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野村望東尼終焉の宅跡及び墓

幕末の混乱した時代に、勤王歌人として、また志士の母として慕われた野村望東尼が、歌友荒瀬ゆり子宅で他界しました。宅跡は三田尻本町に、墓は桑山にあります。

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野村望東尼終焉の宅跡及び墓

三田尻御舟倉跡

毛利水軍の根拠地で往時をしのぶ

三田尻の御舟倉は、萩藩の水軍の根拠地でした。藩主の御座船や軍船が常置され、船の建造や修理も行われました。また周辺には関係者の住宅があり、それにちなんだ地名が今日も残っています。現在では通堀、これに通じる船入水路の一部を残すのみです。また、下関の功山…

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三田尻御舟倉跡

萩往還(防府)

萩往還は、慶長9年(1604)の萩城築城後、その城下と三田尻(防府)をほぼ直線で結ぶ参勤交代道として開かれた陰陽連絡道で、全長およそ53キロメートルの街道。近世の民衆や維新の志士たちの交通路として重要な役割を果たしてきた古道です。防府市内の関連の遺跡として…

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萩往還(防府)

岩畠古墳

【全体概要】横穴式石室で、南に入口を開いている。南と東が道路と接しており、墳丘が削られている。 石室の全長は10.1mで山口県内でも有数の大きさである。玄室は奥行4.5m、幅2.5m、高さ2.9m。石室の石材は花崗岩で、極めて大きい石が使用されてい…

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岩畠古墳

楫取素彦三田尻岡村本邸

【全体概要】楫取素彦は、その晩年を防府で過ごし、この本邸にて没しました。書簡によると、明治26年(1893年)に現在の防府市岡村町に屋敷を構えたものと推測できます。この男爵邸は、500坪敷地の大邸宅、迫戸川から三田尻港に流れる疎水に架かる御影石の立派な石橋…

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楫取素彦三田尻岡村本邸

海が見える「花の園」(新築地緑地)

ピンクに染まる、梅と桜の名所

海が見える「花の園」(新築地緑地) には4つのゾーンに9種類の桜が植えられており、3月上旬の河津桜の開花から5月下旬の菊桜まで、桜の開花リレーが楽しめます。一番北に植えている約130本の河津桜の時期には大勢の来園者にお越しいただいています。

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海が見える「花の園」(新築地緑地)

民謡浜子うた

【全体概要】浜子と呼ばれる塩田作業員の労働歌で、歌詩は素朴で即興的であり節まわしは力強いなかにも哀感をたたえています。現在は、浜子うた保存会によって伝承されています。

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民謡浜子うた

天徳寺のイチョウ

天徳寺のイチョウは、同寺の境内、山門の脇に位置する老巨樹です。イチョウは、中国大陸から渡来してきた雌雄異株(しゆういしゅ)の落葉高木で、雌樹は秋に黄色の種子を熟し、種子中のぎんなんは食用となります。 本樹は雌樹で、目通り幹囲約7.15m、根廻り約11…

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天徳寺のイチョウ

伊藤井上両公上陸の碑

文久3年(1863年)、「長州ファイブ」の一員としてイギリスにいた伊藤博文、井上馨は、英米仏蘭の4ヶ国連合艦隊が下関を攻撃するとの情報に接し、英国留学を中断して帰国の途につきました。両名は、元治元年(1864年)6月24日に富海に上陸し、飛船問屋入本屋磯七の宅…

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伊藤井上両公上陸の碑

向山三号古墳

【全体概要】直径約17m、高さ3.5mの円墳で、主体部は前室をもつ九州系の横穴式石室。向山一帯にわたり多数の古墳があり、一大古墳群をなしています。また、須恵器の大型器台や当時の副葬品の組み合わせを明らかにする出土品から注目すべき古墳です。

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向山三号古墳

大村能章の部屋(アスピラート)

防府の大作曲家「大村能章」にまつわる展示室

防府が生んだ作曲家「大村能章」の作品1,000曲の検索演奏や遺品30点をパネルとともに展示しています。

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大村能章の部屋(アスピラート)

防府市中浦の緑色片岩

防府市中浦湾の東と西の海岸、長さ400~500mにわたって緑色の岩石(緑色片岩)が見られます。特に西海岸は、岩盤が露出し、岩塊も転がっていて、岩石の特徴がよく観察できます。緑黒色・淡緑色・褐色と色の異なる部分が数cm~10数cmの幅で縞模様をしていて、縞が幾重…

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防府市中浦の緑色片岩

種田山頭火生家跡

【全体概要】「雨ふるさとははだしであるく」で有名な漂泊の俳人種田山頭火の生家跡生家跡は防府天満宮から歩いてほど近い場所にあります。

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種田山頭火生家跡

西浦エヒメアヤメ自生南限地帯

希少価値大!エヒメアヤメ自生地期間限定公開!

エヒメアヤメは、氷河期に日本列島がアジア大陸と陸続きだったことを示す植物学的な証拠として貴重なものです。アヤメ科の多年生草本で、朝鮮半島、中国東北部など寒い地方に多い北方系の植物です。大陸と海を隔てた本州西部、四国、九州に点々と自生しており、防府市…

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西浦エヒメアヤメ自生南限地帯

江泊瓦窯跡

【全体概要】この窯跡は,防府市東方にある江泊山の丘陵北斜面で発見された平安時代の瓦窯です。周防国府や国分寺に供給していたと考えられています。

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江泊瓦窯跡

大和屋政助の船蔵

江戸時代、富海浦は、旧山陽道の南方約18mのところに岸壁が広がっていました。記録によるとここでは、書状や小物、人を大阪へ運ぶ船頭二人乗りの飛船(とびふね)が頻繁に出入りし、「瀬戸内の飛脚船」として活躍したと残されています。当時、大和屋政助(やまとやま…

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大和屋政助の船蔵
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