は、もと京都聚楽第にあった裏門とされ、これを豊臣秀吉から毛利輝元がもらい受けて伏見の自邸に…

  • 萩・長門エリア
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常念寺表門

土手町南蛮樋

建設当時のオランダ最新技術

この樋門の特徴は、それまでの唐樋と違い、ロクロの心棒部分と樋門の樋蓋を縄でむすび、鉄製のハンドルを回すことで、樋蓋を上下させることで樋門を開閉させる当時のオランダ最新技術を使ったところです。そのため、南蛮渡来の技術を使った樋門ということで「南蛮樋」…

  • 岩国・柳井・周南エリア
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土手町南蛮樋

下横瀬公民館(旧明木村立図書館)

【全体概要】前身は旧明木村立図書館。全国初の村立図書館として建設されたが、昭和33年に現在地に移築し、地区公民館として使用されています。木造平屋建て44平方m。

  • 萩・長門エリア
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下横瀬公民館(旧明木村立図書館)

落合の石橋

長さ2.4m、幅1.7m。石組みの川岸から川に張り出させた大きな石を橋げたにして、上に板状の石を載せた県内特有の工法で、江戸後期のものと思われます。萩往還の途上にあります。

  • 萩・長門エリア
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落合の石橋

平清水八幡宮本殿

社伝によると吉田、恒冨の鎮守として、大同4年(809)に豊前の宇佐八幡宮から神霊を迎えて創建したものとされています。平清水の社号は、神殿の右側にある泉が、日照でも、豪雨でも、水量が一定していることからつけられたといわれています。本殿は、三間社流造りで、…

  • 山口・防府エリア
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平清水八幡宮本殿

明倫館遺構万歳橋

万歳橋は、萩城本丸跡にある指月公園内の志都岐山神社前の庭池に架かる石橋です。もともとは藩校明倫館にあったもので、明倫館には、多くの藩校と同じように聖廟の前に泮水を巡らしてその中央に石橋が架けてありました。その遺構を移築したものです。橋は花崗岩で造ら…

  • 萩・長門エリア
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明倫館遺構万歳橋
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