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秋穂八十八ヶ所お大師まいり【最新情報が分かり次第更新します…
海山の自然を楽しみながらご縁を結ぶ
四国八十八ヶ所に次ぐ古い歴史で知られる秋穂八十八ヶ所は、山口市の秋穂地区と隣接する秋穂二島地区を中心に札所がおかれる伝統ある霊場です。秋穂お大師参りは、弘法大師が高野山に入定された旧暦の3月21日(ご命日)にちなんで行われ、当日は、各札所においてお…
- 山口・防府エリア

秋吉台山焼き
大草原に炎が走る!日本最大級のカルスト台地 秋吉台に春を呼…
日本最大級のカルスト台地として知られる秋吉台は、緑の大草原と白い石灰岩のコントラストが美しい絶景スポット。秋吉台の自然と美しい景観を維持するため、毎年早春に山焼きが行われます。火が放たれるやいなやバチバチという音とともに約1,138haもの大草原が炎と煙…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

幽霊まつり
永福寺に伝わる幽霊の絵が年に一度ご開帳されます。同寺の下に住んでいた不仲な両親を案じて若死にした娘の亡霊が住職の枕元に両親を諭してほしいと現れたときに住職が描いたものとも言われており、実は心やさしい幽霊の絵です。お堂の前で焚かれる線香にあたると無病…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

【毎年7月20・27日】鷺舞神事
400年の伝統を持つ唯一古典芸能神事
鷺舞は津和野の弥栄神社に伝わる古典芸能神事です。毎年祇園祭りの7月20日(渡御/とご)と27日(環御/かんご)に町内各所の昔から定められた場所で舞われます。ゆったりとした唄や囃子にあわせて幻想的な装束を身に着けた二人が優雅に舞い、見る人を魅了します。桧…
- 山口・防府エリア

山口天神祭

萩・万灯会(迎え火)
幻想的な光の世界!萩の夏の風物詩
萩の夏の風物詩である万灯会は、萩藩主毛利家の菩提寺である大照院と東光寺で行われます。大照院には、萩藩初代藩主と2代から12代までの偶数代藩主夫妻が祀られています。毛利氏の菩提を弔うため、毎年8月13日に大照院で「迎え火」として、墓所に整然と並ぶ約600基余…
- 萩・長門エリア

萩時代まつり
一大歴史絵巻「萩大名行列」が練り歩きます
椿の金谷神社大祭において、江戸時代から神社に奉納されてきた「萩大名行列」が市内を練り歩く、秋の一大イベント。行列は、奴姿や袴に裃姿の者に御駕籠が従う構成となっており、「イサヨ~シ」の掛け声とともに、次々と毛槍を投げ渡し、道具類の持ち手を交代しながら…
- 萩・長門エリア

笑い講(神事)
全国的にも珍しい神事
鎌倉時代から始まったとされる大道小俣地区の神事で、紋付袴姿の講員たちが、榊を手に「ワーッハッハッ」と笑います。今年の豊作の感謝、来年の豊作の祈願、今年一年の苦しかったこと・悲しかったことを忘れるために三回笑いあう全国的に珍しい神事です。
- 山口・防府エリア

錦帯橋のう飼 ゆかたDAY
浴衣で鵜飼を楽しむ特別な夏の夜
毎年、6月1日~9月10日に行われている錦帯橋のう飼の内、ゆかたDAY開催日にゆかた(和装)で乗船していただいた方は、お得な料金でご乗船いただけます。※荒天時、錦川増水時は中止2025年開催日6月7日(土)・6月13日(金)・6月21日(土)・6月27日(金)・7月1日…
- 岩国・柳井・周南エリア

流鏑馬神事(鷲原八幡宮大祭)
まるで時代絵巻の世界!優美かつ迫力満点の春の神事
毎年4月の第1日曜日に開催される鷲原八幡宮の流鏑馬神事では、日本で現存する唯一の流鏑馬馬場を使った勇壮な武士絵巻を見ることができます。馬場を取り囲む満開の桜並木のトンネルを駆け抜ける姿が圧巻の一言。1年に1回しか見ることが出来ない勇壮な神事をぜひご…
- 山口・防府エリア

【毎年8月15日】津和野盆踊り
県の無形文化財に指定されているお祭り
県の無形文化財に指定されている津和野踊りは念仏踊りを源流とする古風で優雅な踊り。この津和野踊りは、敵城を落とすために、初代藩主の父である亀井茲矩(これのり)が衣装、所作、音曲を考案した踊りだと伝えられています。踊り手の装束も、黒の覆面、白鉢巻にうち…
- 山口・防府エリア

歴史体感☆紙芝居
関門海峡をバックに下関の歴史が体感できる!
下関で繰り広げられた歴史を、紙芝居で伝える人気イベント。個性豊かな演者による臨場感あるパフォーマンスと迫力ある語りで、見る人・聞く人を魅了します!公演場所のみもすそ川公園は、壇ノ浦の合戦の地の目の前で、関門海峡を一番体感できるビューポイントです。懐…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

萩・万灯会(送り火)
幻想的な光に包まれる!萩の夏の風物詩
萩の夏の風物詩である万灯会は、萩藩主毛利家の菩提寺である、大照院と東光寺で行われます。東光寺には、萩藩3代から11代までの奇数代藩主夫妻が祀られています。毛利氏の菩提を弔うため、毎年8月15日に東光寺で「送り火」として、墓所に整然と並ぶ約500基余りの石灯…
- 萩・長門エリア

津和野夜神楽公演
藩校で演じる、境内で演じる
日本神話を題材に、独特の哀愁あふれる笛の音、活気溢れる太鼓囃子に合わせて、金糸銀糸を織り込んだ豪華絢爛な衣裳と表情豊かな面を身につけて舞う石見神楽は、島根県西部の石見(いわみ)地方に古くから伝わる伝統芸能です。昔より地域の娯楽として秋祭り例祭の前夜…
- 山口・防府エリア

鹿野天神祭

着物ウィークin萩
美しいまちなみを着物で楽しむ
「世界遺産の城下町・萩」を着物で散策♪古の城下町の町並みを今もとどめ世界遺産にも登録された、風情の漂うまち・萩。その町並みに似合う”着物”を着て、まち歩きを楽しんでいただくイベントです。着物を着ることで、日常とはまた違った「和」の世界を楽…
- 萩・長門エリア

天神おんな神輿
全国トップクラスのおんな神輿
男の祭り「防府天満宮裸坊祭(御神幸祭)」の翌日は、華麗なおんなの祭り「天神おんな神輿」です。約200人の粋な防府っ娘たちが御神輿2体を担いで「ソイヤーソイヤー」のかけ声のもと市内の中心部を練り歩きます。 「燃え尽きてこの一瞬 美しくしなやかに そし…
- 山口・防府エリア

源平night in 赤間神宮
赤間神宮をステージに繰り広げられる一大歴史絵巻
日本の歴史が動くとき、常にスポットライトを浴びてきた下関。 安徳帝とともに入水した二位の尼の「波の下にも都はある」との願いを映したともいわれる朱塗りの水天門は、陸の竜宮城のような荘厳な輝きを放ちます。その水天門を入り、本殿前の階段をライトアップした…
- 下関・秋吉台・宇部エリア

住吉神社「お船謡」
360年以上口伝で伝承されている「お船謡」
7月下旬の吉日に行われる住吉神社の夏大祭の「御祭事始め」に、神社の拝殿で、また、8月3日のご神幸祭に、町中の指定された場所で演じられる御座船唄。1555年(弘治1)毛利元就が、安芸(現在の広島県)の宮島で、陶晴賢を攻め滅ぼした時の戦勝の凱歌として伝えられ、…
- 萩・長門エリア

萩・大茶会
萩藩時代から受け継がれている萩の茶の湯を楽しむ
【次回の開催は未定です】※2026年は開催時期が10月に変わる予定です。※掲載内容は2025年に実施した内容になります。毛利藩時代から、萩焼とともに古くから受け継がれている萩の”茶の湯文化”。市内3流派によって萩城跡指月公園内にある花江茶庭など3つの…
- 萩・長門エリア
